九州情報サイト メディア政経9

ログイン



カテゴリー
広告PR

新着トッピクスTOPICS
武田も麻生も動かない田川市長選、勝者は誰になるのか

 田川の街は意外に静かだ。市長選投開票日まで約3週間弱。候補者乱立にもかかわらず、市民の関心はほとんどないようだ。候補者それぞれが弱点を抱える選挙、さらに乱戦ならば勝利の可能性もあると5人目の立候補者もあらわれた。どうなる田川市長選挙。

高市首相「国民との約束」という名の多数決独裁

 来月17日に特別国会は終了する。会期末に向けて、自民党の鈴木俊一幹事長は、会期延長は行わないこと、皇族数の確保に向けた皇室典範の改正、衆議院議員の定数削減などの懸案の成立に全力を尽くす、と発言した。ほかに今国会では維新の会との公約である副首都構想案の実現などが掲げられている。高市政権として、「国民との約束」の名のもとに懸案の実現に全力をかける姿勢が示された。だが、その推進力は2月の衆院選で得た「数の力」だ。なかでも比例定数の削減は、少数政党を切り捨て、民意の多様性を奪いかねない。

2026年06月19日(金)
カテゴリ:
歯科医院倒産ドミノの裏側に「不動産業者の暗躍」と「インプラント」という甘い罠

 最近、大規模商業施設に入居する歯科医院の倒産が続いた。ほかにも福津市内のイオンモール内で営業していた歯科医院が。続いてららぽーと福岡などで歯科医院を経営していた医療法人が破産申請をした。いったい何が。

2026年06月16日(火)
カテゴリ:
高市首相を救った「疑惑」で崩れたのは疑惑か、それとも証言者か

 高市早苗首相は強運の持ち主だ。G7サミットの最中、アメリカとイランの停戦合意がなされ、高市首相の原油危機に対する強気の姿勢もなんとか救われた。さらに国内では「ネガティヴ動画」問題で追い込まれていた状況が覆りそうだ。スイスでの高市首相の顔はいつもにもまして晴れ晴れとしている。

2026年06月12日(金)
カテゴリ:
福岡県議会「蔵内議長」窮地にスキに動き出した!?「中村明彦県議」

 11日、県議会の海外視察問題などを中心にした蔵内勇夫県議会議長、県議会事務局の記者会見が行われた。記者からの質問は多岐にわたった。さて県議会のそれぞれの問題だが、マスコミ各社の報道にはそれぞれに温度差はあるように見受けられる。また一部には、これを政争の具としようという動きも出てきた。取材をしてみると、もう一つの裏側が見えてきた。

2026年06月09日(火)
カテゴリ:
またぞろ砂利権で動き出した「唐津」「壱岐」の海域

玄界灘。豊かな海だ。黒潮と千島海流がぶつかり、魚は大きく育つ。だが、漁獲高の減少と漁民の高齢化で水産業は衰退しつつある。この玄界灘が最近、脚光を浴びている。海底に眠る海砂資源と洋上風力発電計画が明らかにされたからだ。そしてお決まりのごとくカネを狙う輩が蠢き始めた。

2026年06月05日(金)
カテゴリ:
警視庁も動いた「八代汚職」では見えない「真の標的」

 熊本県八代市の新市庁舎建設をめぐる汚職事件で、熊本地検は八代市議の成松由紀夫容疑者をあっせん収賄罪で起訴した。熊本県警にとっては久々の大型事件摘発であり、政治家が絡む贈収賄事件の立件に喝采が送られた。しかし、実態はやや異なる。

 

2026年06月02日(火)
カテゴリ:
4人が出馬!?すでに足の引っ張り合いが起きている「田川市長選」

 第三者委員会において、部下女性に対するセクハラを認定された田川市前市長村上卓哉氏の辞職を受け、田川市長選挙の日程が決まった。7月5日告示、12日投開票。そこで新たな田川の市長が誕生する。はたして市長選をめぐる情勢は。

2026年05月29日(金)
カテゴリ:
無罪か有罪か!?「餃子の王将」社長射殺事件13年目の「幕引き」

 王将社長射殺事件――2013年12月13日、「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」の社長・大東隆行さんが何者かに射殺された事件だ。この事件では工藤会系暴力団幹部の田中幸雄被告が逮捕された。今年6月に結審し、10月に判決が出る予定だが、結局、殺害の動機や背後関係、共謀者などウヤムヤにしたまま幕引きをはかりそうだ。

2026年05月26日(火)
カテゴリ:
ナフサ不足直撃!高市政権「ガソリン補助金」のツケ

 城南区の塗装業者から相談を受けた。

「この一カ月、仕事ができていない。依頼はあるけど、塗装の仕事はシンナーがないから何もできない。知合いの業者に在庫があるかあたっても、どこも同じような状態。何かいい手はないか。今は建築現場の日雇い仕事で食いつないでいる」

 現場は悲鳴を上げている。

1 / 12512345...102030...最後 »
広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE