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カテゴリ: 政府

2023年03月14日(火)

高市大臣「政治資金問題」「地元保守分裂」で四面楚歌!?

高市早苗経済安全保障大臣に対する連日の追及で国会が盛り上がりを見せている。放送法の「政治的公平」に関する質疑の中で、高市大臣の「この文書は捏造されたもの。そうであるなら辞任する」と答弁。これに野党は飛びついて、高市の首をとると息巻いている。だがこの背景には総裁候補であった高市氏の政治的影響力をそぐ狙いがあるようだ。

2023年02月28日(火)

「福岡県議選」武田前総務相を悩ませるお膝元「11区」の保守分裂

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 4月9日投開票の福岡県議会議員選挙、議員定数の変更などもあり、一部選挙区では激戦必至といわれている。とくに武田良太前総務相が支部長を務める11区の一部選挙区では、武田派が自らの“派閥”県議を増やそうと画策しているが、反武田派の抵抗もあり目算は狂っている。

2023年02月24日(金)

北九州市長選「県連の意」に背いた「中村県議」に追及の手

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 北九州市長選に当選した武内和久氏が20日、市役所に初登庁した。嬉しくてたまらないという表情で会見に応じた。そのあと真っ先に向かったのは福岡市役所。自らの当選を裏から支えた福岡市高島宗一郎市長を表敬訪問。2人はさっそく福北連携をぶちあげた。だがそれは県政界、混迷の始まりのように思える。

2023年02月17日(金)

「武内市長派の伸長」「除名問題」まだまだ続く「北九州市長選」の余波

 北九州市長選挙が終わったが、終戦処理をめぐって新たな問題が発生した。市長選で勝利した武内和久氏の支援にまわった2人の自民党市会議員の除名を北九州市議会会派の自民党・無所属の会が県連本部に求めたのだ。だが、県連の動きは慎重だ。北九州市長選挙の影響があらゆるところで出始めているのだ。

2023年01月27日(金)

「北九州市長選」自民党県連が調査に乗り出した「反党行為」とは

 来月5日投開票の北九州市長選、4人の候補者は市内各所で追い込みに入っている。各種調査の結果も少しづつ流れ始め、様々な情報戦が行われているようだが、自民党内に反党行為を行っている者がいるとして自民党県連が調査に乗り出したとか。熱を帯びる選挙戦で一体何が起きているのか。

2023年01月20日(金)

「怪情報」が続々!?魑魅魍魎が跋扈しはじめた「北九州市長選」

 いよいよ熱を帯びてきた北九州市長選挙。最近市内では津森洋介候補と武内和久候補が拮抗しているという噂が流れている。しかも武内候補の追い上げが加速しており、両者の差は僅差だとまで言われているが、一方でダブルスコアで津森候補に軍配という調査まである。一体、どちらが正しいのか。

2023年01月17日(火)

「国防増税」「高市早苗」問題で頭を悩ませる岸田首相

 9日から外遊に出かけた岸田首相、フランス・イタリア・イギリス・カナダを訪れた後、首相就任以来の念願だったホワイトハウスを訪れ、バイデン米大統領との首脳会談を行った。手土産は防衛費倍増と反撃能力の保持。だが日本での評価はそれほど高くない。そればかりか新たな政治とカネの問題が。

2023年01月13日(金)

安倍元首相の地元に異変「安倍派一掃」で「林外相」が勢力拡大

 安倍元首相に凶弾を放った山上徹也容疑者が今日13日に起訴される。逮捕後、170日間にわたって精神状況を調べるために鑑定留置され、起訴に問題がないとの判断が下されたわけだが、この事件の影響は大きい。特に安倍元首相の牙城だった下関市では激震が起きている。

2023年01月10日(火)

「北九州市長選」武田議員が画策した幻の「菅元首相演説」便乗演説作戦

 話題満載の北九州市長選挙。なりをひそめていた武田良太前総務相が動き始めた。麻生太郎副総裁が静観といいながらも自民党福岡県連推薦候補者・津森洋介氏に冷たいことに付け込み、北九州市、福岡県に影響力を広げようと画策を繰り広げている。

2022年12月20日(火)

「辞任ドミノ」「防衛増税」で自民党内から批判されるも「余裕」の岸田政権

 閣僚の辞任ドミノや防衛増税によって、国民の岸田離れに拍車がかかり、内閣支持率はマスコミによってバラつきはあるものの、概ね30%半ば程度で最低支持率を更新し続けている。内外の政局は依然、予断をゆるさぬ状況ながら、岸田首相の周辺はなぜか少しノンビリムードなのだが・・・

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