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カテゴリ: 大家敏志

2026年09月04日(金)

収まらぬ福岡県議会問題 党本部の「公認見送り」通告と「ポスト蔵内」を巡る激動

 蔵内勇夫前議長の議員辞任により、真相解明と制度改正へ向かうと思われていた福岡県議会問題。しかし、事態はひとまずの決着を見せるどころか、新たな波乱へと突入した。

2026年08月25日(火)

「蔵内県議」辞職で混沌としてきた福岡県「自民党」の見えない未来

 23日、福岡県政界に激震が走った。蔵内勇夫全国議長会会長、県議会議長が議員を辞職するコメントを議会事務局を通じて発表したからだ。議会事務局の発表前に蔵内氏が辞職を伝えた関係者によると、「マスコミの取材攻勢があり、議員としての活動が事実上できなくなっている」ことを辞職する理由として挙げたという。急転直下の蔵内氏の辞職意向、9月議会の開催近くになっての事態の急展開、はたして今後、福岡県政界はどう動いていくのか。

2026年02月13日(金)

衆院選が終って早くもささやかれ始めた「北九州市長選」と「参院選」の候補者問題

 自民党が圧勝した今回の衆院選挙。比例単独会議員まで当選したことで、福岡県の政治地図も変わる。様々なエピソードも選挙過程ではあった。次の国政選挙は2028年の参院選だ。しかし、鞍替えを一度は表明した大家参院議員、今後の動向に注目は集まる。

2026年01月23日(金)

急転直下「福岡9区」公認候補が三原元北九州市議に選ばれたワケ

 前回同様、擁立見送りになると思われていた福岡9区の自民党公認候補が三原朝利元北九州市議に決まった。三原氏と言えば、自民党福岡県連から前回の北九州市長選で自民党公認候補に反対し、現武内和久市長のために運動したことで、除籍されていた人物。いったい何が。

2025年11月21日(金)

もし解散総選挙になれば・・・支部長問題で揺れる「福岡9区」を占う

「高市発言」の撤回、謝罪を求める中国の態度はエスカレートするばかり。簡単には収まりそうにない。これで総選挙期日も少し延びそうだとの観測もチラホラ、だが逆に強硬派からは高市首相の信を問うチャンスという声も出てきた。福岡県の注目選挙区、今回は北九州市の9区を取り上げる。

2025年10月24日(金)

高市内閣で注目された「首相補佐官」に就任した井上議員

 高市内閣の支持率は70%を超えた。低かった共同通信調査でも64.4%。初の女性首相誕生とあって国民は期待感を持って受け止めているようだ。「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて」などの高市流の言い回し、高市トレードに期待した株価の高騰がさらに人気を増幅させている。だがじつはまだ何も始まっていない。

2025年09月26日(金)

鳩山議員「林支持」の裏に「武田元議員」が暗躍!?

 自民党の臨時総裁選、中盤に差しかかって候補者の優劣が見えてきた。議員票の行方については様々な情報が乱れ飛ぶ。その中で3位予想の林芳正官房長官のを支持する議員の中に福岡6区選出の鳩山二郎議員の名前が。福岡県の二階派三兄弟とも言われる、武田良太元総務相、宮内秀樹衆院議員、そして鳩山氏。彼らは常に行動を共にしてきたが、鳩山氏が小泉進次郎陣営でなくて林陣営になぜはせ参じたのか、様々な憶測を呼ぶ。

2025年04月18日(金)

「中村明彦」福岡県議会議員の「栄光」と「挫折」(上)

 今回、自民党県議団から外された中村明彦県議。執行部の行為を批判する声はほぼ皆無。中村氏のやりたい放題は今に始まったことではない。特に地元北九州市では自民党福岡県連や県議団の結束を乱す行為が非常に多かった。今回の県議団執行部の判断には「遅きに失した」という声まである。一体、なぜこうなってしまったのか。中村議員はなぜこうなってしまったのか、その栄光と挫折の物語とは。

2024年10月04日(金)

船出から難航「石破政権」は短命に終わってしまうか!?

 1日、石破内閣が発足した。ところがこの内閣、何かがおかしい。当初は「党利党略で解散すべきではない」と言っていたのに、総理の椅子に座った途端「9日衆議院解散、15日衆院選公示、27日投開票」というスケジュールを打ち出した。これには野党もブチ切れた。石破首相の「正体見たり」と騒ぎ出した。

2024年09月10日(火)

「小泉進次郎躍進」で立場が対象的になった「武田衆院議員」と「大家参院議員」

 自民党総裁選に出馬する顔ぶれがほぼ出そろった。中でも周到に根回しをしてきた小泉進次郎陣営が着実に勢いを増している。石破茂氏に後れを取っていると見られていた地方党員票でも最近では逆転、ある新聞、テレビ局の合同調査では小泉氏トップ、石破氏を10ポイント引き離しているとの結果が出た。小泉政権誕生前夜といってもいい状況の中、小泉氏と距離が近いのが武田衆院議員と大家参院議員。しかし、総裁選においてその立場は対照的だ。

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