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カテゴリ: 福岡県

2026年04月07日(火)

福岡中心部の「オフィス」「マンション」バブルは弾けるか!?

 福岡市博多区博多駅前で建設中だった西日本銀行本店が入る西日本シティビルが完成、3日竣工式が行われた。村上英之西日本銀行頭取や共同で建設した福岡地所榎本一郎社長など関係者のほか、高島宗一郎福岡市長が参加、市の再開発促進策「博多コネクティッド」の目玉の完成を祝った。博多駅前に大回廊を作る当初の計画は、一部見直されたものの駅前のビジネス拠点として期待される。だが、その賃貸料を巡って地元不動産業者の中には首をひねる人もいる。

2026年03月24日(火)

「絶対路線価を下げさせない」福岡市の税収「右肩上がり」になるワケ

 5期目に向かう高島宗一郎市長は最近ご機嫌だという。それというのも福岡市の税収は右肩上がり。高島市長が就任した2010年度の税収は2600億円台だったものが、2026年度の税収はなんと4200億円に達する見込み。過去最高額になることは必至と見られる。しかも市債残高も減ってきている。高島市長が胸を張るのも当然のことのように思える。だがこの裏で囁かれる問題が路線価のカラクリである。

2026年03月10日(火)

「人気不動」で5期目に突入も「大臣就任欲」は健在の高島市長

 昨年、高島宗一郎福岡市長が5選を回避し、市長選に出馬しないという噂が出回った。市長として行うべきことはすべてやりつくしたからだとその理由は語られた。しかも東京都知事選で話題を呼んだ石丸伸二氏が福岡市に居を移すとの話もあり、高島引退・国政転向とも騒がれた。だがそれらはすべて噂だけ。現在は、高島氏は5選めざして動いているとの見方が地元マスコミでは支配的である。だがそこに高島氏の思惑が潜んでいるという。

2026年02月13日(金)

衆院選が終って早くもささやかれ始めた「北九州市長選」と「参院選」の候補者問題

 自民党が圧勝した今回の衆院選挙。比例単独会議員まで当選したことで、福岡県の政治地図も変わる。様々なエピソードも選挙過程ではあった。次の国政選挙は2028年の参院選だ。しかし、鞍替えを一度は表明した大家参院議員、今後の動向に注目は集まる。

2026年02月06日(金)

「自民党大勝」で見えてきた九州選挙区「中道と自民」の明暗

 最終盤を迎えた総選挙、各社調査では自民党がさらに議席を伸ばし、300議席に達する勢いだとか。共同通信の投開票日スケジュールでは、投票直後の20時に「自民党単独で過半数が確実」と報道する可能性があり、とされている。自民党の一人勝ち。こうなると九州比例の当選者にも影響が出る。まさかのあの人が当選する可能性も。

2026年01月23日(金)

急転直下「福岡9区」公認候補が三原元北九州市議に選ばれたワケ

 前回同様、擁立見送りになると思われていた福岡9区の自民党公認候補が三原朝利元北九州市議に決まった。三原氏と言えば、自民党福岡県連から前回の北九州市長選で自民党公認候補に反対し、現武内和久市長のために運動したことで、除籍されていた人物。いったい何が。

2025年12月09日(火)

もし解散総選挙になれば・・・現職も厳しい戦いか?激戦予想の10区を占う

 福岡県内注目選挙区の最後は、小倉北区、小倉南区、門司区の福岡10区だ。前回、立候補した有力3人は今回も出馬予定。現職の城井崇衆院議員に前回比例復活に惜しくも手が届かなかった吉村遥前県議、大石仁人元市議が挑むことになる。激戦が予想されるが、はたして展開はどうなるのか。

2025年12月02日(火)

北九州の住宅分譲地に土壌汚染の疑惑

 北九州市の環境行政に黄色信号が点滅している。北九州市小倉北区の中井口・高見台でトライアルが中心となって開発を進める敷地面積2万6000坪、売場面積約1万坪という巨大商業施設のことである。かねてから土壌汚染の噂が絶えない。さこにきて最近、テレビで猛宣伝をしている若松区・八幡西区にまたがるひびきの地区の宅地もまた土壌汚染されているとの話が。

2025年11月25日(火)

もし解散総選挙になれば・・・一難去ってまた一難「武田元議員」11区を占う

 最近、武田良太元総務相の機嫌がよいそうだ。一日千秋の思いで待っていた解散・総選挙を高市首相が来年前半に行うとの話が流れているからだ。しかも新しい連立相手の維新の会とは、選挙協力は行わない方向で調整されているという。前回、維新の村上智信衆院議員に苦杯をなめた武田氏としてはすべてがいい方向に流れている。ただ、少し気になるニュースが流れ始めた。

2025年11月21日(金)

もし解散総選挙になれば・・・支部長問題で揺れる「福岡9区」を占う

「高市発言」の撤回、謝罪を求める中国の態度はエスカレートするばかり。簡単には収まりそうにない。これで総選挙期日も少し延びそうだとの観測もチラホラ、だが逆に強硬派からは高市首相の信を問うチャンスという声も出てきた。福岡県の注目選挙区、今回は北九州市の9区を取り上げる。

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