情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 福岡県

2022年04月22日(金)

管理組合が機能不全で激安の「天神南駅」すぐの賃貸マンション

 地下鉄七隈線の博多駅延伸開業まであと1年。天神南地区に注目する人は多い。だが国体道路の大丸デパートの向かい側の地区はいまだに古びたビルと広大な駐車場がありスラム化した姿をさらしている。天神中心地区で進められる天神ビックバンが完成すればそのみすぼらしさはより際立つ。だがこの地域に建つビルは大きな問題を抱えている。

2022年04月19日(火)

「参院選」福岡選挙区の各党の「顔ぶれ」と「現況」

 いよいよ7月参院選への各党の体制づくりが活発化してきた。GWが過ぎればもう選挙まで2カ月。遅れていた維新の候補者が発表されたことで福岡選挙区に出馬する主要6候補の顔ぶれも出そろった。定数は3。誰が勝ちあがるのか。

2022年04月12日(火)

「永原大任町長」特殊警棒事件「不起訴」の影に「アノ人」!?

福岡県大任町の永原譲二町長が特殊警棒で反対派を威嚇した件で、福岡県警に2月上旬に書類送検されていたが、どうやら福岡地検は不起訴処分とするようだ。証拠の動画まで存在するのになぜ許そうとしているのか。そこには永原町長と深い仲のあの人の根回しがあったとみられる。

2022年03月29日(火)

「北九州市長選」地元の活動をしてきた「武内和久氏」にライバル出現か

 来年1月投開票の北九州市長選挙の前哨戦は新年度を迎え、新たな段階に突入した。これまでは前々回の知事選で故小川洋前知事に敗北した武内和久氏が一人手を挙げていたが、有力候補の名が漏れ聞こえ始めた。議会各会派の動きも活発化、いよいよ本格的な戦いが始まる。

2022年03月20日(日)

地方首長選挙「ワンマン」「高齢」首長の落選が続くワケ

 最近、実施された首長選で現職の敗北が相次いでいる。行橋市、宮若市、県外では長崎県知事選などだ。それぞれ敗北の原因はあるが、選挙民の投票行動が変化しているのは事実。コロナ禍で選挙運動が制約されることが原因との声もあるが、はたしてそれだけなのか。

2022年03月08日(火)

「福岡県警人事」半グレ対策で「工藤会」エキスパートが着任

 福岡県警は17日、県警幹部の人事異動を発表、注目の暴対部長には暴対部副部長の田中伸浩氏の就任が決まった。また暴捜課のNO.2には行橋署副署長の松尾俊治氏が起用される。この人事に県警4課の今後の姿勢が示されている。

2022年03月04日(金)

福岡「まんぼう6日解除」に踏み切った「服部知事」の勝算

 岸田首相は3日、現在31都道府県で実施しているまんえん防止措置について、18都道府県で21日まで延長するとともに、13の県では解除すると発表した。福岡県は解除されることになり、人数制限などは残されるものの、飲食店は通常営業が可能となった。この方針のウラには国側との厳しい折衝があった。

2022年02月22日(火)

拍子抜けするほど静寂「行橋市長選」の平和はいつまで続くか

 27日投開票の行橋市長選挙に3人の候補者が出そろった。行橋市は武田良太前総務相の地盤11区のまさに本丸。しかし、現職の田中純市長は麻生太郎副総裁の直系であり、バリバリの反武田。毎回、激しい選挙を繰り広げてきたが、どうも今回は様相を異にするようで・・・

2022年02月15日(火)

大任町「永原町長」の書類送検が「武田議員」を揺さぶる!?

 福岡県警は、大任町の永原譲二町長を人前で特殊警棒を示し、人を脅かしたとして暴力行為等処罰法違反で、福岡地検飯塚支部に書類送検した。特殊警棒については「護身用に持っていた」と語ったが現職町長としてあるまじき行為。だがこの問題の持つ意味は「アノ人」を揺さぶろうとしている。

2022年02月08日(火)

宮若市長選「有吉vs塩川」分裂選挙必至も両者「帯に短し襷に長し」

 3月6日告示、13日投開票の宮若市長選挙。元県議の塩川秀敏氏(73)と現職の有吉哲信市長(75)が出馬を表明したことから保守分裂は避けられない事態となった。自民党副総裁、麻生太郎氏の地元では珍しいこの事態。塩川氏の出馬の背景はいかなるものなのか。

広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE