今年の春から夏にかけて、工藤会のかつての幹部2人が新しい組を結成するとの噂が話題となり一部マスコミにも報道された。実際、当サイトにも問い合わせが多数寄せられた。事実無根と答えたがその数は連日、増えていく。福岡県警もそうした話はない、としたものの噂は各地に広まっていた。そして今回、その真相らしきものが暴力団幹部から語られた。
今年の春から夏にかけて、工藤会のかつての幹部2人が新しい組を結成するとの噂が話題となり一部マスコミにも報道された。実際、当サイトにも問い合わせが多数寄せられた。事実無根と答えたがその数は連日、増えていく。福岡県警もそうした話はない、としたものの噂は各地に広まっていた。そして今回、その真相らしきものが暴力団幹部から語られた。
今日2日、自民党の両院議員総会が開催された。石破首相、そして執行部の退陣要求が叫ばれたが、焦点はあくまでも総裁選前倒し。その意志確認は今月の8日と思われていたが、総会終了後、森山裕幹事長が辞任の意向を表明。一気に政局は緊迫化した。
北九州市は、旦過市場の再整備事業を見直し、事業の完了を当初の2027年から3年遅れの2030年とすることを明らかにした。これについて旦過市場の関係者からは不満の声が上がっている。
石破内閣の支持率がジワジワと回復しつつある。共同通信社が盆直後に行った調査では10ポイント以上上昇、まだ不支持が多いとはいえ、支持率は40%近くにまで上がった。この要因には、自民党裏金議員たちが参院選での敗北を機に石破おろしを始めたことに対する国民の怒りがある。さらに萩生田光一氏秘書の在宅起訴。石破支持上昇の裏側にはいまだ続く自民党裏金問題があることが明らかに。
小さな動きではあるが、福岡県の政界に波風が立った。日本維新の会や、会派「自由と繁栄の会」などだ。国政でも動きが盛んで参院選の結果を受けたものと分析する記者も多く、今後、次回県議選など地方選や来るべき国政選挙にもつながる動きではないかと囁かれている。
8月15日、今年も終戦の日を迎えた。各マスコミによる今年の終戦特番は、いつにも増して高校生を中心にした若者の不戦の誓いが主流を占めた。何やらきな臭い国際情勢、そして国内での参政党などのハード右翼の抬頭がその背景にある。戦後80年。今、世界はどうなっているのか。トランプとプーチンが戦後秩序の崩壊を招こうとしている。
福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。
まだ1年も先の話なのに、福岡市長選挙の話題が出回り始めた。高島宗一郎市長が2026年、市長選挙に不出馬という話だ。自民党をはじめとする政党は情報収集に努めているが、その真偽は定かではない。
今年の酷暑は耐え難い。北海道から沖縄まで連日35度以上の真夏日が続く。じつはこの状態が続けば、コメの不作がやってくるのだ。新潟県上越市など例年の降雨量の1%しかない地域でのコメ凶作は話題になるが、列島全土がどんな状態に陥るか、農水省は口を閉ざしている。
「石破辞めろ」「石破辞めるな」、自民党の参院選大敗を受け、永田町は両陣営の応酬で盛り上がっている。石破首相は28日の自民党両院懇談会でも、続投の意志を明確に表明した。いずれは辞める、との見通しは大筋の一致した見方。しかし、地方の県連からの石破降ろしの拳を降ろさせる画策をしているのが森山幹事長だというのだが・・・