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カテゴリ: 共産党

2026年08月21日(金)

「福岡県議会」批判の嵐で「来春の県議選」自民党は10議席減予想

 17日の福岡県議会臨時会で、吉松源昭議員が提出した蔵内勇夫議長に対する議長辞職勧告決議案の採決が、自民議員からの動議によって中止になった。そもそも辞職勧告決議案が唐突に出されること自体、不思議な動きであった。採決は自民県議にとって「踏み絵」になりかねない。それを避けるための中止動議だった。動議に賛成した議員には抗議が殺到し、各社が大きく報じている。これが来春の統一地方選に影響を与えるのは必至だ。一体どうなるのか。

2026年08月07日(金)

料亭の密約と裏切り「高市首相」が知らぬ間に進む「玉木財務相」

 通常国会終了後、焦点は内閣改造に移った。高市首相がいよいよ自前の内閣づくりに着手する——。永田町では、そのニュースが話題をさらった。7月28日、熊本県を震度7の大地震が襲い、改造ニュースは吹き飛んだ。しかし、改造をめぐる暗闘の噂は絶えない。今回の改造にあたり、日本維新の会からの入閣が確実視されている。だがその裏で、国民民主党を与党に取り込むという話も浮上している。すっかり高市批判勢力となった国民民主が、なぜ与党入りするのか。

2026年06月30日(火)

共産党「赤旗」国会追及より福岡県議会を追及するワケ

 高市首相の暴走は止まらない。自らの中傷動画問題について秘書の陳述書を提出する形で国会討議を封殺した。その一方で皇室典範改正案、副首都法案、比例のみの削減を盛り込んだ衆院定数削減法案の会期内での成立を目指すとした。当然、野党は反発し、審議拒否の姿勢を打ち出したが、与党は野党抜きでの衆院本会議を開催する強硬策をとった。いつもならこうした状況に異を唱える共産党は、審議拒否には同調している。ところが機関紙「赤旗日曜版」では福岡県議会の問題を大々的に扱い、高市首相のやりたい放題ぶりには見て見ぬふり。なぜか。

2026年01月20日(火)

「解散総選挙」で注目される福岡「2区」「9区」「11区」他

 高市首相の記者会見をもって23日衆議院解散、27日告示、2月8日投開票の選挙スケジュールが正式に決定した。高市首相は「進退をかける」と宣言。目標は与党での過半数維持とした。全国の高市信者に私を首相として信任するならば与党、自民党を勝たせてくれ、という呼びかけだ。はたして総選挙の結果はどうなるのか。注目の福岡の選挙区を占ってみるI

2026年01月09日(金)

共産党の一時代を築いた「不破哲三」氏、令和に散る

 昨年12月30日、共産党の中央委員会書記局長、中央委員会幹部会委員長、中央委員会幹部会議長を務めた不破哲三氏が逝去した。晩年は第一線を退いたとはいえ、今でも共産党の理論的支柱として尊敬されている。共産党の退潮が著しい最近だが、不破氏の死を契機に何かが変わるのではという声も出ている。

2025年12月23日(火)

高市首相に気遣い?マスコミが自主規制する首相補佐官「核保有発言」

 臨時国会閉幕の18日、安保問題などを首相に進言する立場にある首相補佐官が「私は核を持つべきだと思う」と発言したことが各マスコミに大きく取り上げられた。その後、立憲民主党、共産党、公明党は相次いで声明を「被爆国日本では絶対にあってはならないこと」と発表、補佐官の更迭を政府に要求した。だがマスコミは自主規制し、事態は思わぬ方向に転がり始めた。

2025年07月15日(火)

「参院選」世論調査における参政党の「躍進」と「今後の行方」

 20日投開票の参院選。参政党の勢いがすさまじい。比例投票先調査では全国で立憲民主党を上回っている。福岡県選挙区でも中田優子候補が事前調査では、公明党の下野六太候補、国民民主党の川元健一候補の上を行く勢いだ。現時点での世論調査の結果はどう出ているのか。

2025年06月24日(火)

都議選の結果から読み取れる「参院選」の行方

 22日、投開票された東京都議選で自民党は大敗を喫し、議会第1党の地位を都民ファに譲った。参院選の前哨戦と言われる都議選での動向、いかに読むか。

2025年05月09日(金)

会期末に不信任案可決なら「解散!?」衆参ダウルはあり得るか?

 5月連休が終わり、政治の世界は都議選、参院選に向けて走り出した。しかも石破首相に対する不信任案が提出されれば衆院解散もありうるとの話まで永田町では囁かれている。政治情勢は混とんとしてきた。

2025年03月25日(火)

「福岡県知事選」服部氏、吉田氏の獲得票数の読みが外れたワケ

 23日、注目の県知事選挙が終わった。焦点だった服部誠太郎知事の獲得票数は103万票以上を獲得。目標だった100万票をかろうじて超えた。対する共産党支持の吉田幸一郎候補は約21万票。どちらももっと票を獲得できるはずだったという。なぜ、思ったとおり獲得できなかったのか。

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