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カテゴリ: しんぶん赤旗

2026年08月07日(金)

料亭の密約と裏切り「高市首相」が知らぬ間に進む「玉木財務相」

 通常国会終了後、焦点は内閣改造に移った。高市首相がいよいよ自前の内閣づくりに着手する——。永田町では、そのニュースが話題をさらった。7月28日、熊本県を震度7の大地震が襲い、改造ニュースは吹き飛んだ。しかし、改造をめぐる暗闘の噂は絶えない。今回の改造にあたり、日本維新の会からの入閣が確実視されている。だがその裏で、国民民主党を与党に取り込むという話も浮上している。すっかり高市批判勢力となった国民民主が、なぜ与党入りするのか。

2026年06月30日(火)

共産党「赤旗」国会追及より福岡県議会を追及するワケ

 高市首相の暴走は止まらない。自らの中傷動画問題について秘書の陳述書を提出する形で国会討議を封殺した。その一方で皇室典範改正案、副首都法案、比例のみの削減を盛り込んだ衆院定数削減法案の会期内での成立を目指すとした。当然、野党は反発し、審議拒否の姿勢を打ち出したが、与党は野党抜きでの衆院本会議を開催する強硬策をとった。いつもならこうした状況に異を唱える共産党は、審議拒否には同調している。ところが機関紙「赤旗日曜版」では福岡県議会の問題を大々的に扱い、高市首相のやりたい放題ぶりには見て見ぬふり。なぜか。

2023年12月05日(火)

共産党「田村委員長」誕生の布石!?「しんぶん赤旗日曜版」経費削減

 年末を迎え岸田内閣の危機は一層進行している。自民党5派閥の政治資金パーティーをめぐる過少記載と裏金疑惑は、東京地検特捜部の捜査の進行とあいまって、深刻な問題に発展しつつある。この問題を最初に暴露したのは共産党の機関紙「しんぶん赤旗」。だがパーティー券問題を暴いた共産党にも色々な問題が出ているようだ。

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