情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 企業

2018年03月16日(金)

「森友改ざん問題」安倍政権危機になれば「鴻池元大臣濡れ衣プラン」発動?

 西田昌司議員は森友文書改ざんを「財務省による財務省のための情報捜査だ」と激怒する茶番を演じたが、与党はこの問題を佐川宣寿前理財局長や財務省内の問題に止めようと必死だ。しかし、それで収まるはずがない。そこで官邸は今、鴻池祥肇元防災担当相にその責任を追わせようとしているのだとか。

2018年03月09日(金)

森友文書改ざん疑惑「自殺者遺書で恨み」「長官辞任」でポスト安倍をめぐる暗闘

 3月2日の朝日新聞に掲載された森友文書の改ざん疑惑の報道によって、一気に再燃した森友問題。改ざんについて財務省ははっきりとは答えず、説明も二転三転。国会は荒れに荒れ、ついに自殺者まで出してしまった。この騒動によって、ポスト安倍の動きが活発化してきた。

2018年03月02日(金)

「G20」朝日新聞の記事が元で「福岡開催が覆った」という噂の出どころ

 G20サミット、福岡で最終調整――朝日新聞が2月16日の夕刊で報じた4日後、一転して大阪開催が決定した。「朝日嫌いの安倍首相が記事を嫌って大阪に変更したようだ」という噂が広がったが、まったくのデタラメ。政府にははじめから福岡開催の意思がなかったが、なぜこんな噂が流れたのか、その“煙”の出どころをたどると・・・

2017年10月20日(金)

「神戸製鋼」不正データ改ざん問題収束のウラに「経産省」!?

 10月8日に唐突に発表された神戸製鋼の性能データ改ざんの不正問題。品質基準を満たしていないアルミ製部材などのデータを改ざんして顧客に出荷。顧客先は、自動車や航空機、ロケットにまで及ぶため、日本の安全神話を崩壊させかねない大騒動になるかと思いきや、騒動はすでに収まりはじめている。そのため、この問題収束のウラには経産省がいる、いや、安倍首相の働きかけだ、との噂が乱れ飛んでいる。

2017年06月27日(火)

「都議選予想」加計学園疑惑で自民陥落「都民ファーストの会」が第一党に

 7月2日投開票の東京都都議選だが、自民党の雲行きが怪しい。「加計学園問題は安倍政権の終わりのはじまり」と我々は報じてきたが、まさにそれが現実化しようとしている。そのおかげで、対する“何も決められない”と揶揄される小池百合子都知事率いる都民ファーストの会が都議会第一党となりそうなのだ。そして民進党は消え行く運命に・・・独自に入手した調査結果をもとに、国政の行方を決めかねないこの選挙を占う。

2017年06月23日(金)

「小川福岡県知事」麻生副総理激怒でも3期目に向けて「やる気マンマン」?

  無為無策と揶揄されてきた福岡県の小川洋知事だが、昨夏の6区補選で小川知事の行動に関して麻生太郎副総理が激怒。麻生副総理あっての小川知事であるため、3期目は絶望視されていた。ところが、最近の小川知事の行動を見ると続投する気マンマンのようなのだ。

2017年06月13日(火)

「加計学園疑惑」総理のご意向文書の再調査ではじまる「官邸VS文科省」第2ラウンド

 東京都都議選を前にこのままでは戦えないと判断した政府は、加計学園問題に関するこれまでの戦略を転換。9日、松野博一文科大臣が「総理のご意向」文書の存否について、再調査を行うと発表した。だが、あくまで存否についての追加調査と言明。どうやら存在は認めるものの勝手に作られたものとするようだ。しかし、官邸VS文科省の戦いはこれで終わらない。第2ラウンドに突入するという。

2017年05月26日(金)

「加計学園」疑惑は安倍政権の「終わり」のはじまりか

 前川喜平・前文科省次官が、加計学園の獣医学部新設をめぐって「総理の意向だ」と記された文書について「確実に存在する」と発言したことによって、ますます疑惑が濃厚となった今回の騒動。官邸と前川前次官の主張は真っ向から対立しているが、森友学園問題と違って、今回は官邸サイドには分が悪そうだ。なぜか。文書は他にもあるのだ。

2017年04月14日(金)

高島市長「再議で勝利」を導いた策士は「あの」県議

 福岡空港の新運営会社に出資を求める条例案は再議の結果、否決された。条例案を廃案に追い込みたい高島市長と可決したい自民党市議団の戦いは、高島市長側の勝利で幕を閉じたわけだが、この勝利を演出したのは天野浩市議。だが、この天野市議の裏にはある人物がいたのだ。

2017年04月04日(火)

「福岡の朝番組戦争」RKBがスタートさせた「29年ぶりの新番組」

 4月の番組改編で、RKBが「天神ウォッチ新聞女子」を午前9時55分から30分枠で放送し始めた。RKBが午前帯の生情報番組を編成するのは実に29年ぶり。明らかに他社の地元情報番組に対抗したもので、老舗RKBが視聴率回復への練りに練った奥の手を繰り出してきたものだが、現場では何やらゴタゴタとしているようなのだ。

広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE