九州情報サイト メディア政経9

ログイン



カテゴリー
広告PR

新着トッピクスTOPICS
稲富元衆院議員「どろ船立憲」から逃げ出し福岡市長選に立候補!?

 福岡市長選に向けて10人を超える立候補予定者が名をあげる中で、大物元衆院議員の稲富修二氏が出馬会見を7日に予定していることが分かった。稲富氏を本命視する向きもあるが、はたしてどうだろうか。「落ち目の立憲から逃げ出した」「支持基盤も崩壊している」「当選は無理だろう」などと酷評されているが、はたして福岡市民の審判は。

2026年10月02日(金)
カテゴリ:
大任町がぶち上げた非現実的なIR誘致で「とばっちり」を受けた議員

 人口約5000人の町に「ラスベガス」をつくる。福岡県大任町がぶち上げたIR誘致構想は、規模も中身も現実離れしたものだ。その「黒幕」として名前が挙がるのが、町長と昵懇の武田良太衆院議員である。確かにそう想像したくはなる。だが武田氏の周辺からは困惑と怒りの声が漏れ聞こえてくるのだが・・・

2026年09月29日(火)
カテゴリ:
「高島市長」不出馬の裏に県議会の泥沼と中村県議の影

 11月15日投開票の福岡市長選に立候補を表明しているのは、9月24日現在で10人。さらに2人が手を挙げるとみられ、最終的には12人が出馬する見込みだ。高島宗一郎市長が2010年に初当選して以来、圧倒的な強さを発揮してきた福岡市長選は、16年ぶりに新しい市長を選ぶ選挙となる。ただ、今回は票が割れ、どの候補も法定得票(有効投票総数の4分の1)に届かないおそれが指摘されている。届かなければ再選挙となる。高島市長が後継指名でもしていれば、こうした事態には至らなかっただろう。高島氏は今後どう動くつもりなのか。

麻生氏の「井上擁立」が頓挫した県連会長人事の舞台裏

 県議会での金銭授受疑惑をめぐり辞任を表明した自民党福岡県連会長の松本國寛県議の後任を決める会長選(18日締め切り)に、古賀篤衆院議員(福岡3区)が唯一立候補した。27日の県連総務会で正式に選任される見通しだ。県連の運営を独占的に主導してきた自民党県議団が不祥事で身を引かざるを得ず、次期会長は国会議員から選ぶことで合意していた。その意味では順当な人事に見える。だが、その裏には駆け引きがあったようだ。

2026年09月18日(金)
カテゴリ:
「前科」と「国会軽視」高市新体制に埋め込まれた2つの火種

 17日、第2次高市改造内閣が船出した。財務、外務、防衛といった骨格の閣僚は留任し、新鮮味に乏しい。18人中10人を入れ替え、初入閣も7人いるが、顔ぶれは地味だ。実力のある大臣と言っても、総務相に起用された藤井比早之氏は旧自治省(現総務省)の出身である。手堅い人事とはいっても、高市首相に尽くしてきた人間が登用されただけのこと。だが、役員人事も含め、高市新体制は大きな火種を抱えている。

勝利の果実を渡すな──自民本部・維新の頭越し計画に、沖縄現地が反発した3日間

 投開票の前日、街を車で回っていた玉城デニー支持者がこう漏らした。「街宣の勢いが違う。デニーが負ける」。8年間、県政を担ってきた現職を評しての言葉である。その予感は当たった。9月13日に投開票された沖縄県知事選で、新人の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民民主、参政、保守、公明党沖縄県本部推薦=が過去最多の42万3124票を獲得し、現職の玉城デニー氏(66)に14万票以上の差をつけて初当選した。古謝氏はなぜこれほどの勝利を得ることができたのか。そこにはデニー氏とは全く異なる選挙戦術があった。

「高市vs麻生」改造で問われる主導権「沖縄・福岡」にも及ぶ攻防

16日にも予定される自民党役員人事・内閣改造を前に、麻生太郎副総裁の動きが永田町で話題になっている。連日、官邸に日参しているのだ。鈴木俊一幹事長の交代論が浮上し、人事を機に高市首相が麻生離れを進めるとの見方も出ていた。義弟である鈴木氏の処遇を含め、こうした動きを封じるため、麻生氏は高市首相の首根っこを押さえに行ったのだろう。とはいえ連日ともなればやりすぎで、ほかにも狙いがありそうだ。

2026年09月08日(火)
カテゴリ:
注目の「福岡市長選」の戦いは「新村VS調」の事実上一騎打ちか!?

 混沌とする福岡県政界は各種選挙を控えいよいよ激動の時を迎える。まずは11月15日投開票の福岡市長選挙だ。突然の高島宗一郎市長の5選不出馬、引退表明を受け、急遽、選挙体制を築く候補者たちの中で、2人の候補の対立する構図が濃厚となった。この結果が今後の福岡市議選、福岡県議選、北九州市議選、北九州市長選などにも影響することは必至だ。

収まらぬ福岡県議会問題 党本部の「公認見送り」通告と「ポスト蔵内」を巡る激動

 蔵内勇夫前議長の議員辞任により、真相解明と制度改正へ向かうと思われていた福岡県議会問題。しかし、事態はひとまずの決着を見せるどころか、新たな波乱へと突入した。

2026年09月01日(火)
カテゴリ:
一体どっちが勝つ!?「デニーVS古謝」混沌としてきた沖縄県知事選

 沖縄県が熱い。13日、投開票の沖縄県知事選、現職の玉城デニー候補と新人の古謝玄太候補の事実上の一騎打ちと言える。当初の調査では10ポイント近くデニー候補がリードしていたが、ここにきて古謝候補が追い上げ、自民党調査では古謝氏が4ポイント弱リード(古謝44.7、デニー40.9)、琉球新報調査では全くの互角(古謝45、デニー45)となった。最後の10日余り、沖縄県では死闘が展開される。しかも様々な要因が重なり、地元記者でも先が読めない状況になっている。

1 / 12812345...102030...最後 »
広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE