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カテゴリ: 福岡県

2022年09月16日(金)

自民「北九州市長選」で雨降って地固まり津森氏有利?

 来年2月に予定されている北九州市長選をめぐり、北九州市議会各党、各派の調整は進んでいる。とりわけ大きかったのは、北九州自民党市議団と自民の会が合流したこと。これによって自民党が候補者選びのイニシアティヴを握ることが決定的となった。だがこの合流にはさらなる目的がある。

2022年08月30日(火)

統一教会!?福岡市「高島市長」4選確実に忍び寄る黒い影

 福岡県の2大政令指定都市の首長選挙が直前に迫っている。北九州市の市長選挙をめぐっては、様々な憶測が飛び話題も豊富だが、福岡市は高島宗一郎市長の4選確実で、波乱の要素はまったくない。だがその高島市長をめぐる噂が秘かに囁かれ始めた。

2022年08月26日(金)

「北九州市長選挙」北橋市長、国交省の津森氏に禅譲の内幕

 北橋健治市長が来年2月の市長選で議会主要会派が推す候補が出馬するならば、その候補を支援し、北橋氏自身は出馬しないという意向を表明した。北橋氏の意中の人物は国交省から内閣府に出向し現在、民間資金等活用事業推進室参事官を務める津森洋介氏。津森氏の出馬表明は近日中に予定されている。

2022年08月19日(金)

「北九州市長選」北橋市長は「出馬」か「後継指名」か

 来年2月に迫った北九州市長選。誰もが関心を持っているのが北橋健治市長の5選があるかないか、ということ。しかも5日の定例記者会見で任期満了をもって市長職を辞すると言わなかったことで、マスコミ各社は一斉に「5選に含み」との記事を流した。この北橋会見をいかに受け止めるべきなのか。

2022年07月29日(金)

「久留米商工会議所」本村独裁体制、流れはじめた崩壊の序曲

 福岡県、第三の都市、久留米市が揺れている。発端は1月実施された久留米市長選挙。この選挙への久留米商工会議所の関わりが福岡県に「政治的中立性を欠く」と問題にされたことを受け、この間の本村会頭の独善的運営に異論が出始め、商工会議所の体制がきしみ始めた。

2022年06月28日(火)

「北九州市長選」で浮上した「候補者」と「武田元総務相」の思惑

 参院選のさなかに盛り上がったのが北九州市長選の候補者選びの話。自民党市議団、公明党、ハートフルの議会主流3会派が津森洋介氏を北橋後継候補に仕立てようとしてるという話がもれてしまったからなのだが、この津森氏が武田良太氏の意中の人物であることが判明。さらに展開はもつれてきた。

2022年06月21日(火)

「北九州市長選」新たな候補者が浮上で乱戦模様

 来年早々に予定されている北九州市長選。現在、立候補の意志を明確にしているのは武内和久氏。精力的な活動を続けているものの決め手を欠く。本格的な候補者選定は参院選後と言われていたが、ここにきて自民党北九州市議団が、ある候補者を立てようとしているという。

2022年05月17日(火)

「4区県議共同開催セミナー」が参院選の足固め以外の意味を持つわけ

 14日、宗像ユリックスイベントホールで福岡4区自民党県議団政経セミナーが開催された。参加者は600名。4区の首長、議員や自民党関係者、地元有力企業の代表などが顔を見せた。2か月後に参院選を控えているだけに場内は選挙ムードに包まれた。だがこのセミナーはそれ以外の意味を持っている。

2022年05月13日(金)

「夏の参院選」10党乱立で各党の動き活発化

 7月参院選に向けて、全会派が候補者を立てることになった参院福岡選挙区。博多駅や天神では各党の宣伝カーが繰り出し、すでに選挙戦の様相を見せている。顔ぶれから言えば、前回参院選と同じく、自民、立憲、公明が議席を確保しそうだが、中身は少々違うようだ。

2022年05月10日(火)

選挙は荒れ模様!?乱立となるか「北九州市長選」

 5月7日、自民党は福岡市で年次大会を開催。大家敏志候補のトップ当選に向けてガッチリと体制づくりを行い、参院選、福岡市長選、北九州市長選での必勝を期したはずだが、北九州市長選をめぐっては不協和音が。

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