カテゴリ: 井上貴博
「高島市長」不出馬の裏に県議会の泥沼と中村県議の影
11月15日投開票の福岡市長選に立候補を表明しているのは、9月24日現在で10人。さらに2人が手を挙げるとみられ、最終的には12人が出馬する見込みだ。高島宗一郎市長が2010年に初当選して以来、圧倒的な強さを発揮してきた福岡市長選は、16年ぶりに新しい市長を選ぶ選挙となる。ただ、今回は票が割れ、どの候補も法定得票(有効投票総数の4分の1)に届かないおそれが指摘されている。届かなければ再選挙となる。高島市長が後継指名でもしていれば、こうした事態には至らなかっただろう。高島氏は今後どう動くつもりなのか。
麻生氏の「井上擁立」が頓挫した県連会長人事の舞台裏
県議会での金銭授受疑惑をめぐり辞任を表明した自民党福岡県連会長の松本國寛県議の後任を決める会長選(18日締め切り)に、古賀篤衆院議員(福岡3区)が唯一立候補した。27日の県連総務会で正式に選任される見通しだ。県連の運営を独占的に主導してきた自民党県議団が不祥事で身を引かざるを得ず、次期会長は国会議員から選ぶことで合意していた。その意味では順当な人事に見える。だが、その裏には駆け引きがあったようだ。
収まらぬ福岡県議会問題 党本部の「公認見送り」通告と「ポスト蔵内」を巡る激動
蔵内勇夫前議長の議員辞任により、真相解明と制度改正へ向かうと思われていた福岡県議会問題。しかし、事態はひとまずの決着を見せるどころか、新たな波乱へと突入した。
高市内閣で注目された「首相補佐官」に就任した井上議員
高市内閣の支持率は70%を超えた。低かった共同通信調査でも64.4%。初の女性首相誕生とあって国民は期待感を持って受け止めているようだ。「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて」などの高市流の言い回し、高市トレードに期待した株価の高騰がさらに人気を増幅させている。だがじつはまだ何も始まっていない。
福岡県議選で最注目の「筑後市」20年ぶりの選挙となる「蔵内県議」最新事情
自民党ワンヘルス推進議員連盟の設立総会が13日、多くの議員の参加のもとに開催された。だが、この会の持つ意味はそれだけではない。県議選で注目されている蔵内氏出馬の筑後選挙区の勝敗を占う重要なポイントがいくつも散りばめられているのだ。筑後選挙区が今どうなっているのか、最新事情をレポートする。
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北九州市長選「県連の意」に背いた「中村県議」に追及の手
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北九州市長選に当選した武内和久氏が20日、市役所に初登庁した。嬉しくてたまらないという表情で会見に応じた。そのあと真っ先に向かったのは福岡市役所。自らの当選を裏から支えた福岡市高島宗一郎市長を表敬訪問。2人はさっそく福北連携をぶちあげた。だがそれは県政界、混迷の始まりのように思える。
「岸田内閣」福岡県出議員たち「副大臣」になれた人、なれなかった人
岸田内閣誕生にともない、福岡県では3人の副大臣が誕生した。大家敏志財務副大臣、古賀篤厚労副大臣、鬼木誠防衛副大臣。大家副大臣は来年改選を迎える参院2期目の中堅議員、古賀副大臣、鬼木副大臣は衆院の3期生。だが同期で今回、副大臣になれなかった議員が2人。井上貴明議員と藤丸敏議員だ。いったいどこで差がついてしまったのか。
武田議員、自身のパーティー「ドタキャン」はかえって良かった?説
11日、武田良太国家公安委員長兼防災担当大臣のパーティーが福岡市内で行われた。大臣になって初めてのパーティーということもあって注目されたが、肝心の本人はドタキャンでビデオ出演のみ。しかし、ドタキャンがかえって良かったのではないかと、自民党関係者が冷笑しているという。
言論封殺発言で注目の「井上貴博議員」が公選法違反で告発された!
「マスコミをたたいたことがある」発言で一躍時の人になった井上貴博衆院議員。いまだにその余波に悩まされている。選挙運動費用収支報告書の虚偽記載を暴かれ、大好きな山笠も欠席、福岡に帰らなければ嵐は過ぎ去るとでも考えていたのか、東京での公務を大きな体を小さくして無言でこなしてきたのだが、その井上議員にさらに追撃の矢が放たれた。福岡地方検察庁に公職選挙法違反で告発されたのだ。
麻生太郎激怒「井上貴博議員」マスコミ圧力発言で過去の「成功体験」を自慢!?
先月25日、安倍晋三首相に近い自民党の若手議員約40人が憲法改正を推進する勉強会「文化芸術懇話会」で、マスコミに対する圧力発言があったのはすでにご承知の通り。発言を行った4人は処分されたが、その中のひとり、福岡選出の井上貴博議員はあろうことか、自ら行った“圧力自慢”を披露したという。
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