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カテゴリ: 行政

2021年06月18日(金)

「宮若県議補選」ヒートアップする「花田候補」VS「川口候補」

 塩川秀敏氏の県議辞職にともなう宮若市・鞍手郡選挙区での県議補選が18日告示、27日投開票で実施される。現在、立候補を表明しているのは共産党筑豊地区委員の中村清美氏、無所属新人で元宮若市議の川口誠氏、無所属新人で元衆議院議員秘書の花田尚彦氏の3名。激烈な保守分裂選挙となっているが、ここに影を落とすのが元県議塩川氏の問題。告示を明日に控えた最新情勢はどうなっているのか。

2021年06月08日(火)

参院自民2人擁立論を牽制?「大家議員」自民党県議団全会一致のもうひとつの理由

 自民党県議団は7日、議員総会を開催、来年夏の参院選福岡選挙区の公認候補予定者として、現在2期目の大家敏志参議員を推薦することを38名の全会一致で決めた。公認候補となるのは確定的だが、この“全会一致”のウラには福岡の政治事情もある。

2021年03月23日(火)

衆院解散「5・23投開票」説は観測気球?

 最近、永田町で菅首相の元気の良さが評判になっている。18日に行われた3月21日をもって緊急事態宣言解除するという会見、そして自民党大会での「どんなに遅くとも秋までには総選挙がある」という発言。むむむ!となった人もいるのではないか。なぜなら、解散の噂が飛び交っているからである。

2021年02月05日(金)

「福岡5区」候補者問題で「栗原県議」に吹いた思わぬ追い風

 最近、あまり語られなくなった福岡5区の自民党の候補者問題。昨年末に自民党本部、福岡県連が話し合うこどで一応、次は原田義昭元環境大臣、その次は原田議員が栗原渉県議に譲る、という形で決着の方向を見せていた。だが、次の選挙に出馬する意思の固い栗原渉県議。年初から活発な活動を展開し、筑紫野支部以外の5区各地域支部を栗原で固めてきた。その栗原県議に思わぬ追い風が。

2021年01月12日(火)

方針ブレブレ「コロナ政策」で「菅首相下ろし」が4月補選で起きる?

 菅首相の乱調ぶりが際立ってきた。関西の大阪府、京都府、兵庫県ならびに愛知県から要請されていた緊急事態宣言の発令について、「数日間様子を見てから決める」として、ただちに発令することはないとしたのだ。この後に及んで何を言っているのだ、と批判が集中。どうもイラ立っているようだが、それは菅下ろしが始まっていることとは無縁でないようだ。

2020年12月11日(金)

「福岡5区」保守分裂騒動は一件落着だが「政治音痴」と揶揄される「原田センセイ」

 福岡5区の自民党次期候補者をめぐる原田義昭元環境相と栗原渉前県議会議長の争いに終止符がうたれそうだ。今日、山口泰明自民党選挙対策委員長が福岡入りしてその調整を図ることになっている。これを区切りに落着をみるという観測が流されているが、その裏側で原田氏の政治オンチぶりが話題になている。

2020年09月29日(火)

マスコミが気を揉む「菅内閣」の解散はいつなのか?

「解散しないでしょう」「いや、解散は近いらしい」など、政治部の記者は解散の時期を占っているが、これが真っ二つに分かれている。ある新聞社は「解散する」方向で取材に動いているし、別の社は「解散しない」ということで取材している。一体いつなのか。様々な情報を元に分析する。

2020年07月10日(金)

東京都知事選で見えてきた「野党」の惨状

「臨時国会冒頭解散」なる情報が永田町で流れ始めたのは9日のこと。発信源は下村博文自民党選対委員長。官邸は沈黙しているが、コロナ感染拡大、九州豪雨の最中の情報だけに、マスコミは当初は世論の反応を探るための観測気球だと推測したが、どうも本気らしいと危惧しはじめた。その理由は、東京都知事選挙の結果と野党の惨状にある。

2020年07月03日(金)

「秋解散!?」国民から批判されているのに「自民幹部連日会合」の非常識

 第2波ともいえる首都圏におけるコロナウイルスの感染拡大に政治スケジュールがまた大きく狂いそうだ。解散風は相変わらず吹いているが、自民党の大物たちの意見交換の中では、安倍首相の手を縛ろうとする動きもでてきた。しかもここにきて、解散に踏み切るには少しやばくなったよという話が入ってきた。

2020年06月23日(火)

「糟屋郡久山町長選」元県議VS町職員「新旧対決」で軍配はどっち?

 コロナ災禍のもとでも民主主義の要諦をなす地方選挙は粛々と行われる。糟屋郡の久山町町長選挙が、10月13日告示、18日投開票で執行される。現職で3期目の久芳菊司町長が今季限りで引退することもあり、ひさしぶりの熱い選挙が予想される。選挙まで3カ月余り、2名の新人が相次いで立候補を表明した。

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