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カテゴリ: 武田良太

2026年10月20日(火)

麻生激怒!高市首相が農相人事で仕掛けた「武田懐柔」作戦

 衆院で20日、食料品の消費税減税法案の審議が始まった。高市早苗首相は、今臨時国会の最重要課題と位置づけるこの法案の審議を予定通り進めるため、簗和生前農相を更迭した。首相は当初、簗氏本人と国土交通省に「事実ではない」と強弁させて乗り切りを図ったが、公職選挙法違反の疑いまで噴出し、もたなかった。後任には武部新衆院議員が就いたが、この人事には首相の思惑が隠されているとの見方が、永田町でささやかれ始めている。

2026年10月02日(金)

大任町がぶち上げた非現実的なIR誘致で「とばっちり」を受けた議員

 人口約5000人の町に「ラスベガス」をつくる。福岡県大任町がぶち上げたIR誘致構想は、規模も中身も現実離れしたものだ。その「黒幕」として名前が挙がるのが、町長と昵懇の武田良太衆院議員である。確かにそう想像したくはなる。だが武田氏の周辺からは困惑と怒りの声が漏れ聞こえてくるのだが・・・

2026年09月25日(金)

麻生氏の「井上擁立」が頓挫した県連会長人事の舞台裏

 県議会での金銭授受疑惑をめぐり辞任を表明した自民党福岡県連会長の松本國寛県議の後任を決める会長選(18日締め切り)に、古賀篤衆院議員(福岡3区)が唯一立候補した。27日の県連総務会で正式に選任される見通しだ。県連の運営を独占的に主導してきた自民党県議団が不祥事で身を引かざるを得ず、次期会長は国会議員から選ぶことで合意していた。その意味では順当な人事に見える。だが、その裏には駆け引きがあったようだ。

2026年05月08日(金)

“高市派”?「国力研究会」発足を裏で操る「麻生元総理」の狙いと「次期総理争い」

 5月連休明け、自民党国会議員に「国力研究会」発足と参加のお願い、なる文書が送られた。発起人として麻生太郎副総裁以下、自民党重鎮11名が名を連ねる。「国力研究会」結成の意図は。

2026年04月14日(火)

練馬区長選自民候補敗北は前兆か?高市首相は来年9月までという噂

 最近の高市首相は、永田町では四面楚歌(※「四面楚歌」とは、四方を敵に囲まれ孤立無援な状況を指す故事成語)に陥っていると囁かれている。これまで高市人気を気にしてか、高市忖度記事が紙面を賑わせていた週刊誌も辛口の批判を開始し、少し風向きが変わってきたようだ。さらに東京都の練馬区長選挙で自民党推薦候補が落選し、高市株は神通力を失いつつある。

2026年02月13日(金)

衆院選が終って早くもささやかれ始めた「北九州市長選」と「参院選」の候補者問題

 自民党が圧勝した今回の衆院選挙。比例単独会議員まで当選したことで、福岡県の政治地図も変わる。様々なエピソードも選挙過程ではあった。次の国政選挙は2028年の参院選だ。しかし、鞍替えを一度は表明した大家参院議員、今後の動向に注目は集まる。

2026年01月20日(火)

「解散総選挙」で注目される福岡「2区」「9区」「11区」他

 高市首相の記者会見をもって23日衆議院解散、27日告示、2月8日投開票の選挙スケジュールが正式に決定した。高市首相は「進退をかける」と宣言。目標は与党での過半数維持とした。全国の高市信者に私を首相として信任するならば与党、自民党を勝たせてくれ、という呼びかけだ。はたして総選挙の結果はどうなるのか。注目の福岡の選挙区を占ってみるI

2025年12月05日(金)

議員定数削減「どの消えるのか」福岡の選挙区事情

 衆議院の定数削減をめぐる議論が一歩進んだ。自民党と日本維新の会は「小選挙区25、比例区20」の削減案を決めていたが、その試算が作成され、自民党政調審議会で了承された。福岡県でも小選挙区1の削減は確実。かくして線引きはどのようになるのか、大慌てとなった。

2025年11月25日(火)

もし解散総選挙になれば・・・一難去ってまた一難「武田元議員」11区を占う

 最近、武田良太元総務相の機嫌がよいそうだ。一日千秋の思いで待っていた解散・総選挙を高市首相が来年前半に行うとの話が流れているからだ。しかも新しい連立相手の維新の会とは、選挙協力は行わない方向で調整されているという。前回、維新の村上智信衆院議員に苦杯をなめた武田氏としてはすべてがいい方向に流れている。ただ、少し気になるニュースが流れ始めた。

2025年11月04日(火)

「苅田町長選挙」公明党離れで不安がつきまとう「武田元議員」

 10月26日、投開票の苅田町長選挙は、新人で元町課長の種生純子氏を退け、現職の遠田孝一氏が3選を果たした。もともと現職有利と言われていたが、福岡11区の政治事情もあって、武田良太元総務相と日本維新の会所属の村上良信衆院議員の「代理戦争」などマスコミは囃し立て注目を集めていたが、公明党票が離れつつある。武田氏から公明党がもし離れたら…

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