情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 暴力団

2026年04月30日(木)

虚構か内紛か?六代目体制を巡る情報戦

 六代目山口組の人事が決まって以降、組をめぐる怪しい情報がネット上にあふれ出した。今回の人事の特徴は、ちまたで言われているように司忍六代目の出身母体、弘道会が今後の山口組をすべて支配することを明らかにしたもの。若頭に竹内照明前若頭補佐が付き、七代目継承への道筋が作られた。この人事への反発と思われるものが、最近になって削除されたが、中には六代目VS七代目を派手に取り扱ったものも。

2026年04月10日(金)

福博会の跡目に意外な人物

 1月21日、金国泰会長が急死、跡目を誰が継ぐのか注目されていた指定暴力団「福博会」だが、9日に継承式を山口県下関市の合田一家事務所にてとりおこなった。四社会など非山口組組織にはその後、訪問して披露するとしている。参加者は六代目山口組系親睦団体の組関係者が多数、新たな出発がにぎにぎしく祝われた。その裏側では密かな噂が囁かれている。

2026年03月27日(金)

「工藤会」野村悟被告はなぜ引退したのか

 工藤会総裁の野村悟被告が引退した。引退したのは16日。引退とともに他団体にその旨が速やかに連絡された。工藤会の正式な回状が4社会などを構成する他の暴力団に届いたのは今週の月曜日。その後、A組の関係先に家宅捜索に入った県警刑事が回状を現認したことで、引退は事実として認定された。各マスコミはこぞって特定危険指定暴力団トップの引退を報道したが、なぜ野村被告は引退することになったのか。

2026年02月17日(火)

「台東区」「羽田空港」現金強奪事件・未遂事件で囁かれる「九州の暴力団」犯行説

 高市旋風の下、自民党が圧勝した衆院選、日本選手の活躍が続く冬季五輪、異常気象のもとで大雪に呻吟する北国、これらのニュースに隠れて、最近、ある事件をめぐる報道がまったく消えてしまった。東京の台東区・御徒町で発生した4億2千万円強奪をはじめとする羽田空港、香港などで引き起こされた3件の凶悪犯罪事件の報道だ。

2026年01月27日(火)

指定暴力団「福博会」会長の死去でどうなる?「次期会長」と「本部事務所」の行方

 指定暴力団「福博会」の金国泰会長が1月21日、午前4時ごろ死去した。享年66歳。昨年12月4日に事務所で倒れ、緊急搬送。市内の大学病院に入院していたが、予断を許さない状態が続いていた。昨年11月に本部事務所を売却したことから、どこを本部事務所にするのか、という矢先の出来事だった。気になるのは次期会長と本部事務所。案は出ているようだが、一体どうなるのか。

2025年09月09日(火)

「七代目山口組体制」が見えてきた弘道会の異例の人事

 石破首相が退陣表明をした7日、裏社会でも大きなニュースが流れた。竹内照明六代目山口組若頭が三代目会長を務めてきた弘道会の新たな人事を断行し、四代目会長が翌8日に決まるという話が流れてきた。実際、8日、発表されたのだが、山口組関連の人事がこの時期に決まることはきわめて異例のこと、この人事は何を意味するのか。

2025年09月05日(金)

工藤会元幹部が「新しい組織」を設立の「噂の真相」

 今年の春から夏にかけて、工藤会のかつての幹部2人が新しい組を結成するとの噂が話題となり一部マスコミにも報道された。実際、当サイトにも問い合わせが多数寄せられた。事実無根と答えたがその数は連日、増えていく。福岡県警もそうした話はない、としたものの噂は各地に広まっていた。そして今回、その真相らしきものが暴力団幹部から語られた。

2025年05月13日(火)

「六代目山口組」新人事で囁かれる最高幹部同士の「確執」

 10年にわたる神戸山口組との抗争を一方的に停止することを発表した六代目山口組。その後、高山清司若頭が退いて相談役に就任し、竹内照明弘道会会長・若頭補佐が若頭となる人事を発表した。ただ組内部はかなりゴタゴタしているようだ。

2025年04月11日(金)

「六代目山口組」VS「神戸山口組」抗争終結に至ったウラ事情

 大阪万博開幕を前に10年に及ぶ山口組の抗争にピリオドが打たれた。7日、六代目山口組幹部が兵庫県警本部を訪問、神戸山口組との「抗争を終結する」意向を伝え宣誓書を提出した。神戸山口組の意向は不明ながら圧倒的な力量差を持つ六代目側が「終結宣言」を行ったことで、事実上、山口組抗争は終結することになった。

2025年03月28日(金)

「六代目山口組VS神戸山口組」抗争終結に動く稲川会?と今後の展開

「最近、稲川会が九州に入ってきて各任侠団体から山口抗争終結のための“嘆願書”の署名を集めている」との情報が流れている。たしかにそうした動きが耳に入る。いったいどういうことなのか。

1 / 1412345...10...最後 »
広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE