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カテゴリ: 企業

2019年04月05日(金)

組織ぐるみの裏金作り!?根が深い「九電工事件」

 どこまで伸びるのだろうか――今、京築地区で持ち切りの噂は築上町発注のし尿処理場工事をめぐる官製談合・汚職事件だ。もう選挙などそっちのけ。3日に事件の中心にいる九電工の元本社営業部課長が逮捕され、事件はさらに広がりをみせようとしている。

2019年02月15日(金)

「福岡県知事選」山拓センセイの思惑がカラ回りした「VS武内・谷口」への対抗手段

 14日、福岡県知事選に立候補を予定していた元九州大学教授の谷口博文氏は、出馬を断念するかわりに、自民党推薦候補の武内和久氏を支援することを表明した。どうやら、この2人のタッグは麻生渡前知事の演出によるもののようだが、これに対抗した山拓センセイはカラ回りしてしまった。

2019年02月08日(金)

「福岡県知事選」財界が武内氏にシフト?麻生元知事が小川知事から離れたワケ

 麻生渡前福岡県知事が自民党の知事推薦候補、武内和久氏の後援会長を引き受けた。麻生元知事は小川知事と同じ特許庁元長官で、自身が2011年に知事を引退した際、小川知事を後継指名した、いわば小川知事の生みの親である。武内氏の自民党推薦が決まって以来、オセロの駒のように次々にと裏返っている。

2018年10月23日(火)

「福岡県知事選」支援者からソッポ!?窮地の小川知事

 10月22日、小川洋知事の政治資金パーティーが行われた。1000枚以上のチケットがさばけている、という前評判があった。そこで出馬宣言するのではとも見られていた。しかし、注目していたマスコミは会場を見て驚いた。そしてある記者はこうつぶやいたという。保守分裂は決定的になった、と――

2018年10月16日(火)

「福岡県知事選」小川知事VS自民党で「保守分裂」!?

 小川洋福岡県知事がピンチに立たされている。今月12日に県議会が閉会したが、県職員の不祥事の対策の遅れなどを強く非難され、宿泊税問題では議会が空転。しまいには、約20年ぶりに決算の不認定されるなど、自民党県議団からも総攻撃を受けている。知事選は保守分裂の可能性が出てきた。

2018年09月07日(金)

「乙金浄水場整備工事」で下請け業者が用意した初耳な「文書」

 福岡市と関係深いの西中洲樋口建設の廃業は建設業界に大きな波紋をよんだが、それもつかの間、あっという間に監督官庁の県は同社に建設業許可を与えた。だが、同社が絡んでいた工事に官製談合の疑惑が囁かれはじめたからか、それを受けて市はJVの組み換えを検討しはじめた。これに困ったのがJVの下請け。なんと「関心表明書」という聞いたこともないような文書を用意しているという。

2018年08月28日(火)

「小川知事」財界の一部から「NO」を突き付けられ混迷する「3選」への道

 福岡政界の意に背いて、3選に向けて着々と地歩を築いてきた小川洋福岡県知事。政界はさておき、とりあえず財界を束ねれば出馬表明ができると踏んでいた。が、その総意を得るべく行われた料亭での会合で異変が起きた。実質上の出馬表明は封印されてしまったのだ。何があったのか。

2018年08月24日(金)

「沖縄県知事選」故・翁長前知事の「後継指名音声」の不可思議

 8日に急逝した翁長雄志前沖縄県知事が残した音声に、金秀グループの呉屋守将会長と玉城デニー自由党幹事長を後継者として名前を挙げたものがあるという。ところが、音声には呉屋氏の名前はないという証言が飛び出した。一体これはどういうことか。そこにはある“仕掛け”が存在したのではとの憶測が流れている。

2018年08月21日(火)

「昭和自動車」を訴えていた「創業者一族」に有利な!?「和解」が提案されていた

 佐賀県唐津市を中心に「昭和バス」を運行する「昭和自動車(株)」は、数年前に創業者一族から、創業当時に不正があったとして訴えられていた。それはまるで「乗っ取られた」とも読み取れるような内容だったが、結果的には創業者一族の敗訴。しかし、実は昭和自動車の立場が悪いと受け取れるような内容の「和解」が提案されていた。一体どういうことなのか。

2018年08月07日(火)

小川知事の背中から「ひょっこり」姿を現した「山拓センセイ」の野望

 最近、山崎拓元副総理が上機嫌だ。なにしろ小川洋知事に頼りにされた知事3選の戦略が思いのほかうまくいっていることにご満悦なのだ。先手、先手を打ち、ついには財界からの支持を取り付けるところまでこぎつけたのだから、鼻高々。これに気をよくした山拓センセイは市長選にまで手を突っ込もうとしているというが・・・

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