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カテゴリ: 日本維新の会

2025年12月05日(金)

議員定数削減「どの消えるのか」福岡の選挙区事情

 衆議院の定数削減をめぐる議論が一歩進んだ。自民党と日本維新の会は「小選挙区25、比例区20」の削減案を決めていたが、その試算が作成され、自民党政調審議会で了承された。福岡県でも小選挙区1の削減は確実。かくして線引きはどのようになるのか、大慌てとなった。

2025年11月25日(火)

もし解散総選挙になれば・・・一難去ってまた一難「武田元議員」11区を占う

 最近、武田良太元総務相の機嫌がよいそうだ。一日千秋の思いで待っていた解散・総選挙を高市首相が来年前半に行うとの話が流れているからだ。しかも新しい連立相手の維新の会とは、選挙協力は行わない方向で調整されているという。前回、維新の村上智信衆院議員に苦杯をなめた武田氏としてはすべてがいい方向に流れている。ただ、少し気になるニュースが流れ始めた。

2025年11月14日(金)

維新はお荷物?高支持率で囁かれはじめた「3月解散説」

 高市首相の初舞台となった臨時国会、各野党の質問は精彩を欠き、高支持率に支えられた高市首相の「さなえ劇場」はいくつかの問題はあるものの順調にスタートを切った。ただ自民党と維新の会の与党内部の軋みが目立ち始めた。一丁目一番地と維新が掲げた政策、「議員定数削減」は早くも今国会での実現は難しい状況になり、連立解消も囁かれ始めた。しかもこの事態を利用するかのような衆議院解散・総選挙の話も。

2025年11月11日(火)

「新たな疑惑」発覚で苦し紛れの「解散」発言で冷たい視線を浴びる維新・藤田代表

 維新の会・藤田文武共同代表の税金の身内・秘書への還流疑惑がさらに深まりつつある。藤田氏は国会内で会見を開き、早期解決を図ったが、「適法」以外の説明をできずに墓穴を掘った印象。共産党は維新を潰すチャンスと爪を研いでいる。

2025年11月04日(火)

「苅田町長選挙」公明党離れで不安がつきまとう「武田元議員」

 10月26日、投開票の苅田町長選挙は、新人で元町課長の種生純子氏を退け、現職の遠田孝一氏が3選を果たした。もともと現職有利と言われていたが、福岡11区の政治事情もあって、武田良太元総務相と日本維新の会所属の村上良信衆院議員の「代理戦争」などマスコミは囃し立て注目を集めていたが、公明党票が離れつつある。武田氏から公明党がもし離れたら…

2025年10月31日(金)

「日本維新の会」藤田共同代表秘書のスキャンダルで「党内部対立激化」か

 高市政権がトランプ米大統領を迎え、政権発足のセレモニーをにぎにぎしく演出。国民の大きな支持を得て、いざ船出というその時に、僚友維新の会のスキャンダルが浮上した。11月2日付けの赤旗日曜版で維新の会の共同代表を務める藤田文武衆院議員の「身内への税金還流」という疑惑を報じられるのだが、これを機に維新内部で亀裂が入りそうなのだ。

2025年10月28日(火)

高市内閣「高支持率」で解散の声も「福岡選挙区」で嵐の予感

 高市首相は、ASEAN首脳会議に出席しアジア首脳と会談。外交デビューを果たした後、帰国し、トランプ米大統領との会談に臨んだ。トランプ氏とは日米黄金時代を謳い上げ、緊密な協力関係を築くことにまずは成功した。テレビの報道も祝賀的で好意的。高市人気はますます盛り上がりを見せている。高市氏周辺からはこれを機に解散、という声まで出てきた。はたして解散はありうるのか。

2025年10月17日(金)

「自民―維新」連立でひと悶着ありそうな「福岡の選挙区」

 21日の首班指名選挙を前に情勢はめまぐるしく変動している。野党3党の協議は、重要な基本政策で一致できずに行き詰まる一方、自民党と日本維新の会の政策協議は進み、連立政権入りするかどうかは不透明なものの、新たな自民―維新連合が成立する可能性が高い。連立協議が不調にいたっても、ここまで野党協調体制が壊れれば、自民は野に下ることはなくなった。しかし、こと福岡ではいろいろと揉めそうな予感が・・・

2025年08月22日(金)

福岡で蠢く「次の国政選挙」への地殻変動

 小さな動きではあるが、福岡県の政界に波風が立った。日本維新の会や、会派「自由と繁栄の会」などだ。国政でも動きが盛んで参院選の結果を受けたものと分析する記者も多く、今後、次回県議選など地方選や来るべき国政選挙にもつながる動きではないかと囁かれている。

2025年07月22日(火)

「 立民停滞」「国民民主&参政党躍進」が続投の自信を与えた「石破」の幻想

 20日、投開票された参院選。結果は予想通り。自公与党の議席はあわせて47にとどまり、衆院のみならず参院でも与党過半数割れとなった。自民党結党以来初めての事態に自民議員たちの顔は暗い。だが石破首相は「比較第一党の責任がある」などと開き直って居座ることを表明した。今後の展開はいったいどうなるのか。

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