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カテゴリ: 麻生太郎

2026年06月12日(金)

福岡県議会「蔵内議長」窮地にスキに動き出した!?「中村明彦県議」

 11日、県議会の海外視察問題などを中心にした蔵内勇夫県議会議長、県議会事務局の記者会見が行われた。記者からの質問は多岐にわたった。さて県議会のそれぞれの問題だが、マスコミ各社の報道にはそれぞれに温度差はあるように見受けられる。また一部には、これを政争の具としようという動きも出てきた。取材をしてみると、もう一つの裏側が見えてきた。

2026年05月08日(金)

“高市派”?「国力研究会」発足を裏で操る「麻生元総理」の狙いと「次期総理争い」

 5月連休明け、自民党国会議員に「国力研究会」発足と参加のお願い、なる文書が送られた。発起人として麻生太郎副総裁以下、自民党重鎮11名が名を連ねる。「国力研究会」結成の意図は。

2026年04月14日(火)

練馬区長選自民候補敗北は前兆か?高市首相は来年9月までという噂

 最近の高市首相は、永田町では四面楚歌(※「四面楚歌」とは、四方を敵に囲まれ孤立無援な状況を指す故事成語)に陥っていると囁かれている。これまで高市人気を気にしてか、高市忖度記事が紙面を賑わせていた週刊誌も辛口の批判を開始し、少し風向きが変わってきたようだ。さらに東京都の練馬区長選挙で自民党推薦候補が落選し、高市株は神通力を失いつつある。

2026年02月27日(金)

突き進む「高市独裁」― ギフトカタログと閣僚指示書に秘められた一元支配の野望

 高市総理が自民党の当選議員らに贈った「ギフトカタログ」が、政界に大きな波紋を広げている。「配慮に欠ける」「古い自民党の悪習だ」「新人議員に10万円の商品券を贈り批判を浴びた石破元首相の教訓が生かされていない」といった批判が一部から漏れ聞こえる。しかし、高市首相はこうした雑音を歯牙にもかけない。なぜなら、このギフト配布は単なる祝儀ではなく、首相が進める「高市色」への権力構造改革における極めて戦略的な一手だからである。国民会議の設置から党内掌握まで、着実に進められる「高市独裁」とも呼べる統治手法の正体を探る。

2026年02月13日(金)

衆院選が終って早くもささやかれ始めた「北九州市長選」と「参院選」の候補者問題

 自民党が圧勝した今回の衆院選挙。比例単独会議員まで当選したことで、福岡県の政治地図も変わる。様々なエピソードも選挙過程ではあった。次の国政選挙は2028年の参院選だ。しかし、鞍替えを一度は表明した大家参院議員、今後の動向に注目は集まる。

2026年01月23日(金)

急転直下「福岡9区」公認候補が三原元北九州市議に選ばれたワケ

 前回同様、擁立見送りになると思われていた福岡9区の自民党公認候補が三原朝利元北九州市議に決まった。三原氏と言えば、自民党福岡県連から前回の北九州市長選で自民党公認候補に反対し、現武内和久市長のために運動したことで、除籍されていた人物。いったい何が。

2025年12月12日(金)

合掌 麻生太郎事務所の重鎮、ご逝去

 麻生太郎事務所の秘書、野田友視さんが12月8日、逝去した。享年71歳、多くの人が野田氏の死を悼み、12日、東京で通夜が行われた。麻生氏を支えてきた野田氏。突然の訃報は、永田町、そして地元福岡県で大きな話題となった。

2025年12月05日(金)

議員定数削減「どの消えるのか」福岡の選挙区事情

 衆議院の定数削減をめぐる議論が一歩進んだ。自民党と日本維新の会は「小選挙区25、比例区20」の削減案を決めていたが、その試算が作成され、自民党政調審議会で了承された。福岡県でも小選挙区1の削減は確実。かくして線引きはどのようになるのか、大慌てとなった。

2025年11月21日(金)

もし解散総選挙になれば・・・支部長問題で揺れる「福岡9区」を占う

「高市発言」の撤回、謝罪を求める中国の態度はエスカレートするばかり。簡単には収まりそうにない。これで総選挙期日も少し延びそうだとの観測もチラホラ、だが逆に強硬派からは高市首相の信を問うチャンスという声も出てきた。福岡県の注目選挙区、今回は北九州市の9区を取り上げる。

2025年11月04日(火)

「苅田町長選挙」公明党離れで不安がつきまとう「武田元議員」

 10月26日、投開票の苅田町長選挙は、新人で元町課長の種生純子氏を退け、現職の遠田孝一氏が3選を果たした。もともと現職有利と言われていたが、福岡11区の政治事情もあって、武田良太元総務相と日本維新の会所属の村上良信衆院議員の「代理戦争」などマスコミは囃し立て注目を集めていたが、公明党票が離れつつある。武田氏から公明党がもし離れたら…

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