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カテゴリ: 麻生太郎

2025年09月19日(金)

自民党総裁選」で武田良太議員が存在を誇示

 自民党総裁候補が出揃った。予定通り、立候補者は5人。茂木敏充元幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保相、小林鷹之元経済安保相、小泉進次郎農水相の5人だ。22日、告示され、10月4日に党員投票の開票、議員投票ならびに開票のスケジュールで次の自民党総裁が決まる。すでに高市氏と小泉氏が抜け出し、最終的には2人の決選投票になると予測される。多くのマスコミは小泉有利との見立てのもとに取材を進めている。そのワケは前回、小泉陣営の中心で旗をふった武田良太氏の不在だと口にする人もいる。

2025年09月12日(金)

「小泉首相爆誕」に垂れこめた「思わぬ」重たい影

 10月4日の自民党総裁選まで3週間を切った。茂木敏充元幹事長に続いて、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保大臣、高市早苗前経済安保大臣らが出馬の意向を示した中で、本命視されていた小泉進次郎農水大臣はその意志を明らかにしていなかったため、不出馬では?との噂が流れはじめた。小泉は慌てて噂を否定。出馬の意思があることをほのめしたのだが、小泉氏の不出馬話にはウラがありそうだ。いったい誰が仕掛けたのか。

2025年07月22日(火)

「 立民停滞」「国民民主&参政党躍進」が続投の自信を与えた「石破」の幻想

 20日、投開票された参院選。結果は予想通り。自公与党の議席はあわせて47にとどまり、衆院のみならず参院でも与党過半数割れとなった。自民党結党以来初めての事態に自民議員たちの顔は暗い。だが石破首相は「比較第一党の責任がある」などと開き直って居座ることを表明した。今後の展開はいったいどうなるのか。

2025年07月18日(金)

自公崖っぷちで「手打ちか?」と憶測を呼んだ自民党大物議員と次の首相候補

 参院選も終盤に入り、当落線上の候補たちは焦りまくっている。思わぬ助っ人に頼る事態も発生。また永田町では、自公が崖っぷちで突拍子もない噂話に花が咲き、参院選後の政局についての話で盛り上がっているのだが、あれもこれも自公が苦境に立たされているがゆえのこと。一体、どんな話が渦巻いているのか。

2025年05月27日(火)

「永原」大任町町長が「福岡県町村会会長選挙」に出馬しなかったワケ

 大任町町長選挙に圧勝した永原譲二町長。その余勢をかって2年前に惜敗した福岡県町村会会長選挙にリベンジすることも一瞬頭をよぎったようだ。ただ2年前よりもさらに情勢不利ということで諦めたようだが、その悔しさは大変なようで。

2025年04月22日(火)

「中村明彦」福岡県議会議員の「栄光」と「挫折」(下)

「その時は唖然としました。異動した直後に先輩に連れて行かれた先は中村明彦県議の家。オードブルとビールが用意された部屋で県議に紹介されました」と語るのはある県警刑事。可能性からいえば捜査対象になるかもしれないのが政治家。刑事を私宅でする中村氏のハラを読むにはこれまでの言動を振り返る必要がある。

2025年04月18日(金)

「中村明彦」福岡県議会議員の「栄光」と「挫折」(上)

 今回、自民党県議団から外された中村明彦県議。執行部の行為を批判する声はほぼ皆無。中村氏のやりたい放題は今に始まったことではない。特に地元北九州市では自民党福岡県連や県議団の結束を乱す行為が非常に多かった。今回の県議団執行部の判断には「遅きに失した」という声まである。一体、なぜこうなってしまったのか。中村議員はなぜこうなってしまったのか、その栄光と挫折の物語とは。

2025年03月11日(火)

「福岡知事選挙」服部陣営「選対本部長」で注目される九電工「西村氏」の評価

 九電グループの総帥・松尾新吾相談役が麻生太郎自民党最高顧問の後援会長をのぞくあらゆる役職を引退するとの話がある。最近は体調不良で、公式場面は所用のため欠席というケースが増えていた。ある場面では秘書に支えられてやっとのことで歩く姿が目撃されており、そこから噂が飛び始めたようだ。九州政財界にとっては、衝撃的な事態。ポスト松尾の話も囁かれ始めた。

2025年01月21日(火)

「トランプ新大統領」にゴマをする石破首相の秘策の「安倍首相の夢」とは

 いよいよトランプ時代の第二幕が始まった。第47代アメリカ大統領に就任したトランプ氏は「アメリカの黄金時代」を力強く宣言。アメリカ第一主義を掲げ、従来からのトランプ政策への回帰を訴えた。これから世界はトランプ大統領を中心に回り始めることは確実。このトランプに対して石破首相はどう対応するのか。石破首相は、あるビジネスをトランプに差し出すというが、それは安倍首相が見ていた夢でもあった。

2024年12月24日(火)

「俺はどうしたらいいんだ!」石破首相激怒のウラに政権の迷走

「いったいオレはどうしたらいいというんだ」、数日前、官邸で石破首相がかんしゃくを起こした。周囲の相談役たちはなすすべもなかったという。少数与党という条件のもとで困難な政局運営を強いられることで、石破首相は神経をすり減らしてきたとはいえ、その総理をかつてないほど不機嫌にさせた理由は何か。

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