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「高島市長」不出馬の裏に県議会の泥沼と中村県議の影
2026年09月29日(火)

 11月15日投開票の福岡市長選に立候補を表明しているのは、9月24日現在で10人。さらに2人が手を挙げるとみられ、最終的には12人が出馬する見込みだ。高島宗一郎市長が2010年に初当選して以来、圧倒的な強さを発揮してきた福岡市長選は、16年ぶりに新しい市長を選ぶ選挙となる。ただ、今回は票が割れ、どの候補も法定得票(有効投票総数の4分の1)に届かないおそれが指摘されている。届かなければ再選挙となる。高島市長が後継指名でもしていれば、こうした事態には至らなかっただろう。高島氏は今後どう動くつもりなのか。

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