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カテゴリ: 福岡県議会

2018年10月23日(火)

「福岡県知事選」支援者からソッポ!?窮地の小川知事

 10月22日、小川洋知事の政治資金パーティーが行われた。1000枚以上のチケットがさばけている、という前評判があった。そこで出馬宣言するのではとも見られていた。しかし、注目していたマスコミは会場を見て驚いた。そしてある記者はこうつぶやいたという。保守分裂は決定的になった、と――

2018年10月16日(火)

「福岡県知事選」小川知事VS自民党で「保守分裂」!?

 小川洋福岡県知事がピンチに立たされている。今月12日に県議会が閉会したが、県職員の不祥事の対策の遅れなどを強く非難され、宿泊税問題では議会が空転。しまいには、約20年ぶりに決算の不認定されるなど、自民党県議団からも総攻撃を受けている。知事選は保守分裂の可能性が出てきた。

2018年10月12日(金)

「北九州市長選」県連が否定した「北橋市長」支持報道

 北橋健治北九州市長が4選出馬の意向を示した、という記事が5日、新聞各紙の朝刊に掲載されたが、一部の報道に、自民党県連がこれを承認したかのような記載があったため、県連は否定。わざわざ声明を発表した。ある意味、誤報となってしまったのだが、なぜこのような報道がされたのか。

2018年09月18日(火)

「粕屋町長選」箱田VS杉野の戦いはなぜこれほど大差がついたのか

 9日に投開票で実施された粕屋町長選挙では、元町課長の杉野公彦氏に2910票の大差をつけて元副町長の箱田彰氏が当選したのだが、接戦といわれていたにもかかわらず、なぜこれほど差がついてしまったのか。どうやら戦略ミスがあったようだが・・・

2018年08月28日(火)

「小川知事」財界の一部から「NO」を突き付けられ混迷する「3選」への道

 福岡政界の意に背いて、3選に向けて着々と地歩を築いてきた小川洋福岡県知事。政界はさておき、とりあえず財界を束ねれば出馬表明ができると踏んでいた。が、その総意を得るべく行われた料亭での会合で異変が起きた。実質上の出馬表明は封印されてしまったのだ。何があったのか。

2018年08月07日(火)

小川知事の背中から「ひょっこり」姿を現した「山拓センセイ」の野望

 最近、山崎拓元副総理が上機嫌だ。なにしろ小川洋知事に頼りにされた知事3選の戦略が思いのほかうまくいっていることにご満悦なのだ。先手、先手を打ち、ついには財界からの支持を取り付けるところまでこぎつけたのだから、鼻高々。これに気をよくした山拓センセイは市長選にまで手を突っ込もうとしているというが・・・

2018年07月10日(火)

「西中洲樋口建設」廃業で火の粉を払う「高島市長」

 福岡経済界で話題になっている西中洲樋口建設の廃業。横尾博社長の中洲クラブでのホステス暴行事件が廃業の原因だが、時間が経つにつれ、これまでの西中洲樋口と福岡市との関係があぶり出され始めた。特に、暴力事件の現場にいた高島宗一郎市長の政策秘書だった木村哲晃氏関する噂が飛び交っている。

2018年06月26日(火)

「西中洲樋口建設」暴力沙汰で「廃業」したワケ

 地場建設会社大手の西中洲樋口建設が5月22日までに廃業届を出していたことが判明し、業界関係者を中心に波紋が広がっている。なぜ突然の廃業となったのか。その原因となったと思われるのが、社長だった横尾博氏が中洲のホステスに対して起こした暴力事件。いったい何があったのか。

2018年05月29日(火)

「3選断念」と思われた小川福岡県知事が再び意欲を示した「ワケ」

 3選を断念したと思われた小川洋福岡県知事が、最近になって再び意欲を見せ始めた。一昨年の6区補選の際に応援演説をドタキャンしたため麻生太郎副総理が激怒。それ以降冷遇されてしまった。その上、自民党県議団からも批判され、蔵内勇夫自民党県連会長にもソッポを向かれている。にもかかわらず、3選を目指すのはなぜか。

2018年05月11日(金)

国民民主党はすでに死に体!?元民進党「野田国義」議員が無所属を選んだワケ

 5月7日、民進党、希望の党の議員たちが合流して国民民主党が結成された。来年改選となる福岡選出の野田国義参議員は民進党は離党したものの、同党には参加せず無所属。その理由を「野党結集のため野党のど真ん中に立ち調整するため」と話すが、そう簡単にはいかない。むしろ茨の道が待っている。なのになぜ無所属の道を選んだのか。

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