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新着トッピクスTOPICS
2022年03月04日(金)
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福岡「まんぼう6日解除」に踏み切った「服部知事」の勝算

 岸田首相は3日、現在31都道府県で実施しているまんえん防止措置について、18都道府県で21日まで延長するとともに、13の県では解除すると発表した。福岡県は解除されることになり、人数制限などは残されるものの、飲食店は通常営業が可能となった。この方針のウラには国側との厳しい折衝があった。

2022年03月01日(火)
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ロシア「ウクライナ侵攻」から見える「西側諸国の無力」と「中国の助長」

 2月24日、開始されたウクライナへのロシア軍の侵攻は、予想よりも規模が大きく全世界を震撼させた。軍施設への空爆だけでなく、3方向からの戦車部隊の侵入。ウクライナの必死の抵抗にも関わらず、首都キエフにまでロシア軍は迫った。プーチン大統領の思惑は。

2022年02月25日(金)
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武田議員の逆鱗に触れて叩きつけられた「片山さつきの破門状」の余波

 21日付で二階派各議員あてに出された「片山さつき参議院議員に関するご報告」という文書が永田町で波紋を呼んでいる。「まるで任侠の破門状のようだ」という声も。この文書を出したのは二階派・志帥会の事務局長である武田良太前総務相。今、二階派で何が起こっているのか。

2022年02月22日(火)
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拍子抜けするほど静寂「行橋市長選」の平和はいつまで続くか

 27日投開票の行橋市長選挙に3人の候補者が出そろった。行橋市は武田良太前総務相の地盤11区のまさに本丸。しかし、現職の田中純市長は麻生太郎副総裁の直系であり、バリバリの反武田。毎回、激しい選挙を繰り広げてきたが、どうも今回は様相を異にするようで・・・

2022年02月19日(土)
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佐藤元総務会長カラ回りの派閥離脱「サトベンの乱」は失敗に終わるか

 岸田首相が長期政権をめざして自民党内での権力掌握をめざすなか、首相を支える麻生派で不協和音が発生した。その火元は佐藤勉元総務会長。麻生派から仲間を引き連れ離脱して菅派結成を企んでいるという。だがこの話、どうも絵に描いたモチである可能性もある。そのわけは。

2022年02月15日(火)
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大任町「永原町長」の書類送検が「武田議員」を揺さぶる!?

 福岡県警は、大任町の永原譲二町長を人前で特殊警棒を示し、人を脅かしたとして暴力行為等処罰法違反で、福岡地検飯塚支部に書類送検した。特殊警棒については「護身用に持っていた」と語ったが現職町長としてあるまじき行為。だがこの問題の持つ意味は「アノ人」を揺さぶろうとしている。

2022年02月08日(火)
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宮若市長選「有吉vs塩川」分裂選挙必至も両者「帯に短し襷に長し」

 3月6日告示、13日投開票の宮若市長選挙。元県議の塩川秀敏氏(73)と現職の有吉哲信市長(75)が出馬を表明したことから保守分裂は避けられない事態となった。自民党副総裁、麻生太郎氏の地元では珍しいこの事態。塩川氏の出馬の背景はいかなるものなのか。

北九州「北橋市長」不出馬宣言の疑問と候補に挙がる「人々」

 北九州市長の北橋健司氏が次の市長選挙に出馬しないと明言した。この記事をめぐって、世の中は大騒ぎ。なにしろ任期は来年2月まで。まだ1年もある。それにもかかわらず、自らレイムダックになるような発言をするとは。しかし、これにはウラがあるのでは・・・

2022年02月01日(火)
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「立民激震」連合が共産党との連携を認めず「参院選」は惨敗か

 衆院選で大敗北を喫した立憲民主党。参院選での巻き返しを図って、体制再構築を図ってきたものの、一向に進んでいない。党の頼みの綱、連合は「共産党と共闘する候補者は推薦しない」との方針を決定したことで「23の改選議席から10減らす」という党内予測も。いったいどうなっているのか。

「名護、南城市長選」保守が勝利 「オール沖縄」はもう選挙に勝てない!?

 沖縄県に激震が走った。23日、投開票の名護市長選挙、南城市長選挙でいずれも保守系の候補が勝利したのだ。とくに辺野古を抱える名護市長選挙は、沖縄政局の分水嶺をなすと言われていただけに、9月に予定されている県知事選挙への影響は大きなものがある。