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新着トッピクスTOPICS
2021年02月16日(火)
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「密室」批判をかわせない「東京五輪・パラ組織委後任会長人事」

 森喜朗東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の女性蔑視発言は、辞任問題に発展。さらに森氏が後継指名した川渕三郎日本サッカー協会相談役の新会長就任が一夜にして白紙撤回されるなど、さらに大きな波紋を広げているが、密室での議論は今なお解消されていない。

2021年02月12日(金)
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西日本新聞「小川知事辞意」記事が「憶測」を呼ぶワケ

 10日の西日本新聞の1面の「小川知事が辞意」という記事が、自民党関係者、マスコミ各社の間で話題になっている。誰も小川知事が辞意を漏らしたということを聞いていないためである。そこで、この記事について様々な憶測が飛んでいる。

2021年02月09日(火)
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「福津市長選挙」保守分裂で勝利した「原崎市長」に待ち構える厳しい「議会運営」

 任期満了にともなう福津市長選は7日投開票され現職の原崎智仁市長が、新人の元市総務部長永島和昭氏(自民・公明推薦)、元市下水道課長小田幸暢氏を破り2選をはたした。投票率は50.58%と前回より上回り市民の関心の高さを示した。さて、再選された原崎市長、厳しい議会運営が待ち構えている。

2021年02月05日(金)
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「福岡5区」候補者問題で「栗原県議」に吹いた思わぬ追い風

 最近、あまり語られなくなった福岡5区の自民党の候補者問題。昨年末に自民党本部、福岡県連が話し合うこどで一応、次は原田義昭元環境大臣、その次は原田議員が栗原渉県議に譲る、という形で決着の方向を見せていた。だが、次の選挙に出馬する意思の固い栗原渉県議。年初から活発な活動を展開し、筑紫野支部以外の5区各地域支部を栗原で固めてきた。その栗原県議に思わぬ追い風が。

2021年02月02日(火)
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自民党大敗「北九州市議選」から見える自民党離れの「地殻変動」

 2021北九州市議選の結果は衝撃だった。22議席を有していた自民党は候補者を現職に絞ったにもかかわらず16議席にとどまり、6人が落選。その中には片山尹氏や佐々木健吾氏など、北九州自民党のドンといわれた大物議員も。福岡県政界はもとより今年確実に総選挙がある永田町もこの話題で持ち切り。なぜこのような結果になったのか。

2021年01月29日(金)
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新型コロナ「ワクチン」をめぐって火花を散らす「河野大臣」

 緊急事態宣言発出によって、新型コロナウイルスの感染拡大も少しは抑えられたようである。今後、焦点になってくうのはワクチンだ。だが、このワクチン接種、どうやらそう簡単に進みそうにない。この時期をめぐって、政府部内で対立。これがポスト菅の話と絡んでいるということからことは面倒だ。

コロナで菅首相を攻撃?国政復帰が囁かれはじめた「小池都知事」の処世術

 新型コロナウイルスの感染拡大はやや抑えられてきたものの、依然としてステージ4に近い水準であることにはかわりない。この原因は菅首相の後手後手の対応にあるが、その菅首相を追込むために小池百合子東京都知事が動き始めたという。

2021年01月22日(金)
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「小川福岡県知事」入院でうごめき始めた「ポスト小川」の動き

 小川洋福岡県知事が、今月20日から九州大学病院に慢性閉塞性肺疾患(COPD)の疑いのため検査入院することを福岡県が発表した。昨年12月も肺炎の疑いで入院。そして、緊急事態宣言下での県のトップが入院とあっては危機管理上大いに問題がある。すでに福岡県の議員の間ではポスト小川の話で持ちきり。今後の展開を読む。

2021年01月19日(火)
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新型コロナ感染拡大のせい!?工藤会No.2「無期懲役」と「未解決事件」

 14日、福岡地裁で市民襲撃事件に関与したとされる工藤会トップ2人に対して検察側の求刑には驚きがあった。トップと認定されている野村悟被告は死刑、NO2の田上不美夫被告は無期懲役というもの。何が何でも野村被告は死刑にするという強い意志は感じるものの、田上被告への求刑が無期となったことには首をひねる向きも多い。じつはここに検察側の狙いがみてとれる。

2021年01月15日(金)
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小川「福岡県知事」が緊急事態宣言の指定地域を最後まで「拒否」したワケ

 全国的な新型コロナウイルスの感染拡大を受け、福岡県をふくむ11の都府県が緊急事態宣言の対象地域としてなったが、そのさいの小川洋福岡県知事の対応は最低、最悪。無能力、無気力、無感覚、無責任をさらけ出し、日本一酷い知事というレッテルを貼られることになった。