自民党総裁選の雲行きが怪しくなっている。小泉進次郎元環境相の当選が確実視されていたが、石破茂元幹事長、高市早苗経済安保相が小泉氏よりも上位をうかがう形勢なのだ。議員票を50票程度確保しているとはいえ、党員票で遅れをとれば「もしも」の事態も考えられる。それにしてもなぜ小泉氏の議員票と党員票ではこれほど差があるのか。
自民党総裁選の雲行きが怪しくなっている。小泉進次郎元環境相の当選が確実視されていたが、石破茂元幹事長、高市早苗経済安保相が小泉氏よりも上位をうかがう形勢なのだ。議員票を50票程度確保しているとはいえ、党員票で遅れをとれば「もしも」の事態も考えられる。それにしてもなぜ小泉氏の議員票と党員票ではこれほど差があるのか。
川崎町議会で10日、開催された98条委員会・事務検査特別委員会はマスコミ関係をはじめ多くの関係者、町民の注目を集めた。この98条委員会の課題は、贈収賄が噂され、役場が警察に捜索される事態を招いた川崎町の元町有地売買に関すること。警察に取り調べられた当事者の一人が参考人として出席したからだ。
自民党総裁選に出馬する顔ぶれがほぼ出そろった。中でも周到に根回しをしてきた小泉進次郎陣営が着実に勢いを増している。石破茂氏に後れを取っていると見られていた地方党員票でも最近では逆転、ある新聞、テレビ局の合同調査では小泉氏トップ、石破氏を10ポイント引き離しているとの結果が出た。小泉政権誕生前夜といってもいい状況の中、小泉氏と距離が近いのが武田衆院議員と大家参院議員。しかし、総裁選においてその立場は対照的だ。
北九州市は13日、総額6279億円の2024年度一般会計当初予算案を発表した。昨年2月に就任した武内和久市長にとっては、初めて1年を通した予算。「稼げる街づくり」を最優先にした予算だ。しかし、内実は野放図な計画の後始末と計画ありきの工事などなど。市長の思惑は果たして・・・
総裁選告示まであと9日。候補者乱立でそれぞれの議員票へのアプローチは激しさを増している。福岡県選出の各議員はそれぞれ誰を推すのか、次第に鮮明になってきた。
道仁会二代目会長だった松尾誠次郎被告が27日夕刻この世を去った。78歳。入院中の病院で息をひきとった。伝説の極道の去り際としては寂しいものがあった。その死はマスコミに大きく取り上げられることもなかったがアングラ世界の隅々にまでたちまち流れ、秘かに合掌する者も・・・
石破茂元幹事長に続いて河野太郎デジタル大臣が総裁選出馬を表明。さらに高市早苗経済安保担当大臣、茂木敏充幹事長、上川陽子外相、林芳正官房長官が小泉進次郎元環境相の出馬表明前に会見を行う予定だ。だが、注目されるのは小泉進次郎の動向だ。小泉氏が総裁になったら人事はどうなるのか。実は総裁選出馬を画策している候補者は、その人事を狙っているんだとか。
総裁選の本命と目されていた小泉進次郎氏が30日に出馬会見をすることを発表した。他にも河野太郎氏、高市早苗氏、林芳正氏、石破茂氏などなど、これまで総裁選出馬が取り沙汰された御仁たちも来週出馬会見を予定している。注目されるのは唯一残った派閥である麻生派がどう動くかだが、もはや派閥としての機能を失いつつあるという。
14日の岸田首相の突然の不出馬表明を受けて、あわただしくなった自民党。総勢10人以上が手をあげると言われている総裁選の幕が切って落とされたわけだが、さっそく8月19日、小林鷹之衆院議員が総裁選への出馬を表明した。しがらみのない若手として注目されてはいるが、それはまったく違う。コバホークの意外な側面とは。
福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。