情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 麻生太郎

2025年07月22日(火)

「 立民停滞」「国民民主&参政党躍進」が続投の自信を与えた「石破」の幻想

 20日、投開票された参院選。結果は予想通り。自公与党の議席はあわせて47にとどまり、衆院のみならず参院でも与党過半数割れとなった。自民党結党以来初めての事態に自民議員たちの顔は暗い。だが石破首相は「比較第一党の責任がある」などと開き直って居座ることを表明した。今後の展開はいったいどうなるのか。

2025年07月18日(金)

自公崖っぷちで「手打ちか?」と憶測を呼んだ自民党大物議員と次の首相候補

 参院選も終盤に入り、当落線上の候補たちは焦りまくっている。思わぬ助っ人に頼る事態も発生。また永田町では、自公が崖っぷちで突拍子もない噂話に花が咲き、参院選後の政局についての話で盛り上がっているのだが、あれもこれも自公が苦境に立たされているがゆえのこと。一体、どんな話が渦巻いているのか。

2025年05月27日(火)

「永原」大任町町長が「福岡県町村会会長選挙」に出馬しなかったワケ

 大任町町長選挙に圧勝した永原譲二町長。その余勢をかって2年前に惜敗した福岡県町村会会長選挙にリベンジすることも一瞬頭をよぎったようだ。ただ2年前よりもさらに情勢不利ということで諦めたようだが、その悔しさは大変なようで。

2025年04月22日(火)

「中村明彦」福岡県議会議員の「栄光」と「挫折」(下)

「その時は唖然としました。異動した直後に先輩に連れて行かれた先は中村明彦県議の家。オードブルとビールが用意された部屋で県議に紹介されました」と語るのはある県警刑事。可能性からいえば捜査対象になるかもしれないのが政治家。刑事を私宅でする中村氏のハラを読むにはこれまでの言動を振り返る必要がある。

2025年04月18日(金)

「中村明彦」福岡県議会議員の「栄光」と「挫折」(上)

 今回、自民党県議団から外された中村明彦県議。執行部の行為を批判する声はほぼ皆無。中村氏のやりたい放題は今に始まったことではない。特に地元北九州市では自民党福岡県連や県議団の結束を乱す行為が非常に多かった。今回の県議団執行部の判断には「遅きに失した」という声まである。一体、なぜこうなってしまったのか。中村議員はなぜこうなってしまったのか、その栄光と挫折の物語とは。

2025年03月11日(火)

「福岡知事選挙」服部陣営「選対本部長」で注目される九電工「西村氏」の評価

 九電グループの総帥・松尾新吾相談役が麻生太郎自民党最高顧問の後援会長をのぞくあらゆる役職を引退するとの話がある。最近は体調不良で、公式場面は所用のため欠席というケースが増えていた。ある場面では秘書に支えられてやっとのことで歩く姿が目撃されており、そこから噂が飛び始めたようだ。九州政財界にとっては、衝撃的な事態。ポスト松尾の話も囁かれ始めた。

2025年01月21日(火)

「トランプ新大統領」にゴマをする石破首相の秘策の「安倍首相の夢」とは

 いよいよトランプ時代の第二幕が始まった。第47代アメリカ大統領に就任したトランプ氏は「アメリカの黄金時代」を力強く宣言。アメリカ第一主義を掲げ、従来からのトランプ政策への回帰を訴えた。これから世界はトランプ大統領を中心に回り始めることは確実。このトランプに対して石破首相はどう対応するのか。石破首相は、あるビジネスをトランプに差し出すというが、それは安倍首相が見ていた夢でもあった。

2024年12月24日(火)

「俺はどうしたらいいんだ!」石破首相激怒のウラに政権の迷走

「いったいオレはどうしたらいいというんだ」、数日前、官邸で石破首相がかんしゃくを起こした。周囲の相談役たちはなすすべもなかったという。少数与党という条件のもとで困難な政局運営を強いられることで、石破首相は神経をすり減らしてきたとはいえ、その総理をかつてないほど不機嫌にさせた理由は何か。

2024年12月10日(火)

「麻生太郎」自民党最高顧問と「福岡県連」のビミョーな距離感

 国会を麻生太郎自民党最高顧問が欠席したことで、すわ、入院か、という情報が駆け巡ったのは先週のこと。いまだに麻生氏の体調不良説は消えない。先の総選挙で15回目の当選を果たしたものの、石破首相との仲は以前悪いままだ。政権中枢からは外されたことで、気力を喪失し病気になったと噂も飛ぶ。最近の麻生氏の状況をさぐる。

2024年11月22日(金)

総数与党の弱み!石破政権「鈴木馨祐法相」のカネの問題は逃れられるか!?

 28日に政府が招集する臨時国会に向け、自公と国民民主党の政策協議が行われ20日、決着をみた。少数与党の下での国会で、補正予算案の早期成立を目指していた自民・公明の政府与党としては、なんとしても国民民主の協力を得たかっただけにホッと胸をなでおろしている。ただその臨時国会、はたして無事に進むのだろうか。

3 / 2212345...1020...最後 »
広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE