情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 企業

2016年06月10日(金)

愛媛発「舛添都知事」よりせこい!?工事妨害の裁判で負けた「ある国会議員」の品位

 約2ヶ月半前の4月21日、ある裁判が決着した。有料老人ホームの工事をめぐるものだ。内容は愛媛県新居浜市に土地を購入し、そこに老人ホームを建設しようとしていた業者に対して、他の業者が不当に妨害したというもの。しかも妨害したとして訴えられたのが、国会議員とその議員が役員を務める会社だったのだ。

2016年05月17日(火)

「参院選沖縄」国場組vs琉球新報で「オール沖縄候補」が落選の危機!?

 参院選が近づく中、沖縄がなにやら騒がしいようだ。下馬評では有利と言われていた「革新のエース」と言われた伊波洋一候補の人気に陰りが見えるという。翁長雄志知事をはじめ、衆院選の全選挙区で勝利した保革融合勢力の「オール沖縄」が支援しているにもかかわらずだ。どうやらそのウラには沖縄の建設業界トップの国場組と琉球新報とのイザコザが潜んでいるという。

2016年04月01日(金)

「川内原発」消えた地元対策費8億円で「警察」が動く日

 鹿児島県の川内原発について、住民が運転差し止めを求めた仮処分申請の即時抗告審で、福岡高裁宮崎支部が今月6日に決定を出すことを決めた。差し止めが決定した場合、値上げを示唆した九電の瓜生道明社長だが、川内原発を巡っては他にも頭の痛い問題がある。8億のカネの行方が分からないのだ。そしてその周辺には詐欺にも似たキナ臭いが漂っている。

2016年03月11日(金)

もはや下降線!?キャバクラから見える中洲の経済事情

 2011年3月12日、東日本大震災の翌日、多くの命が失われ、日本中が深い悲しみに包まれる中、九州の人々は亡くなった方々への冥福を祈りながらも希望の光が見ていた。九州新幹線が開業したからだ。あの日から福岡の経済は大きく動いた。そして来月下旬、新たにマルイとJRJP博多駅ビルが誕生する。経済のさらなる活性化を期待する声も多いが、博多からほど近い中洲ではどうなのか。多くの中流層を相手にするキャバクラのオーナーはその行く先を危惧する。

2016年01月22日(金)

「王将事件」進展するか!?たった「60万円」の架空増資で捜査した福岡地検と県警

 20日、福岡地検が、登記簿に2万株増資の虚偽内容を記載したとして、福岡市中央区のゴルフ場運営会社「福岡センチュリーゴルフクラブ」の元社長Uの関係先に家宅捜索に入った。2万株といっても1株30円。たった60万円の増資だ。こんな“小さい”事件になぜ地検が首を突っ込んだのか。そこには、捜査に暗雲が立ち込める「餃子の王将」事件が見え隠れするのだ。

2016年01月05日(火)

新年早々「福岡県警」スタートダッシュ!「贈収賄事件」と「王将社長射殺事件」に動き

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 昨年、一件も贈収賄事件を摘発できなかった福岡県警捜査2課だが、その汚名返上なのか、新年早々、贈収賄事件の摘発が行われそうだ。昨年暮れ頃から噂されていた贈収賄事件。正月返上で進められてきた捜査が実を結びそうである。

2015年12月15日(火)

「王将社長射殺事件」九州暴力団員とDNAが一致するも逮捕に至らない「高いハードル」

 王将社長の射殺事件で新展開があった。現場に残された遺留物のDNAと九州の暴力団組員のDNAが一致したというのだ。事件発生当初から九州の暴力団員説は濃厚だったわけだが、今回の鑑定の結果で決定的になったとも言える。しかし、だからといって即逮捕とはならない。超えなければならないハードルはまだまだ高そうだ。

2015年11月13日(金)

「産廃不法投棄事件」で問われる「県と産業廃棄物協会」の監督責任と消えた「金」

 かねてから我々が予告していた通り、ついに産廃の不法投棄問題に捜査のメスが入った。福岡、鹿児島両県警は12日、福岡市の産廃処理会社「三和興業」役員、大山勝寿容疑者を廃棄物処理法違反容疑で逮捕した。本来なら3月に摘発される予定だったのだが、ここまでずれ込んだのには理由がある。業者を指導する立場にある県側が、何かウラがあるのか、異常なほど県警に非協力的だったのだ。

2015年11月06日(金)

九州FGに続いて新たに「地銀3行」の経営統合が進行中!?

 ここのところ、地銀の再編が進んでいる。東京都民銀行と八千代銀行の経営統合が昨年行われ(来年新たにグループ入りする新銀行東京と合わせて合併予定)、今度は常陽銀行と足利銀行が来年10月経営統合することが新たに決まった。九州では10月1日、肥後銀行と鹿児島銀行が経営統合が行われたが、また新たに九州で地銀の経営統合の話が浮上している。しかし、銀行関係者の関心は薄い。いったいなぜか・・・

2015年10月27日(火)

北九州「塩漬け」になっていた広大な「紫水会館」跡地がにわかに注目を浴びるワケ

 小倉北区中津口2丁目にもう10年以上空地のままの土地がある。かつて「北九州ボウル」と看板が掲げられていた紫水会館跡地だ。2005年に閉鎖後、建物は解体されたが、何も建設されることなく、広大な空き地は10年以上ポッカリと口を開けたまま、錆びた有刺鉄線とともに捨て置かれている。そんな、人々に関心すら持たれていなかったこの土地がにわかに注目されているという。それも不穏な空気を伴って。

広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE