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カテゴリ: 福岡市議会

2026年10月27日(火)

「福岡市長選」新村候補の父・雅彦氏の「500万円証言」は計算か!?

 まだ告示前にもかかわらず、11月15日投開票の福岡市長選は終盤の様相を呈している。知名度で稲富修二候補が一歩リードするものの、他候補も猛追している。中でも派手な動きを示しているのは新村優候補。25日に行われたホテルニューオータニで行われたパーティーでは1000名の支持者を集めて開催、気勢をあげた。街頭宣伝でも元北九州市議の大石仁人氏を中心に活発な動きを展開しており、他陣営は警戒の色を濃くしている。だがこの新村作戦、思惑ばかりが目立ってしまっているようだ。

2026年10月16日(金)

15年前の遺恨 福岡市長選で再燃する新村・稲富対決

 激戦の福岡市長選挙。調崇史候補、新村優候補は、当初から修猷館高校、福大大濠高校などの同窓会を固めてきたが、ここにきて出身中学にまでウイングを広げてきた。「卒業生から市長を出す」という合言葉に、中学の同窓会組織も動いている。特に新村候補は熱い。というのも、新たに出馬表明した稲富修二候補とは因縁の対決だからだ。

2026年10月13日(火)

反高島から「継承」へ 調崇史氏、推薦をめぐる誤算

「新村、調、佐々木、神野の争いだろう」――今期限りで退く高島宗一郎市長は、ある記者にこう漏らしていたという。11月15日投開票の福岡市長選挙まで、残り約1カ月。だが、その見立ては稲富修二前衆院議員の参戦で揺らいだ。立候補予定者は13人に膨らみ、どの候補も法定得票数(有効投票総数の4分の1)に届かず「再選挙」になる――。そんな声さえ、記者の間でささやかれ始めた。各陣営は優位に立とうと手を打つが、思うように進んでいない。今回は、自民党市議団が擁立した調崇史氏の陣営に迫る。

2026年09月08日(火)

注目の「福岡市長選」の戦いは「新村VS調」の事実上一騎打ちか!?

 混沌とする福岡県政界は各種選挙を控えいよいよ激動の時を迎える。まずは11月15日投開票の福岡市長選挙だ。突然の高島宗一郎市長の5選不出馬、引退表明を受け、急遽、選挙体制を築く候補者たちの中で、2人の候補の対立する構図が濃厚となった。この結果が今後の福岡市議選、福岡県議選、北九州市議選、北九州市長選などにも影響することは必至だ。

2022年09月27日(火)

高島福岡市長に後継指名が噂されるワケ

 11月6日告示、20日投開票と目前に迫った福岡市長選挙。4期目を迎える高島宗一郎市長で決まりとの話があるが、当の高島市長が出馬の意向をまだ発表していない。しかもここにきて後継を指名して自らは引退するという話も広がりはじめたが……

2019年02月15日(金)

「福岡県知事選」山拓センセイの思惑がカラ回りした「VS武内・谷口」への対抗手段

 14日、福岡県知事選に立候補を予定していた元九州大学教授の谷口博文氏は、出馬を断念するかわりに、自民党推薦候補の武内和久氏を支援することを表明した。どうやら、この2人のタッグは麻生渡前知事の演出によるもののようだが、これに対抗した山拓センセイはカラ回りしてしまった。

2017年09月12日(火)

福岡「自民党市議団」の体たらくで「山拓センセイ」が高島市長に対抗馬を立てる!?

 福岡空港民営化に伴い、空港の運営を担う新会社への出資をするか否かで対立した高島宗一郎市長と自民党市議団。再議の結果、高島市長が従来から主張する「出資しない」ということが採択された。この問題では両者の亀裂が決定的となり、今後の議会運営に支障が出ると思われたが、自民党市議団は抵抗勢力になるどころか自滅しつつあるという。

2017年09月01日(金)

「あの人はいま」山崎拓元副総理が「動き始めた」ワケ

 最近、山崎拓元副総理の動きが活発だ。「今の自民党にはトラがいない。みんなネコばかりだ」などと安倍政権とそれを支える自民党国会議員を批判し、この夏は、青木幹雄元官房長官と3回も会っているという。なぜ活発に動き始めたのはなぜか。

2017年04月28日(金)

福岡市議会「再議」後に露呈した「自民党」の腰砕け

 1956年以来、実に61年ぶりに福岡市議会で行われた再議は、高島宗一郎市長の思惑どおり、空港ターミナルビルへの出資条例案は否決となった。この再議では高島市長と、それを支えてきた自民党市議団とがガチンコの対決となったため、今後も大きなシコリが残ると思われていたのだが、アレレ?どうも様子がおかしいようだ。

2017年04月14日(金)

高島市長「再議で勝利」を導いた策士は「あの」県議

 福岡空港の新運営会社に出資を求める条例案は再議の結果、否決された。条例案を廃案に追い込みたい高島市長と可決したい自民党市議団の戦いは、高島市長側の勝利で幕を閉じたわけだが、この勝利を演出したのは天野浩市議。だが、この天野市議の裏にはある人物がいたのだ。

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