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カテゴリ: 共産党

2021年12月03日(金)

立憲民主党「泉新代表」誕生に「たち込める暗雲」

 枝野幸男代表の辞任にともない、立憲民主党の代表戦が行われた。4人の候補者が名乗りを上げ争った結果、決戦投票で泉健太氏が逢坂誠二氏を破り新代表に就任。1回目の投票では、泉氏がトップに立ったものの過半数を得られず逢坂氏との決戦投票に。泉新体制は苦境にあえぐ立憲民主党を救えるのか。

2021年09月14日(火)

自民党人気回復で焦る「立憲民主党」が「共産党」にひざまづいたのか!?

 自民党総裁選に耳目が集まるなか、次の総選挙を前に野党各党の焦りがすさまじい。特に菅首相続投なら棚からぼたもちで議席増確実と楽な選挙を決め込んでいた立憲民主党は、体制の立て直しに躍起となっている。その核心は共産党との野党共闘なのだが・・・・

2021年08月03日(火)

「福岡2区」稲富VS鬼木の戦いで「稲富リード」と囁かれるワケ

 ほぼ11月に確定した総選挙に向けて一部マスコミが極秘調査をしたようだが、その結果が秘かに流出し、福岡2区、5区が注目されているという。詳細データは不明だが、特に2区ではプライベートな問題が報じられ、苦戦を予想されていた立憲民主党の稲富修二議員が現職の鬼木誠議員をややリードしているというのだ。

2021年07月20日(火)

映画「パンケーキを毒見する」は菅政権に打撃を与えられるか

 開催する前からケチがつきすぎている五輪。思えば、ロゴマーク盗作疑惑の時から不穏な空気が流れていたっけ。バブル方式は役に立たず、選手は書き置きして逃亡するわ、大会階関係者のレイプ疑惑はあるわ、開会式直前に小山田圭吾のスキャンダルが出るわで、テンヤワンヤ。そんな中、官邸がある映画に頭を痛めているという。

2020年07月10日(金)

東京都知事選で見えてきた「野党」の惨状

「臨時国会冒頭解散」なる情報が永田町で流れ始めたのは9日のこと。発信源は下村博文自民党選対委員長。官邸は沈黙しているが、コロナ感染拡大、九州豪雨の最中の情報だけに、マスコミは当初は世論の反応を探るための観測気球だと推測したが、どうも本気らしいと危惧しはじめた。その理由は、東京都知事選挙の結果と野党の惨状にある。

2020年02月21日(金)

野党共闘どうなる?「共産党」を陰で動かす「中村喜四郎」

 コロナウイルスの感染拡大で解散説もどこへやら。ほっと胸をなでおろしているのが野党の面々。なにしろ「桜を見る会」問題があっても、IR汚職問題があっても、安倍政権は揺るがうえ、野党の支持率は伸びない。いまや野党の存在価値すら疑われる状況だ。その原因は立憲民主党と国民民主党が会期前に合党できなかったことだという声もあるが、共産党は異を唱える。

2020年01月17日(金)

福岡5区は「保守分裂」で議席は野党に渡ることになるのか!?

「桜を見る会」やIR汚職の拡がりもあり、総選挙はオリンピック後と推測される。とはいえ今年中に解散があるのは確実。衆院議員たちは正月から支持者回りに余念がない。注目選挙区は鬼木誠VS稲富修二の2区だが、さらにもう一つの選挙区が注目を集め始めた。それは5区だ。

2020年01月10日(金)

共産党大会で噂される「重鎮」の引退

 14日から開催される第20回共産党大会が注目を集めている。今年中にも予想される総選挙に向けて、この間積み上げてきた野党共闘がさらに前進するのかどうかを占う重要な大会であるからだ。そのうえ、ある重鎮の引退も発表されるという。

2019年11月26日(火)

「高知県知事選」「桜を見る会問題」でツメ切れないのは野党間のギクシャク!?

 注目を集めていた高知県知事選挙は、24日投開票が行われ、野党統一候補松本顕治氏は自民党・公明党推薦の浜田省二氏に大差で敗れた。「桜を見る会」問題で安倍政権を追い詰めると鼻息が荒かっただけに落胆は大きかったようだ。野党は今後も“桜問題”を追求する構えだが、各党の足並みは揃っていない。 

2019年11月05日(火)

週刊誌のターゲットにされる「武田良太大臣」の処世術

 武田良太大臣の憂鬱が日に日に増している。週刊誌や大手紙が選挙区の福岡11区に記者を送り、執拗な取材を繰り返しているからだ。もちろん本人は、「国家公安委員長に就任したことは、俺が真っ白だという証左」などといって気にかけてない様子をみせているが・・・ 

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