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カテゴリ: 松尾新吾

2024年04月19日(金)

九州電力「九大箱崎キャンパス跡地」開発から外れたのは「九電帝国」地位低下の序曲か

 国内最後の大開発といわれた九大箱崎キャンパス跡地の再開発について、九大とUR(都市再生機構)は、住友商事を筆頭にJR九州と西日本鉄道、西部ガスなどが参加する企業グループを優先交渉権者に選定したと18日、発表した。前々から同グループが有利と言われてきたが、対抗する九電・九電工グループの威信の低下を囁く声も。

2020年03月24日(火)

九電社長「電事連」会長就任で「九電」は羽ばたけるか

 3日、九州電力はテロ対策工事の遅れから、川内原発1号機、2号機の運転を順次停止、今年12月に再稼働する予定であることを発表した。一カ月あたり1基40億円というコスト増は、九電にとってかなり痛い。しかもコロナ蔓延による経済界、一般家庭の電力消費減収入減は必至。正念場を迎えた九電だが、意外に経営陣の顔は明るい。いったい何が。

2019年09月04日(水)

「小川知事&財界」が麻生副総理サイドと手打ちで困った「武田議員」

 毎年、好例の麻生太郎副総理兼財務大臣の福岡での政経セミナーが2日、ホテルヒルトンシーホークで開催された。注目されたのは、毎年発起人の代表となる松尾新吾九電元会長が登場するかどうかであった。なにしろ春の知事選では対立した仲だ。が、今年も登場。例年とかわらず麻生副総理への賛辞を述べた。知事選で生まれた亀裂は今、どうなっているのか。

2019年02月08日(金)

「福岡県知事選」財界が武内氏にシフト?麻生元知事が小川知事から離れたワケ

 麻生渡前福岡県知事が自民党の知事推薦候補、武内和久氏の後援会長を引き受けた。麻生元知事は小川知事と同じ特許庁元長官で、自身が2011年に知事を引退した際、小川知事を後継指名した、いわば小川知事の生みの親である。武内氏の自民党推薦が決まって以来、オセロの駒のように次々にと裏返っている。

2018年10月23日(火)

「福岡県知事選」支援者からソッポ!?窮地の小川知事

 10月22日、小川洋知事の政治資金パーティーが行われた。1000枚以上のチケットがさばけている、という前評判があった。そこで出馬宣言するのではとも見られていた。しかし、注目していたマスコミは会場を見て驚いた。そしてある記者はこうつぶやいたという。保守分裂は決定的になった、と――

2018年10月16日(火)

「福岡県知事選」小川知事VS自民党で「保守分裂」!?

 小川洋福岡県知事がピンチに立たされている。今月12日に県議会が閉会したが、県職員の不祥事の対策の遅れなどを強く非難され、宿泊税問題では議会が空転。しまいには、約20年ぶりに決算の不認定されるなど、自民党県議団からも総攻撃を受けている。知事選は保守分裂の可能性が出てきた。

2018年08月28日(火)

「小川知事」財界の一部から「NO」を突き付けられ混迷する「3選」への道

 福岡政界の意に背いて、3選に向けて着々と地歩を築いてきた小川洋福岡県知事。政界はさておき、とりあえず財界を束ねれば出馬表明ができると踏んでいた。が、その総意を得るべく行われた料亭での会合で異変が起きた。実質上の出馬表明は封印されてしまったのだ。何があったのか。

2018年08月07日(火)

小川知事の背中から「ひょっこり」姿を現した「山拓センセイ」の野望

 最近、山崎拓元副総理が上機嫌だ。なにしろ小川洋知事に頼りにされた知事3選の戦略が思いのほかうまくいっていることにご満悦なのだ。先手、先手を打ち、ついには財界からの支持を取り付けるところまでこぎつけたのだから、鼻高々。これに気をよくした山拓センセイは市長選にまで手を突っ込もうとしているというが・・・

2018年05月29日(火)

「3選断念」と思われた小川福岡県知事が再び意欲を示した「ワケ」

 3選を断念したと思われた小川洋福岡県知事が、最近になって再び意欲を見せ始めた。一昨年の6区補選の際に応援演説をドタキャンしたため麻生太郎副総理が激怒。それ以降冷遇されてしまった。その上、自民党県議団からも批判され、蔵内勇夫自民党県連会長にもソッポを向かれている。にもかかわらず、3選を目指すのはなぜか。

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