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12月, 2022年

2022年12月27日(火)

盆暮れ恒例!記者座談会「王将事件」「選挙」「訃報」etc

 福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2022年12月23日(金)

代表死去で「和幸商会」は乗っ取り騒動は勃発するか

 乗っ取り乗っ取られ、様々な騒動が起きていたため閉鎖状態の産廃業者、和幸商会で新たな動きがありそうだ。

 というのも、同社の代表が10月4日に病死したためである。閉鎖状態であるため、代表が亡くなったところであまり関係なさそうだが、それは間違い。

 様々な騒動が起きた、と前述したが、同社の歴史は乗っ取り合戦の歴史といえる。まず、病死した代表もそもそも同社を乗っ取ったと言われていた。

 その後、福岡の経済事件があるたびに名前が取り沙汰される中野賀友氏の関係者が同社の役員になったのだが、同社の事業が金になることを嗅ぎつけた仕手筋が、元証券マンや大阪の産廃業者を巻き込みながら同社と同社関連会社の株式、処分場を取得したのだが、仲間割れ。

 すると、また別の産廃業者が入り込み、その業者と同社との間に譲渡誓約書などが交わされるが、それが失敗に終わり、今度は愛知県の産廃業者が入りこんだり、とにかく複雑に入り組んでいる。

 ひとつひとつ説明するとどれぐらい文章が長くなるか想像がつかないため割愛するが、ざっくりと説明すると、そういう業者や事件師たちが入りこみ、様々なトラブルが発生。大株主が知らぬところで増資されたり、株主総会の議事録を偽造して勝手に役員を解任したり、今でも複数のトラブルが係争中である。

 そういう事情もあって、運営会社と処分場の所有者が別々になり、互いに争っていたため、冒頭で記したように産廃処分業の許可が更新できず、現在、閉鎖状態というわけだ。

 で、新たな動きがあるのでは、と囁かれているのは、代表の病死にともなって新代表を選ばなければならないからだ。

 前述したとおり、係争中になっている案件は解決していない。つまり、主導権争いは今なお継続中だ。とはいえ、なぜ主導権争いが起きるのか。それは、同社のニーズが非常に高いからである。まず、博多区という都心に近い場所に最終処分場があるのは珍しい。さらに、処分場を拡張する余地があるのだ。拡張が許可されれば10数億円の売上が見込まれるのだ。同社が正常化すればそれが実現するかもしれないというわけだ。

 今まで、様々なトラブルが起きた同社だ。新代表を選出する過程で、再び新たなトラブルが起きかねないというわけだ。

 果たしてこのまま何も動かないのか、それとも何か動きが起きるのか。産廃業界の注目が集まっている。

2022年12月20日(火)

「辞任ドミノ」「防衛増税」で自民党内から批判されるも「余裕」の岸田政権

 閣僚の辞任ドミノや防衛増税によって、国民の岸田離れに拍車がかかり、内閣支持率はマスコミによってバラつきはあるものの、概ね30%半ば程度で最低支持率を更新し続けている。内外の政局は依然、予断をゆるさぬ状況ながら、岸田首相の周辺はなぜか少しノンビリムードなのだが・・・

2022年12月16日(金)

なぜ病院は「サイバー攻撃」のターゲットになるのか

 医療機関をターゲットにしたサイバー攻撃が増えている。攻撃をしているのはロシアに拠点を置くサイバー犯罪集団「LockBit3.0」(以下、ロックビット)。彼らは病院を狙わないとしているが、なぜ攻撃されているのか。また、厚労省は一般社団法人医療ISACと共同でサイバー犯罪対策を行うとしているが、医療ISACそのものにも問題がある。現在のサイバー犯罪事情をレポートする。

2022年12月13日(火)

来春「統一地方選」福岡市議会議員選で注目される「維新VS参政党」

 福岡市の市議会議員選挙は来年4月9日投開票で実施される。今回は大物実力派市議の引退が多く、その跡目をめぐって激戦が予想される。そこで注目されるのが最近、伸張目覚ましい日本維新の会と参政党。それぞれの選挙区に公認候補を立てて争う。保守系無所属と支持層が重なることもあり、すでに激しい争いが始まっている。

2022年12月09日(金)

「北九州市長選挙」デマも飛び交い白熱する「津森VS武内」

 来年2月5日投開票が行われる北九州市長選挙だが、自民党が推す元国交省の津森洋介候補の選挙事務所が開設された。しかし、すでに8月に立候補を表明し、活発な活動を繰り広げてきた武内和久候補には相当遅れをとってきた。激化する選挙戦で様々な情報が乱れ飛んでいる。

2022年12月06日(火)

北九州市長「津森候補」推薦署名を拒んだ麻生議員のバックに「古参県議の影」?

 来年2月5日投開票で実施される北九州市長選挙に立候補を表明した元国交省官僚の津森洋介氏を推薦することを自民党本部は2日、決定した。自民党福岡県連が推薦を自民党本部に要請して2週間、何の瑕疵もないにもかかわらずこの決定には時間がかかった。それはなぜか。

2022年12月02日(金)

「岸田政権」やはり辞任ドミノ!?薗浦衆院議員の不正発覚で「解散」はあるか

 今日2日、補正予算案の成立が決まり、岸田首相も一安心。さらに統一教会被害者救済法案も10日までの会期中には成立する見通しとなり、一応、年末に向けての政治日程は終わる。こうなると関心は内閣改造、解散はどうなるのかに集中する。岸田首相は動かずと決めていたが、そうも言っていられない事情が。