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カテゴリ: 藤田文武

2026年08月07日(金)

料亭の密約と裏切り「高市首相」が知らぬ間に進む「玉木財務相」

 通常国会終了後、焦点は内閣改造に移った。高市首相がいよいよ自前の内閣づくりに着手する——。永田町では、そのニュースが話題をさらった。7月28日、熊本県を震度7の大地震が襲い、改造ニュースは吹き飛んだ。しかし、改造をめぐる暗闘の噂は絶えない。今回の改造にあたり、日本維新の会からの入閣が確実視されている。だがその裏で、国民民主党を与党に取り込むという話も浮上している。すっかり高市批判勢力となった国民民主が、なぜ与党入りするのか。

2025年11月14日(金)

維新はお荷物?高支持率で囁かれはじめた「3月解散説」

 高市首相の初舞台となった臨時国会、各野党の質問は精彩を欠き、高支持率に支えられた高市首相の「さなえ劇場」はいくつかの問題はあるものの順調にスタートを切った。ただ自民党と維新の会の与党内部の軋みが目立ち始めた。一丁目一番地と維新が掲げた政策、「議員定数削減」は早くも今国会での実現は難しい状況になり、連立解消も囁かれ始めた。しかもこの事態を利用するかのような衆議院解散・総選挙の話も。

2025年11月11日(火)

「新たな疑惑」発覚で苦し紛れの「解散」発言で冷たい視線を浴びる維新・藤田代表

 維新の会・藤田文武共同代表の税金の身内・秘書への還流疑惑がさらに深まりつつある。藤田氏は国会内で会見を開き、早期解決を図ったが、「適法」以外の説明をできずに墓穴を掘った印象。共産党は維新を潰すチャンスと爪を研いでいる。

2025年10月31日(金)

「日本維新の会」藤田共同代表秘書のスキャンダルで「党内部対立激化」か

 高市政権がトランプ米大統領を迎え、政権発足のセレモニーをにぎにぎしく演出。国民の大きな支持を得て、いざ船出というその時に、僚友維新の会のスキャンダルが浮上した。11月2日付けの赤旗日曜版で維新の会の共同代表を務める藤田文武衆院議員の「身内への税金還流」という疑惑を報じられるのだが、これを機に維新内部で亀裂が入りそうなのだ。

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