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2015年05月15日(金)
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高島市長「元民主議員」自民党入りで「不快感」を露わにした「もうひとつの理由」

統一地方選も終わり、福岡市議会では今月19日に議会で議長や常任委員の選出が行われる予定だ。そんな中、元民主党の調崇史氏の自民党入りが話題になっている。高島宗一郎市長がこれに不快感を示したからだ。また、市長選で高島市長の対抗馬、北嶋雄二郎氏を応援した阿部真之助市議が自民党市議団幹事長に選ばれたことにも不満を漏らした。高島市長にはいつになくイライラが募っているようだが、そのウラにはもうひとつのワケがあるようだ。

2015年05月12日(火)
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「工藤会」系組長葬儀で「木村理事長代行」の花輪がなかったワケ

 福岡県警の工藤会壊滅作戦が着々と進む中、ゴールデンウィークの連休中、とある葬儀が話題となった。工藤会極政組系に属していたOという組長の葬儀だ。逮捕された総裁の野村悟被告や会長の田上不美夫容疑者など最高幹部の花輪が並べられている中、ある幹部のものだけがなかった。理事長代行の木村博被告だ。逮捕されるまでは野村被告の代弁者となって組織をまとめていた木村被告のものがなぜなかったのか。その謎を紐解くと組織内での木村被告の立場が見えてくる。

2015年05月08日(金)
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下村文科相スキャンダルで注目された内閣情報調査室長の「失態」

 週刊文春で下村博文文科相の不正を追求する記事はゴールデンウィーク合併号で10回目を数えたがこの情報源を巡って様々な噂が立っている。幸福の科学の大学の設置が認可されなかったことから、その関係者がネタ元だというものや、官邸そのものが情報を流しているといったものまで。特に内閣情報調査室(以下、内調)が情報源だという噂は根強いのだが、その室長が失態を演じてしまったという。

2015年05月01日(金)
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「工藤会」が県警に脅威を感じた「木村理事長代行再逮捕」と「裁判官心証作戦」

 ※次回の更新はゴールデンウィークのためお休みします。

 先月23日、福岡県警は工藤会理事長代行の木村博被告らを殺人などの容疑で逮捕した。問題はその中身。08年9月、木村被告が所属する津川組幹部、安高毅相談役を射殺した事件に関与したというのがその内容だが、実はこの事件後、木村被告は1度逮捕されているものの、証拠不十分で処分保留として釈放されたのだ。県警は逮捕について「徹底した再捜査をした」と会見で話したが、この捜査手法に工藤会は戦々恐々としているという。

2015年04月28日(火)
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安倍首相との会談で救われた?「翁長沖縄県知事」のもうひとつの「狙い」

 去る4月17日、安倍晋三首相と翁長雄志沖縄県知事の会談がようやく実現した。辺野古の基地移設を巡る議論が行われたが、互いに主張を譲らず平行線に終わった。にもかかわらず翁長知事の表情は暗くない。同席した安慶田光男副知事に至ってはご機嫌ですらあった。実はこの会談、県の主張を訴えること以外に、ある狙いがあった。それは自らの危機を救うものでもあったのだ。

2015年04月24日(金)
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自民党福岡県連「次期会長」のイスには誰が座るのか

 26日の投開票で統一地方選挙後半戦も終わり、昨年末の衆院選から続いた選挙の季節もようやく幕を閉じる。これら一連の選挙では自民党の分裂選挙が目立っていた。その多くが麻生太郎議員VS武田良太議員の争いによるものだが、いつまでもこのような争いを続けるわけにはいかない。そこで焦点になっているのが次期、県連会長。中村明彦県議が事実上名乗りを上げているのだが・・・

2015年04月21日(火)
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「統一地方選総括」vol.3 北九州市長選の「しこり」と麻生派の「ほころび」

 今回の統一地方選挙で麻生VS武田の戦いが注目されたが、もうひとつ政界関係者の関心を集めたのが北九州市長選でのゴタゴタの影響だ。三原朝利氏が市長選に出馬表明した際(結果は落選)、その是非を巡って地元自民党議員の間で意見が分かれ、賛成派と反対派で激しいつばぜり合いが起きたのだ。果たしてこれがどう影響したのか。顕著に現れたのは八幡西区と若松区だった。

「統一地方選総括」vol.2 武田包囲網で敗北?「行橋選挙区」激戦の結末

 今回の統一地方選挙でもっとも注目を集めたのは、さながら戦場と化した福岡11区だ。福岡統一を目論む麻生太郎副総理に公然と刃を向けるのは、ここを根城とする武田良太衆議員。なかでも麻生軍の堀大助候補と武田軍の小堤千寿候補の戦いは熾烈を極めた。小堤陣営優勢かと思われたが、土壇場で堀候補の勝利。地元有権者は「武田軍の落城は近いのか」と呟いたという。なぜ武田軍は敗れてしまったのか。

2015年04月14日(火)
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「統一地方選総括」vol.1 常勝将軍「麻生副総理」が敗れた「中間選挙区」

 12日に投開票された福岡県議選だが、我々が事前に記事にしてきた通りの結果となった。大牟田市での田中秀子幹事長の大苦戦。わずか150票差の勝利に冷や汗を書いたに違いない。小倉南区の共産党女性議員の議席獲得もしかり、福岡市南区の民主新人当選もしかり。特に注目してきた中間選挙区の貞末利光候補の敗北は、麻生太郎副総理が支援した候補でただ1人敗北を喫している。その原因はどこにあったのだろうか。

2015年04月10日(金)
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基地問題反対派の犯行?沖縄「女児暴行事件」を大手メディアが取り上げないワケ

ネットで大きな話題になっているのが、沖縄県読谷村で起きたとされる男性5人による6歳女児暴行事件。4月3日の八重山日報が報じたもので、これを次世代の党の前衆議員、中丸啓氏がツイッターに投稿したことによって、瞬く間にネットに広がったのだが、この記事を巡って「基地反対派は鬼畜だ!」「右派のデマだ」と論争になっている。事件が事実なら大騒動に発展してもおかしくないが、なぜか全国ニュースにはなっていないのだ。

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