福岡県県議会の海外視察、ワンヘルス講演料問題を巡って、西日本新聞が報道、蔵内勇夫議長への批判記事がふりまかれている。行政批判も相まって、福岡県の政界では話題に。真相を取材してみた。
福岡県県議会の海外視察、ワンヘルス講演料問題を巡って、西日本新聞が報道、蔵内勇夫議長への批判記事がふりまかれている。行政批判も相まって、福岡県の政界では話題に。真相を取材してみた。
2026年5月、北京。世界が固唾を呑んで見守った米中首脳会談が幕を閉じた。結果は明白だった――「G2(米中2大国)時代」の幕開けを告げるセレモニーとして、歴史に刻まれたのだ。そしてこの瞬間、高市首相は梯子を外されてしまったのである。
最近、覚せい剤・大麻などと並び、違法薬物として最近よく聞くようになったのが「ゾンビタバコ」。元広島東洋カープ・羽月隆太郎が使用し、逮捕されたことでゾンビタバコの名は知れ渡った。沖縄県、愛知県など地方自治体もその危険性を重視し、注意をよびかけている。原料はエトミデートやケタミンといわれる麻酔用薬剤。そのケタミンが「国境の島」、対島や壱岐の海岸に漂着し、問題となっている。
4月中旬、高市首相が自民党事務局総長の元宿仁氏と個別に会ったことが話題になっている。この会談は“サシ”で行われたのだから噂が瞬く間に広がった。幹事長、官房長官もまじえずに一体何を話したのか。自民党重鎮も気にしているそうだ。その会談の中身は驚くべきものだった。
5月連休明け、自民党国会議員に「国力研究会」発足と参加のお願い、なる文書が送られた。発起人として麻生太郎副総裁以下、自民党重鎮11名が名を連ねる。「国力研究会」結成の意図は。
六代目山口組の人事が決まって以降、組をめぐる怪しい情報がネット上にあふれ出した。今回の人事の特徴は、ちまたで言われているように司忍六代目の出身母体、弘道会が今後の山口組をすべて支配することを明らかにしたもの。若頭に竹内照明前若頭補佐が付き、七代目継承への道筋が作られた。この人事への反発と思われるものが、最近になって削除されたが、中には六代目VS七代目を派手に取り扱ったものも。
福岡県警は16日、違法な大麻由来成分「THC」の密輸入に関与したとして、サントリーホールディングス元会長の新浪剛史氏を、麻薬取締法違反の疑いで福岡地検に書類送検した。県警の任意の調べにたいして新浪氏は容疑を否認しているが、これで新浪氏をめぐる薬物事件は、終幕を迎えたが、疑惑はいまだにくすぶっている。
19日投開票の福岡県朝倉市と嘉麻市の市長選挙。いずれも自民党推薦の現職首長が新人に敗れて話題を呼んでいる。最近の地方選挙では自民党推薦候補が苦杯をなめるケースが多く、今回も全国的な傾向を裏付けるという見方も多い。ただそれぞれの候補者が問題を抱えていたこともあり、個別的な事情と解説する向きも。はたしてどうみるべきなのか。
2月28日、イスラエルとともにイランへの大規模空爆に踏み切ったアメリカ。それから約1カ月半、この軍事衝突は大団円を迎えようとしている。おそらく今週中には停戦協議が行われ、停戦が実現することになるだろう。だが、この「終わり」に向かう局面で、改めて浮き彫りになっているのは日本の無力さだ。戦争は始まりも終わりも、日本抜きで決まった。
最近の高市首相は、永田町では四面楚歌(※「四面楚歌」とは、四方を敵に囲まれ孤立無援な状況を指す故事成語)に陥っていると囁かれている。これまで高市人気を気にしてか、高市忖度記事が紙面を賑わせていた週刊誌も辛口の批判を開始し、少し風向きが変わってきたようだ。さらに東京都の練馬区長選挙で自民党推薦候補が落選し、高市株は神通力を失いつつある。