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カテゴリ: 福岡県

2022年02月04日(金)

北九州「北橋市長」不出馬宣言の疑問と候補に挙がる「人々」

 北九州市長の北橋健司氏が次の市長選挙に出馬しないと明言した。この記事をめぐって、世の中は大騒ぎ。なにしろ任期は来年2月まで。まだ1年もある。それにもかかわらず、自らレイムダックになるような発言をするとは。しかし、これにはウラがあるのでは・・・

2022年01月25日(火)

久留米市長選「鳩山ブランド」に限界!?「原口新市長」逆転勝利

 23日投開票した久留米市長選挙は、マスコミの大方の予想を裏切って、原口新五氏が勝利。逃げ切るだろうと思われた十中大雅氏が敗北したため、十中勝利という原稿を用意していたマスコミは大慌て。最後の最後に十中氏を追い抜いた原口氏の勝因はどこにあるのか。

2022年01月21日(金)

「久留米市長選挙」鳩山議員がコロナ感染で勝負の行方は「50vs50」!?

 23日投開票の「十中VS原口」の久留米市長選挙。コロナウイルス感染急拡大のさなか、十中陣営の“応援団長”の鳩山二郎衆院議員がコロナに感染し、勝負はいよいよ分からなくなってきた。勝利の女神はどちらに微笑むのか、最新情報をリポートする。

2022年01月18日(火)

「宗像市長選挙」自民党県連に泣きついた「伊豆市長」

 4月22日投開票の宗像市長選挙、現職の伊豆美沙子市長が2期目に挑むとみられていたが、市議会議員の森田卓也氏が出馬する意向を固めたことで、保守分裂選挙の可能性が出てきた。この事態に自民党福岡県連、自民党福岡県議団は収拾に乗り出している。その成否は。

2022年01月14日(金)

福岡市「成人式」でオミクロン株のクラスターが発生

 年末年始には鎮静化していたコロナ感染が、オミクロン株の国内侵入とともに急拡大している。福岡市でも1月3日は1人だった感染者が10日後の13日には395人となった。ちなみに福岡県では699人(1/14現在)。これも倍々ゲームのようだ。この最中、1月10日に実施された成人式だが、、密になりやすいこの場でどうもコロナのクラスターが発生したようだ。

2022年01月07日(金)

大久保市長が後継指名!?「久留米市長選」で追い上げる「原口」候補

 2022年福岡政界の幕開けは1月23日投開票の久留米市長選挙だ。大久保勉市長の1期限りでの引退表明を受け、新人4人が立候補した。久留米市の政治事情を反映して、激しい保守分裂選挙が展開されている。当初はまた鳩山二郎衆議員が応援する候補が有力といわれていたがどうも事情が変わってきたようだ。

2021年12月21日(火)

故・小川前知事の葬儀で起きたのは「政治的暗闘」!?

 肺腺癌で闘病中だった前福岡県知事の小川洋氏が逝去されたのは11月3日。その葬儀は近親者だけで行う予定だった。志半ばの死であっただけに、広く県民に支持された知事としても、葬儀は家族・親族だけでとの想いが強かったのだろう。だがその通夜、故人を偲ぶべき場で・・・

2021年12月17日(金)

福岡県警「捜査2課」が筑後・久留米地区を「徹底捜査」したワケ

 福岡県警の秋の陣は筑後・久留米地区に集中した。久留米市を拠点とする広域指定暴力団道仁会対策を中心にした4課は当然だが、贈収賄事件を捜査する2課もかなりの人員を投入したという。2課の捜査の主眼が筑後・久留米地区に集中するワケは。

2021年11月19日(金)

「久留米市長選挙」保守分裂必至も「十中県議」への強い風当たり

 来年1月に行われる久留米市長選挙で、2期目が確実と見られていた大久保勉市長が不出馬を表明。そこで、自民党久留米市支部幹事長を務める原口新五市議と副議長に就任したばかりの十中大雅県議が出馬に名乗りを挙げたが、早くも混乱を極めそうだ。

2021年11月16日(火)

「筑後市長選」で自民党を裏切った「藤丸衆院議員」が総スカン

 14日投開票の筑後市長選挙は現職の西田正治氏が10558票を獲得して勝利した。対する宇野晶候補は8881票で、その差はわずか1700票弱。この結果に憤懣やるかたないのが自民党。藤丸敏衆院議員が自民党が推していた宇野氏ではなく西田氏を応援したため、自民党内で藤丸議員は総スカンを食らっている。

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