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カテゴリ: 鬼木誠

2026年01月20日(火)

「解散総選挙」で注目される福岡「2区」「9区」「11区」他

 高市首相の記者会見をもって23日衆議院解散、27日告示、2月8日投開票の選挙スケジュールが正式に決定した。高市首相は「進退をかける」と宣言。目標は与党での過半数維持とした。全国の高市信者に私を首相として信任するならば与党、自民党を勝たせてくれ、という呼びかけだ。はたして総選挙の結果はどうなるのか。注目の福岡の選挙区を占ってみるI

2025年11月18日(火)

もし解散総選挙になれば…注目の「福岡2区」を占う

 高市首相の60%を超える支持率は、台湾問題での不用意な失言から中国との対立を招いても依然高いままだ。これまでも書いてきたようにこのまま高支持率が続けば、来年前半にも解散総選挙の声も。もし選挙になった場合、福岡の選挙区はどんな様子になるのか?注目の福岡2区について占う。

2025年10月24日(金)

高市内閣で注目された「首相補佐官」に就任した井上議員

 高市内閣の支持率は70%を超えた。低かった共同通信調査でも64.4%。初の女性首相誕生とあって国民は期待感を持って受け止めているようだ。「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて」などの高市流の言い回し、高市トレードに期待した株価の高騰がさらに人気を増幅させている。だがじつはまだ何も始まっていない。

2025年08月05日(火)

国政進出?知事?福岡市「高島市長」は市長を退くのか?

 まだ1年も先の話なのに、福岡市長選挙の話題が出回り始めた。高島宗一郎市長が2026年、市長選挙に不出馬という話だ。自民党をはじめとする政党は情報収集に努めているが、その真偽は定かではない。

2025年04月15日(火)

福岡県「自民党議団」から中村明彦県議がはじかれて泣きつく先は

 蔵内勇夫県議の全国議長会会長就任を前提とした2度目の県議会議長就任が11日議長選挙で決定した。自民党県議団をはじめとする主要会派の県議はこぞって賛成票を入れたのだが、なぜか当選回数最多の中村明彦県議は欠席。その中村県議、新会派は自民党県議団から外れ無所属となっている。そこで泣きついたのは・・・

2022年10月11日(火)

「福岡市長選挙」高島市長出馬表明にいたるまでの「紆余曲折」

 議会主要3会派が国交省官僚津森洋介氏に市長選への出馬を要請、ほぼ大勢が決まった北九州市長選挙と比較して福岡市長選挙はまだるっこしかった。だがようやく現職の高島宗一郎市長が出馬を表明。おさまるところにおさまったが、大分県知事の話もあったとか。それにしてもいろいろな憶測が流れたものだ。

2021年11月09日(火)

「甘利落選」の原因に「公明党」と「菅前首相」の影?

 今回選挙で議席数を減らしたとはいえ、自民党は261議席を獲得。党幹部は100%の勝利という見解を示したが、自民党の歴史上はじめてである幹事長の落選は相当な痛手だ。甘利明氏は幹事長職を茂木敏充外相にわずか一カ月で譲り渡すことになったが、甘利氏の周辺には何があったのか。

2021年11月02日(火)

「衆院選」福岡選挙区で自民党が3議席失ったワケ

 福岡で自民党が議席を失う可能性が高いと言われていた2区、5区、9区、10区。投票前の予想では落として1つ、もしくは2つと予想していたが、3つ落としてしまった。なぜ、このような結果となってしまったのか。

2021年10月29日(金)

「衆院選」福岡選挙区の中で自民党が落とすのは1つか、守り切るか

 投開票がいよいよ迫ってきた。激戦区となった福岡2区、5区、9区、10区は果たしてどうなったのか。福岡は、すべての選挙区を自民党が占めていたが、今回は、そういうわけにはいかなそうだ。

2021年10月26日(火)

岸田首相が福岡にやってきたヤァヤァヤァ!~岸田効果の薄さ露呈~

 岸田首相が福岡にやってきた。激戦区の応援に入ったわけだが、参院補選で山口県選挙区では圧勝したものの、静岡選挙区では敗北。静岡には岸田首相が2回も足を運んだにもかかわらずだ。岸田効果が皆無だった静岡。果たして福岡での岸田効果やいかに。

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