公示まで2ヶ月を切った福岡6区衆院補選。自民党本部による公認候補の決定が遅れている中、8月15日、福岡県連の意向を受けた麻生太郎副総理と二階俊博幹事長の話し合いが東京で行われた。17時から開かれた両者の会談は実に2時間半に及んだというが、一体何が話し合われたのか。
公示まで2ヶ月を切った福岡6区衆院補選。自民党本部による公認候補の決定が遅れている中、8月15日、福岡県連の意向を受けた麻生太郎副総理と二階俊博幹事長の話し合いが東京で行われた。17時から開かれた両者の会談は実に2時間半に及んだというが、一体何が話し合われたのか。
福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。
4月12日、主要な新聞に小さな記事が掲載された。サミット警備の応援で派遣されていた、神奈川県警警備部第1機動隊の小隊長、相原浩平警部補が乗用車にはねられ死亡したという記事だ。交通事故死の記事は新聞ではよく見かける記事だが、相原小隊長の事故死には語られていない警察官たちの熱い秘話があったのだ。
最近、中洲が騒々しい。7月28日ごろから2人でペアを組んだ警察官が十数組がウロつき、パトカーもメイン通りだけでなく、狭い道までくまなくパトロールしていた。実は、暴力団同士の争いが起きたためだが、この争い、巨大な組織を巻き込む大きな抗争になりかねないだけに福岡県警も厳重に警戒している。一体何が何が起きたのか。
7月29日、候補者選定委員会で、自民党福岡県連会長の長男で、林芳正元農水大臣秘書の蔵内謙氏が福岡6区の候補者として選ばれた。しかし、その後正式に出馬表明した故・鳩山邦夫衆議員の次男で、大川市長の二郎氏は「地元の意向を無視している」と選考委員会を批判したが、その強気の姿勢のウラには何があるのか。
本日29日、自民党の6区補選の選考委員会が開催される。これまでに出馬を表明したのは、林芳正参議員の秘書で蔵内勇夫県連会長の長男、蔵内謙氏と故鳩山邦夫衆議員の次男、鳩山二郎大川市長。選考委員会では謙氏が自民党公認候補となる模様で、二郎氏は無所属での出馬になり、保守分裂の選挙になりそうだ。
25日、急逝した鳩山邦夫前衆議員の後継を決定する候補者選定委員会の3回目が開催された。様々な首長、県議、参議員の名が挙げられたが、早くから取り沙汰されていたのが邦夫氏の次男で大川市長の鳩山二郎氏。だが、強力なライバルが登場した。自民党福岡県連会長、蔵内勇夫氏の子息、謙氏である。流れは一気に謙氏に傾きそうだが、そうはさせじと、またぞろ反麻生派が動き出し、麻生派VS反麻生派の戦いが再び起きようとしている。
福岡県民にとって都知事選など関係のないことだが、連日報道されれば否が応でも気になってしまうもの。我々もこの出来事に触れないわけにはいかない。そこで、現段階の各候補の支持率、見通し、そして鳥越俊太郎候補の女性スキャンダルの文春砲の真偽について分析する。
参院選の評価が割れている。直後の新聞の見出しは、各紙ともに「改憲勢力3分の2獲得」という言葉が踊った。自公の大勝を受けてのことであるが、今回の選挙で与野党の様々な問題点も浮き彫りとなった。各党の選挙結果を受けてどう評価しているのだろうか。