カテゴリ: 岸田文雄
“高市派”?「国力研究会」発足を裏で操る「麻生元総理」の狙いと「次期総理争い」
5月連休明け、自民党国会議員に「国力研究会」発足と参加のお願い、なる文書が送られた。発起人として麻生太郎副総裁以下、自民党重鎮11名が名を連ねる。「国力研究会」結成の意図は。
練馬区長選自民候補敗北は前兆か?高市首相は来年9月までという噂
最近の高市首相は、永田町では四面楚歌(※「四面楚歌」とは、四方を敵に囲まれ孤立無援な状況を指す故事成語)に陥っていると囁かれている。これまで高市人気を気にしてか、高市忖度記事が紙面を賑わせていた週刊誌も辛口の批判を開始し、少し風向きが変わってきたようだ。さらに東京都の練馬区長選挙で自民党推薦候補が落選し、高市株は神通力を失いつつある。
旧宏池会の内戦前夜か?岸田vs林、静かな亀裂の行方
アメリカのイラン侵攻という不測の事態に直面しつつも、高市政権は今のところ何とか難局を切り抜けつつある。予算案の年度内成立は無理だったが暫定予算を成立させ、予算案も4月7日には成立する予定にまでこぎつけた。だがここにきて自民党内ではかつての派閥再興に繋がりかねないグループづくりが進み始めている。その中にあって旧宏池会では、その動きが逆にグループの分裂に結果しかねないと噂され始めた。
突き進む「高市独裁」― ギフトカタログと閣僚指示書に秘められた一元支配の野望
高市総理が自民党の当選議員らに贈った「ギフトカタログ」が、政界に大きな波紋を広げている。「配慮に欠ける」「古い自民党の悪習だ」「新人議員に10万円の商品券を贈り批判を浴びた石破元首相の教訓が生かされていない」といった批判が一部から漏れ聞こえる。しかし、高市首相はこうした雑音を歯牙にもかけない。なぜなら、このギフト配布は単なる祝儀ではなく、首相が進める「高市色」への権力構造改革における極めて戦略的な一手だからである。国民会議の設置から党内掌握まで、着実に進められる「高市独裁」とも呼べる統治手法の正体を探る。
鳩山議員「林支持」の裏に「武田元議員」が暗躍!?
自民党の臨時総裁選、中盤に差しかかって候補者の優劣が見えてきた。議員票の行方については様々な情報が乱れ飛ぶ。その中で3位予想の林芳正官房長官のを支持する議員の中に福岡6区選出の鳩山二郎議員の名前が。福岡県の二階派三兄弟とも言われる、武田良太元総務相、宮内秀樹衆院議員、そして鳩山氏。彼らは常に行動を共にしてきたが、鳩山氏が小泉進次郎陣営でなくて林陣営になぜはせ参じたのか、様々な憶測を呼ぶ。
自公崖っぷちで「手打ちか?」と憶測を呼んだ自民党大物議員と次の首相候補
参院選も終盤に入り、当落線上の候補たちは焦りまくっている。思わぬ助っ人に頼る事態も発生。また永田町では、自公が崖っぷちで突拍子もない噂話に花が咲き、参院選後の政局についての話で盛り上がっているのだが、あれもこれも自公が苦境に立たされているがゆえのこと。一体、どんな話が渦巻いているのか。
「自民党総裁選」石破氏を勝利に導いた「あの人」
運命の自民党総裁選。決戦投票の結果、石破茂氏が高市早苗氏を僅差で退けて新総裁となった。告示前は本命と言われた小泉進次郎氏があれよあれよと失速し、第一回投票で脱落。高市氏がトップになり、石破氏との決戦投票となった。結果、2位だった石破氏が高市氏に逆転、総裁の座を射止めた。その舞台裏には新たな“ドン”の存在が…
次の次の総裁?新内閣のポスト?乱立する総裁立候補者のウラの狙い
石破茂元幹事長に続いて河野太郎デジタル大臣が総裁選出馬を表明。さらに高市早苗経済安保担当大臣、茂木敏充幹事長、上川陽子外相、林芳正官房長官が小泉進次郎元環境相の出馬表明前に会見を行う予定だ。だが、注目されるのは小泉進次郎の動向だ。小泉氏が総裁になったら人事はどうなるのか。実は総裁選出馬を画策している候補者は、その人事を狙っているんだとか。
「自民党総裁選」が与える「麻生派」と「福岡9区」への影響
総裁選の本命と目されていた小泉進次郎氏が30日に出馬会見をすることを発表した。他にも河野太郎氏、高市早苗氏、林芳正氏、石破茂氏などなど、これまで総裁選出馬が取り沙汰された御仁たちも来週出馬会見を予定している。注目されるのは唯一残った派閥である麻生派がどう動くかだが、もはや派閥としての機能を失いつつあるという。
裏金議員らに担がれた「自民党総裁選」一番乗り「小林鷹之」議員の問題意識の薄さ
14日の岸田首相の突然の不出馬表明を受けて、あわただしくなった自民党。総勢10人以上が手をあげると言われている総裁選の幕が切って落とされたわけだが、さっそく8月19日、小林鷹之衆院議員が総裁選への出馬を表明した。しがらみのない若手として注目されてはいるが、それはまったく違う。コバホークの意外な側面とは。
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