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カテゴリ: 新村優

2026年10月13日(火)

反高島から「継承」へ 調崇史氏、推薦をめぐる誤算

「新村、調、佐々木、神野の争いだろう」――今期限りで退く高島宗一郎市長は、ある記者にこう漏らしていたという。11月15日投開票の福岡市長選挙まで、残り約1カ月。だが、その見立ては稲富修二前衆院議員の参戦で揺らいだ。立候補予定者は13人に膨らみ、どの候補も法定得票数(有効投票総数の4分の1)に届かず「再選挙」になる――。そんな声さえ、記者の間でささやかれ始めた。各陣営は優位に立とうと手を打つが、思うように進んでいない。今回は、自民党市議団が擁立した調崇史氏の陣営に迫る。

2015年03月06日(金)

統一地方選「南区選挙区」民主党分裂で瓢箪から駒「新人の大躍進」で現職が落選!?

 福岡県議選の南区選挙区が荒れ模様だ。定数4の南区現職は、加地邦雄氏(自民)、樋口明氏(自民)、浜崎達也氏(公明)、新村雅彦氏(無所属)。もちろん4人は今回も出馬するが、荒れ模様の原因は新村氏だ。元々民主党候補だったのだが、長男の優氏が福岡市議選に出馬することを党内で批判され、公認から外されてしまったのだ。そのため民主党は新村氏に代わって新人の大田京子氏を擁立。民主党は事実上の分裂選挙となるのだが、この新人候補に現職4人が危機感を抱いているという。

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