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カテゴリ: 行政

2022年04月19日(火)

「参院選」福岡選挙区の各党の「顔ぶれ」と「現況」

 いよいよ7月参院選への各党の体制づくりが活発化してきた。GWが過ぎればもう選挙まで2カ月。遅れていた維新の候補者が発表されたことで福岡選挙区に出馬する主要6候補の顔ぶれも出そろった。定数は3。誰が勝ちあがるのか。

2021年11月02日(火)

「衆院選」福岡選挙区で自民党が3議席失ったワケ

 福岡で自民党が議席を失う可能性が高いと言われていた2区、5区、9区、10区。投票前の予想では落として1つ、もしくは2つと予想していたが、3つ落としてしまった。なぜ、このような結果となってしまったのか。

2021年10月19日(火)

総選挙「福岡5区」栗原氏が出馬を断念決意させた「3つの誤算」

 いよいよ衆院選がはじまった。福岡で注目を集めていた5区。原田義昭元環境相VS栗原渉元県議の保守分裂選挙となると見られていたが、栗原氏は出馬を断念。15日、東京党本部での遠藤俊朗選対委員長と話して決めたようだが、「無所属でも出馬する」と言い続けてきた栗原氏に何があったのか。

2021年10月15日(金)

解散総選挙で注目される「自民党議席」黄色信号が点滅する「福岡の選挙区」

 いよいよ選挙に突入だ。焦点は自公がどれほどの議席を獲得できるかだ。事前調査では岸田内閣誕生に伴う自民党支持の拡がりはほとんどなく、菅内閣ほどではないが、かなり議席減との見通し。ここ福岡でも逆転区がいくつか誕生することは必至である。なかには自民党支持者が逆転を心待ちにしている選挙区があるといわれている。

2021年07月27日(火)

山口3区「河村VS林」ガチンコ戦のウラにチラつく「安倍前首相」の影

 15日、林芳正元文部科学相が正式に山口3区からの出馬を表明、現職の河村建夫元官房長官との保守分裂のガチンコ選挙が決定的となった。林氏は岸田派、河村氏は二階派。二階俊博幹事長は林氏出馬の噂に、「現職優先。それを破るなら林氏の党籍をはく奪することもある」などと最大限の恫喝をかけてきたが、林氏はものともせず出馬表明に踏み切った。この背後には、安倍元首相の存在があるという。

2021年07月09日(金)

次期衆院選で「都民ファースト」を国政へ!?二階幹事長と小池都知事のシナリオ

 東京都議選投開票翌日、小池百合子東京都知事が二階俊博自民党幹事長を訪問。「今後のコロナ、オリンピックという課題をオール東京で行おうという意見で一致した」と小池知事は語ったが、実はそこで語られたのは、今後の政局への対応についてだったという。

2021年07月02日(金)

「来夏参院選」大家参院議員候補に「ライバル」がいないワケ

 6月26日、自民党福岡県連執行部会が開催され、来年夏の参院福岡選挙区の公認候補として、現職の大家敏志参議員をを党本部に推薦することが決定。県下45地域支部のうち武田良太総務大臣が支部長を務める福岡11区支部の5地域支部だけが大家議員の名をあげずに党本部一任したが、参院2人擁立論はすっかり影を潜めた。そこには意外なワケがある。

2021年06月29日(火)

「宮若市・鞍手郡県議補選」花田氏勝利を呼び込んだのは「自民党県議団」の組織力!?

 27日投開票で実施された宮若市・鞍手郡県議補選、新人の花田尚彦氏が9413票を獲得、無所属新人の川口誠氏、共産党新人の中村清美氏をおさえて初当選をはたした。花田氏の任期は再来年の4月まで。で前回同地区の県議選を10.48ポイントも下回った。コロナ禍とはいえ、激しい選挙戦だっただけにこの結果は意外。だがそれは素人考え。自民党県議団の力を考えれば当然という人がいる。

2021年06月25日(金)

次期自民党幹事長争いがヒートアップ「甘利VS二階」

 9月以降に行われる総選挙、党内人事などで早くもつばぜり合いが始まっている。特に幹事長をめぐって火花が散っているのが、二階俊博幹事長と甘利明元選対委員長。次の幹事長をめぐる仁義なき戦いは早くもヒートアップしている。

2021年06月18日(金)

「宮若県議補選」ヒートアップする「花田候補」VS「川口候補」

 塩川秀敏氏の県議辞職にともなう宮若市・鞍手郡選挙区での県議補選が18日告示、27日投開票で実施される。現在、立候補を表明しているのは共産党筑豊地区委員の中村清美氏、無所属新人で元宮若市議の川口誠氏、無所属新人で元衆議院議員秘書の花田尚彦氏の3名。激烈な保守分裂選挙となっているが、ここに影を落とすのが元県議塩川氏の問題。告示を明日に控えた最新情勢はどうなっているのか。

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