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新着トッピクスTOPICS
2024年05月17日(金)
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し尿収集業者の「担当エリア」突然の変更のウラに「永原大任町長」の政争

 田川地区の8市町村で作る「広域衛生施設組合」の組合長である、田川郡大任町の永原譲二町長。最近、この組合の運営について永原町長に批判が集まっている。再三再四、情報公開や組織の独善的運営で問題になってきた永原氏だが、住民の暮らしにかかわる問題だけに、マスコミも厳しい追及姿勢を取っているが、どうもその裏には深い事情があるようだ。

2024年05月14日(火)
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東京都知事選と総選挙のダブル!?小池知事人気低迷と立憲民主の人材不足が浮き彫り

 6月21日の国会会期末を控え、解散をめぐる情報が乱れ飛んでいる。すでにマスコミ数社が「可能性あり」として、全国会議を開いたり、全国選挙区の情勢調査を開始した。「負ける選挙をやるわけがない」とタカをくくっていた向きも懸命に耳をすましはじめた。なぜそんな話になってきたのか。

2024年05月10日(金)
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影の総理「麻生太郎」の策略で延命する「岸田政権」の寿命

 二階俊博前幹事長が脳梗塞で倒れ、東京医科歯科大学に入院した。高齢でも自民党重鎮として睨みをきかせてきた二階氏。だが裏金問題を理由として次期総選挙限りでの引退表明し、その後は体調不安などが伝えられていた。この二階氏と並ぶ、高齢政治家、麻生太郎副総理はますます元気、しかも岸田総裁の続投をけん引している。最近の麻生氏の動向を見る。

2024年05月07日(火)
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暴力団「道仁会」なぜ代替わりがこの時期に行われるのか?

 GW前からひそかに流れていた道仁会代替わりの話が表面化してきた。小林哲治会長が総裁になり、福田憲一理事長が五代目会長になるという話だ。なぜ、この時期に小林会長が退き、福田会長が誕生するのか、その理由に迫る。

2024年04月26日(金)
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「6月選挙は無理」という見方を無視する「岸田首相」の編み出した「言い訳」

 GW明けには新たな政治が決まる――こんな声が強まった。4月28日の衆院3補選は、自民党の3敗が濃厚。岸田首相は無力化し、岸田退陣論が強まる。総選挙に踏み切れない岸田首相は引きずりおろされるとの見方だ。だが岸田首相は総裁に再選する意欲を捨てていない。そのために6月総選挙への秘策を持っているという話も。

2024年04月23日(火)
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衆院3補選「自民唯一擁立の島根苦戦」で茂木幹事長に不敵な笑み

 4月28日の衆院補選に向けて、永田町の自民党幹部は暗い表情を浮かべている。これは、実施される3つの選挙区のうち2つが不戦敗となり、残る島根1区の状況も極めて厳しいためだ。21日には岸田首相が応援のため現地入りしたが、それが逆効果であったと言われている。もし3敗すれば、岸田首相の退陣論が浮上しそうだ。

2024年04月19日(金)
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九州電力「九大箱崎キャンパス跡地」開発から外れたのは「九電帝国」地位低下の序曲か

 国内最後の大開発といわれた九大箱崎キャンパス跡地の再開発について、九大とUR(都市再生機構)は、住友商事を筆頭にJR九州と西日本鉄道、西部ガスなどが参加する企業グループを優先交渉権者に選定したと18日、発表した。前々から同グループが有利と言われてきたが、対抗する九電・九電工グループの威信の低下を囁く声も。

2024年04月16日(火)
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通訳「水原容疑者」と「大谷選手」の危機管理意識

 大谷翔平投手が信頼していた通訳の水原一平容疑者から大金を窃盗され、違法賭博に費やされた問題が一月あまりマスコミのトップを賑わせている。当初は7億円弱と思われていた被害金額が24億5千万円ときてはあまりにも大きすぎる犯罪。なぜこのような事態が引き起こされたのか。

2024年04月12日(金)
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「北朝鮮外交」の失敗で「岸田首相」の未来は閉ざされた!?

 アメリカで国賓待遇を受け、岸田首相の頬が緩むシーンが何度もテレビ画面で紹介される。だがこの秋、トランプにとって代わられることがほぼ確実なバイデン大統領と会ったところで、世間の冷やかな目は変わらない。岸田首相は北朝鮮外交で成果を得ようとしているが、拉致被害者に関する重大な情報もあり・・・・

2024年04月09日(火)
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旦過市場関係者激怒!?「武内市長」再開発の真の目的は「IT拠点」

 北九州の武内和久市長がまた問題になっている。市長はトップダウンがお好きなようで、北九州市立大学に2027年4月に新設する「情報イノベーション学部(仮)」を、旦過市場に整備される建物へ入居する案を突如発表し、物議を醸している。誘致すれば旦過地区は活気づくのは確かだが、今まで市場で働いていた人の心境は穏やかではない。なぜなら、市場にいた方々を追い出すことになりかねないからである。

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