カテゴリ: 福岡県
自民党福岡年次大会で「透けて見えた」ポスト岸田と9、10区問題
自民党福岡県連年次大会で800人の聴衆を前に麻生太郎副総裁が講演した。政治資金規正法の改革を巡り、岸田首相との新たな確執が取りざたされているだけに、麻生氏が何を語るのか政界の注目を集めたが、9区10区の問題についても事態が透けて見えてきた。
大任町「永原町長」に新疑惑!?落札会社社員と組んで「反永原」一掃作戦進行中
様々な問題が報じられる大任町。福岡県田川地区の8自治体が共同で整備するゴミ処理施設に関して田川市長などに土下座を強要しただとか、し尿処理施設の工事積算資料が存在しないと説明していた実は存在しただとか、とにかくお騒がせだが、そんな中、また新たな疑惑が発覚した。「町立義務教育学校施設新築工事」と「子供広場屋内遊戯施設新築工事」に関する疑惑だ。
この「町立義務教育学校施設新築工事」の設計の入札に向けて準備していたのはA社とI社。入札が行われたのは最近だが、落札の本命はA社だと囁かれていた。しかし、蓋を開けると落札したのはI社だったためビックリ。落札を“演出”したのはI社の剛腕社員、I.H氏だという。
I.H氏は町職員に対してA社の陰には暴力団がいると吹聴。A社が不利な虚偽情報を流して、I社が落札されるように仕向けたという。
それと同時に近づいたのが武田良太議員の秘書だと地元では囁かれている。秘書に頼んでI.H氏は永原町長を紹介してもらって食い込んだとされているが、一方でJA直鞍の堀勝彦会長の経由で近づいたとも言われている。
地元の反永原勢力に取材すると、このことはI.H氏自身が西中洲のクラブで自慢気に話していたとのことである。
その甲斐あって、随契で「子供広場屋内遊戯施設新築工事」についても受注することになったという。
この2つの工事の受注を境に、I.H氏と永原町長は急接近する。I.H氏は一介のサラリーマン。永原町長にとっては目立たない存在で都合がいい。そのため建設業界の整理や交渉に関する使用人として使い始めた。そんな折、I.H氏は永原町長からこんな主旨のことを相談される。
「反目する連中を抑えてくれないか」
永原町長が言う「反目する連中」とは、以前から敵対する次谷隆澄元副議長や太州会系組長、井上直樹容疑者らのことである。永原町長は彼らに手を焼いていた。町政刷新を訴え、永原批判を展開してきた次谷氏は選挙でトップ当選。彼の働きもあって福岡町村会長選挙でも会長の座を引きずり降ろされた。昨今の永原批判が高まれば、町長の座すら危うくなってくる。長年トップに君臨してきた永原町長は危機感をつのらせていたのだ。
そんな永原町長とI.H氏は相談のうえ、暴力団に「反目する連中」を抑えてもらうことにしたという。反永原派を暴力団に抑えてもらうとはにわかには信じがたいが、地元では「地元の太州会ではなく、別の暴力団に頼んだ」ともっぱらだ。しかも、もしコトがうまく運べば永原町長はその見返りに、福智町の総合体育館新築工事を受注させると約束したという。
本来ならば、大任町長が福智町の公共工事にまで口を出すことはできない。しかし、福智町の黒土孝司町長と永原町長は昵懇の仲。融通がきくというわけだ。永原町長は、建築するゼネコンからの億を超える資金集めについてもI.H氏に頼んだという。
ともあれ、I.H氏はそれを了承し、それを遂行すべく張り切っているという。しかし、I.H氏はいわば永原町長のパシリ。滞りなくうまくいくのか注目だ。
「直方贈収賄事件」福岡県警が動いていたもうひとつの「事件」
23日、福岡県警は福岡県直方市の水道施設課の係長を収賄容疑で逮捕するとともに、直方市の水道設備会社「イオハラ設備」の代表などを贈賄容疑で逮捕した。福岡県警が贈収賄事件をあげたのは今年初めて。だが福岡県警はこの事件以外にも多数の贈収賄事件を追っていた。
し尿収集業者の「担当エリア」突然の変更のウラに「永原大任町長」の政争
田川地区の8市町村で作る「広域衛生施設組合」の組合長である、田川郡大任町の永原譲二町長。最近、この組合の運営について永原町長に批判が集まっている。再三再四、情報公開や組織の独善的運営で問題になってきた永原氏だが、住民の暮らしにかかわる問題だけに、マスコミも厳しい追及姿勢を取っているが、どうもその裏には深い事情があるようだ。
旦過市場関係者激怒!?「武内市長」再開発の真の目的は「IT拠点」
北九州の武内和久市長がまた問題になっている。市長はトップダウンがお好きなようで、北九州市立大学に2027年4月に新設する「情報イノベーション学部(仮)」を、旦過市場に整備される建物へ入居する案を突如発表し、物議を醸している。誘致すれば旦過地区は活気づくのは確かだが、今まで市場で働いていた人の心境は穏やかではない。なぜなら、市場にいた方々を追い出すことになりかねないからである。
「門司港鉄道遺構」移築は剛腕?利権?どうした「武内市長」
武内和久市長が就任して1年がたった。当初の主張は影をひそめ、旧北橋健治市政と変わらぬ手法が前面に現れた。しかも市長としての権力をふりかざすスタイルなのだから質が悪い。門司港地域複合公共施設整備事業にそれがあらわれた。
武内市長人気急落がもたらす「9区」「10区」問題
自民党の裏金問題に規定されていつになるか予測もつかない総選挙。9月の総裁選前は無理だろうから、来年夏の参院選挙と同時に衆参ダブルになると言い出す人も現れた。こうなると北九州に位置する福岡9区、10区はますます迷走することになる。武内和久市長の1年目をめぐるドタバタ劇も重なり、どうなる北九州。
「箱崎再開発事業」参入のトライアルに影を落とす「塩川市長パワハラ」問題
今、福岡市でもっとも注目されているのが九州大学箱崎キャンパス跡地の再開発事業。この間、事業者の募集が行われ、開発実績のある西鉄などを中心とした地場企業大手・七社会を中心としたグループが手をあげた。締め切りが迫った現在、流通大手のトライアルが核となったグループが先進IT技術を駆使した街づくりを掲げ参入、ところが何やら困った問題が。
収まらない裏金問題「宮内代議士」に県議4人から突きつけられた質問状の「波紋」
開始された通常国会は、まさに裏金国会の様相を呈している。野党各党は裏金議員の名簿の提出と裏金の使途公開を岸田首相に迫っている。福岡でも同じことが起きている。裏金が不記載だったとして記者会見した宮内秀樹衆院議員(福岡4区)に対し、福岡4区の県議4人が公開質問状を送った。裏金問題は京都市長選、前橋市長選にも影を落としているだけに、大きな波紋が広がっている。
同じ悪あがきでも評価が分かれる「三原」「大石」の両北九州市議
北九州市の2人の武内市長派市議、三原朝仁議員、大石仁人議員が自民党福岡県連に離党勧告処分を受けたことに対して嘆願書、弁明書が出されたが、それがまた物議を醸しているという。さらに三原氏と大石氏の対応に違いが生まれた。いったいなぜか。
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