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カテゴリ: 政府

2021年10月22日(金)

衆院選「福岡選挙区」をすべて占める「自民議席」はいくつ減らすのか

 衆院総選挙も中盤に差し掛かった。福岡県内、全11区はすべて自民党が独占しているが、いくつ自民党が議席を落とすかが焦点となっている。注目は2区、5区、9区、10区。情勢は刻々と変化しており、支持を回復した区もあれば、逆に下落している区もある。このまま行けば2議席落としそうだが・・・

2021年10月19日(火)

総選挙「福岡5区」栗原氏が出馬を断念決意させた「3つの誤算」

 いよいよ衆院選がはじまった。福岡で注目を集めていた5区。原田義昭元環境相VS栗原渉元県議の保守分裂選挙となると見られていたが、栗原氏は出馬を断念。15日、東京党本部での遠藤俊朗選対委員長と話して決めたようだが、「無所属でも出馬する」と言い続けてきた栗原氏に何があったのか。

2021年10月15日(金)

解散総選挙で注目される「自民党議席」黄色信号が点滅する「福岡の選挙区」

 いよいよ選挙に突入だ。焦点は自公がどれほどの議席を獲得できるかだ。事前調査では岸田内閣誕生に伴う自民党支持の拡がりはほとんどなく、菅内閣ほどではないが、かなり議席減との見通し。ここ福岡でも逆転区がいくつか誕生することは必至である。なかには自民党支持者が逆転を心待ちにしている選挙区があるといわれている。

2021年10月12日(火)

「岸田内閣」福岡県出議員たち「副大臣」になれた人、なれなかった人

 岸田内閣誕生にともない、福岡県では3人の副大臣が誕生した。大家敏志財務副大臣、古賀篤厚労副大臣、鬼木誠防衛副大臣。大家副大臣は来年改選を迎える参院2期目の中堅議員、古賀副大臣、鬼木副大臣は衆院の3期生。だが同期で今回、副大臣になれなかった議員が2人。井上貴明議員と藤丸敏議員だ。いったいどこで差がついてしまったのか。

2021年10月08日(金)

甘利幹事長にカネの問題!?東京地検に告発された「闇パーティー」

 支持率の低さで船出が危ぶばれている岸田内閣。甘利明幹事長を登用したことで、政治とカネの問題について疑問が噴出している。甘利幹事長は検察が不起訴処分にしたことをもって、この問題を乗り切る構えだが、説明責任を果たしていないとの批判は耳に痛い。しかも、新たな問題が突き付けられることになることが決定的だ。

2021年10月05日(火)

短命で終わる!?「岸田新政権」の船出が厳しそうなワケ

 風は追い風である。新型コロナウイルスの急速な感染の激減。なしくずし感は否めないがめでたい眞子様の結婚。実力者である安倍・麻生両元首相の「AA」コンビの強力なバックアップの上に岸田総理が誕生したわけだが、不協和音や閣僚のスキャンダルなどで、政界という大海原での航海は荒れそうである。

2021年10月01日(金)

「岸田新総裁」誕生で分かった「古い政治」が続くワケ

 自民党総裁選は大方の予想通り、岸田文雄元政調会長が勝利した。しかし獲得票数は、事前予想と大きく変わった。議員票についてはマスコミの予想は大外れ。この流れは今後の政治に大きな影響を与えることになる。

2021年09月28日(火)

二階幹事長が画策するも失敗してしまった「岸田」つぶし

 明日29日の自民党総裁選を控え、高市早苗候補周辺が盛り上がりをみせた。山崎拓元自民党副総裁も「安倍元首相、森喜朗氏が推す高市氏が勢いをもっている。2位になる可能性がある」などと話していたが、これは二階幹事長の画策。しかし、このお目論見は崩れてしまったとうだ。

2021年09月21日(火)

「自民党総裁選」福岡県選出の国会議員の「投票マップ」

 短期決戦の自民党総裁選。派閥の縛りがあまり効かないなか、福岡選出の議員たちは誰を支持しているのか。同期、派閥の領袖、人間関係・・・1票投じる議員に悲喜こもごもをレポートする。

2021年09月17日(金)

「自民党総裁選」河野氏敗北!?「作戦失敗」で追い風は「岸田氏」に吹いている?

 自民党総裁選が今日、17日に告示された。立候補者は岸田文雄元政調会長、河野太郎ワクチン担当相、高市早苗元総務相、野田聖子幹事長代行の4人。多くの派閥が自主投票となり、混戦模様ではあるが戦況は固まりつつある。あれだけ石破茂元幹事長にすり寄った河野氏が自滅してしまったという風評がしきり。なぜ河野氏はその道を選んだのか。

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