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3月, 2026年

2026年03月10日(火)

「人気不動」で5期目に突入も「大臣就任欲」は健在の高島市長

 昨年、高島宗一郎福岡市長が5選を回避し、市長選に出馬しないという噂が出回った。市長として行うべきことはすべてやりつくしたからだとその理由は語られた。しかも東京都知事選で話題を呼んだ石丸伸二氏が福岡市に居を移すとの話もあり、高島引退・国政転向とも騒がれた。だがそれらはすべて噂だけ。現在は、高島氏は5選めざして動いているとの見方が地元マスコミでは支配的である。だがそこに高島氏の思惑が潜んでいるという。

2026年03月07日(土)

故安倍晋三ならどう動いた? 高市首相が問われる対中東外交

 アメリカ・イスラエルのイランへの攻撃は苛烈を極めている。イラン側の死者は1300人を超え、街はガレキと化しつつある。出口戦略なき戦闘行為は、激化するしかない。待ち受けているのは終わりのない戦闘だ。このことが高市首相を悩ませる。首相は頭の中では「トランプよ、いい加減にして」と思っているのだろうが、それは口には出せない。日本もまたトランプとネタニヤフの狂気に巻き込まれていくことになりそうだ。

2026年03月03日(火)

ハメネイ師暗殺とトランプ流「断頭作戦」の危うい賭け

 2月28日、世界は「制御不能な激動」の朝を迎えた。アメリカとイスラエルによるイランへの電撃的な先制攻撃は、最高指導者アリ・ハメネイ師の暗殺という、文字通りの中東の「心臓」を撃ち抜く形で決行された。ベネズエラでの成功に味を占めたトランプ政権は、精密誘導兵器による「外科手術」的な勝利を確信しているが、果たして事態はそれほど単純だろうか。トランプ氏が踏み込んだ「合理主義では測れない闇」の深さを分析する。

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