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カテゴリ: 小林鷹之

2026年10月20日(火)

麻生激怒!高市首相が農相人事で仕掛けた「武田懐柔」作戦

 衆院で20日、食料品の消費税減税法案の審議が始まった。高市早苗首相は、今臨時国会の最重要課題と位置づけるこの法案の審議を予定通り進めるため、簗和生前農相を更迭した。首相は当初、簗氏本人と国土交通省に「事実ではない」と強弁させて乗り切りを図ったが、公職選挙法違反の疑いまで噴出し、もたなかった。後任には武部新衆院議員が就いたが、この人事には首相の思惑が隠されているとの見方が、永田町でささやかれ始めている。

2025年09月19日(金)

自民党総裁選」で武田良太議員が存在を誇示

 自民党総裁候補が出揃った。予定通り、立候補者は5人。茂木敏充元幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保相、小林鷹之元経済安保相、小泉進次郎農水相の5人だ。22日、告示され、10月4日に党員投票の開票、議員投票ならびに開票のスケジュールで次の自民党総裁が決まる。すでに高市氏と小泉氏が抜け出し、最終的には2人の決選投票になると予測される。多くのマスコミは小泉有利との見立てのもとに取材を進めている。そのワケは前回、小泉陣営の中心で旗をふった武田良太氏の不在だと口にする人もいる。

2025年09月12日(金)

「小泉首相爆誕」に垂れこめた「思わぬ」重たい影

 10月4日の自民党総裁選まで3週間を切った。茂木敏充元幹事長に続いて、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保大臣、高市早苗前経済安保大臣らが出馬の意向を示した中で、本命視されていた小泉進次郎農水大臣はその意志を明らかにしていなかったため、不出馬では?との噂が流れはじめた。小泉は慌てて噂を否定。出馬の意思があることをほのめしたのだが、小泉氏の不出馬話にはウラがありそうだ。いったい誰が仕掛けたのか。

2024年08月20日(火)

裏金議員らに担がれた「自民党総裁選」一番乗り「小林鷹之」議員の問題意識の薄さ

 14日の岸田首相の突然の不出馬表明を受けて、あわただしくなった自民党。総勢10人以上が手をあげると言われている総裁選の幕が切って落とされたわけだが、さっそく8月19日、小林鷹之衆院議員が総裁選への出馬を表明した。しがらみのない若手として注目されてはいるが、それはまったく違う。コバホークの意外な側面とは。

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