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カテゴリ: 政府

2022年04月08日(金)

「夏の参院選」山口選挙区から「安倍元首相秘書」が「野党」から出馬!?

 3月29日、参院山口選挙区に新人の秋山賢治氏が出馬する。山口選挙区は1人区で、圧倒的に保守が強い。今回も江島潔参議員の当選が確実視されるが、秋山氏の擁立が話題を呼んでいる。秋山氏が安倍元首相の秘書というのもあるが、出馬する政党が自民党ではないからだ。

2022年03月25日(金)

自民党に急接近「国民民主」がトリガー条項凍結解除に強気なワケ

 参院選挙を前に福岡県では、連合福岡が支援する立憲民主党と国民民主党の分裂選挙が決定的。何とか一本化したかった連合福岡幹部は、「こうなったら2人当選を目指すしかない」と暗い表情。だが、そもそもこの一本化工作は現在の政治事情を無視したものだった。

2022年03月22日(火)

古賀篤衆院議員が「太田誠一」元衆院議員と「袂を分かった」ワケ

 19日、福岡司法書士政治連盟の第53回定期大会がホテルオークラで開催された。現職、元議員ら7名が顧問として参加するはずだったが、そのなかのひとり、福岡3区選出の古賀篤議員の顔が見えない。きくところによると所用のため急遽欠席されたとか。いったいなにが。

2022年03月11日(金)

「国民民主」自民党への「スリ寄り」の陰に連合の「女性会長」

 昨年10月に実施された総選挙では、予想に反して自民党が議席をほぼ確保。枝野幸男の立憲民主党が歴史的な敗北を喫した。それにより参院選は焦点化することもなく、おおよそ立憲の衰退でおさまるとの見方が主流に。その参院選、さらに自民党に有利な話が。

2022年02月25日(金)

武田議員の逆鱗に触れて叩きつけられた「片山さつきの破門状」の余波

 21日付で二階派各議員あてに出された「片山さつき参議院議員に関するご報告」という文書が永田町で波紋を呼んでいる。「まるで任侠の破門状のようだ」という声も。この文書を出したのは二階派・志帥会の事務局長である武田良太前総務相。今、二階派で何が起こっているのか。

2022年02月19日(土)

佐藤元総務会長カラ回りの派閥離脱「サトベンの乱」は失敗に終わるか

 岸田首相が長期政権をめざして自民党内での権力掌握をめざすなか、首相を支える麻生派で不協和音が発生した。その火元は佐藤勉元総務会長。麻生派から仲間を引き連れ離脱して菅派結成を企んでいるという。だがこの話、どうも絵に描いたモチである可能性もある。そのわけは。

2022年02月15日(火)

大任町「永原町長」の書類送検が「武田議員」を揺さぶる!?

 福岡県警は、大任町の永原譲二町長を人前で特殊警棒を示し、人を脅かしたとして暴力行為等処罰法違反で、福岡地検飯塚支部に書類送検した。特殊警棒については「護身用に持っていた」と語ったが現職町長としてあるまじき行為。だがこの問題の持つ意味は「アノ人」を揺さぶろうとしている。

2022年02月01日(火)

「立民激震」連合が共産党との連携を認めず「参院選」は惨敗か

 衆院選で大敗北を喫した立憲民主党。参院選での巻き返しを図って、体制再構築を図ってきたものの、一向に進んでいない。党の頼みの綱、連合は「共産党と共闘する候補者は推薦しない」との方針を決定したことで「23の改選議席から10減らす」という党内予測も。いったいどうなっているのか。

2022年01月11日(火)

名護市長選「オミクロン株感染拡大」でピンチに陥った「渡具知市長」

 沖縄の米軍基地から県内へと感染拡大したオミクロン株。またたくまに感染者は1000人を超え、まん延防止等重点措置が山口県・広島県とともに沖縄県にも出された。幸い重症化しにくい変異株だが、23日投開票の沖縄県名護市市長選挙に大きな影響を与えようとしている。

2022年01月07日(金)

大久保市長が後継指名!?「久留米市長選」で追い上げる「原口」候補

 2022年福岡政界の幕開けは1月23日投開票の久留米市長選挙だ。大久保勉市長の1期限りでの引退表明を受け、新人4人が立候補した。久留米市の政治事情を反映して、激しい保守分裂選挙が展開されている。当初はまた鳩山二郎衆議員が応援する候補が有力といわれていたがどうも事情が変わってきたようだ。

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