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カテゴリ: 政府

2017年07月14日(金)

「九州豪雨災害」復興「小川知事と麻生副総理」急接近で「知事三期目」の望み?

 九州豪雨が残した爪痕は想像を絶するものだった。朝倉市では1時間に129ミリ、24時間の降雨量は約550ミリと観測史上最大となる降雨量を記録し、川から溢れた濁流は村や町、そして人まで飲み込み、死者30名、行方不明者10数名、被災した家屋約700棟という壊滅的な被害を及ぼした。そしてこの豪雨は、皮肉にもこの間疎遠になっていた2人を近づけることになった。麻生太郎副総理と小川洋知事である。

2017年07月11日(火)

成行きで元サヤ「反主流派」に属してしまった「宮内議員」の苦悩

 加計学園問題や閣僚、自民党議員の失言などにより安倍政権の支持率は急落。東京都議選惨敗。来年末は期間満了で総選挙が必ず行われるが、これだけ自民党に逆風が吹いていれば同党議員たちも気が気でない。それは分かるが、福岡県内で県連主流派、反主流派の間をウロウロしているのが宮内秀樹議員。そんな彼が行ったパーティーに注目が集まった。

2017年07月04日(火)

「都議選」歴史的大惨敗で注目される「麻生新派閥」と「政界の寝業師」

 7月2日投開票の東京都議会議員選挙は、自民党は歴史的大惨敗となってしまった。獲得議席は改選前の57半減以下の23。40議席切ったら政局になる可能性も囁かれていたが、自民党関係者は「あり得ない」と断言。しかし、執行部への批判が高まることが予想され、これからの政権運営はスムーズにはいかなくなるだろう。事実、8月に行われるであろう内閣改造を見据えて、あの寝業師が動き始めた。

2017年06月27日(火)

「都議選予想」加計学園疑惑で自民陥落「都民ファーストの会」が第一党に

 7月2日投開票の東京都都議選だが、自民党の雲行きが怪しい。「加計学園問題は安倍政権の終わりのはじまり」と我々は報じてきたが、まさにそれが現実化しようとしている。そのおかげで、対する“何も決められない”と揶揄される小池百合子都知事率いる都民ファーストの会が都議会第一党となりそうなのだ。そして民進党は消え行く運命に・・・独自に入手した調査結果をもとに、国政の行方を決めかねないこの選挙を占う。

2017年06月23日(金)

「小川福岡県知事」麻生副総理激怒でも3期目に向けて「やる気マンマン」?

  無為無策と揶揄されてきた福岡県の小川洋知事だが、昨夏の6区補選で小川知事の行動に関して麻生太郎副総理が激怒。麻生副総理あっての小川知事であるため、3期目は絶望視されていた。ところが、最近の小川知事の行動を見ると続投する気マンマンのようなのだ。

2017年06月16日(金)

与野党間で密かに合意!?「共謀罪法案成立」出来レースで「野党怒号」は茶番か

「共謀罪」の趣旨を含む改正組織的処罰法が6月15日朝、参院本会議で自民、公明、維新などの賛成多数で成立した。国会の委員会採決を飛ばして直接本会議で採決する「中間報告」という「究極の強行採決」ともいうべき手法が取られたが、民進党はこの方法が取られることを了解していたフシがある。

2017年06月13日(火)

「加計学園疑惑」総理のご意向文書の再調査ではじまる「官邸VS文科省」第2ラウンド

 東京都都議選を前にこのままでは戦えないと判断した政府は、加計学園問題に関するこれまでの戦略を転換。9日、松野博一文科大臣が「総理のご意向」文書の存否について、再調査を行うと発表した。だが、あくまで存否についての追加調査と言明。どうやら存在は認めるものの勝手に作られたものとするようだ。しかし、官邸VS文科省の戦いはこれで終わらない。第2ラウンドに突入するという。

2017年05月30日(火)

「福岡4区」宮内議員の「迷走」で国会議員のお鉢がまわってきた?「吉松県議」

 福岡4区選出の宮内秀樹衆議員がおかしい。昨年の6区補選で自民党福岡県連会長の長男、蔵内謙氏の応援をしたことから、反主流派の武田良太派からは袂を分かったと見られていた同議員だったが、再び主流派に背を向け、武田派として動き始めたというのだ。迷走とはまさにこのこと。いったい宮内議員に何が起きたのか。再び4区は保守分裂となるのか。

2017年05月26日(金)

「加計学園」疑惑は安倍政権の「終わり」のはじまりか

 前川喜平・前文科省次官が、加計学園の獣医学部新設をめぐって「総理の意向だ」と記された文書について「確実に存在する」と発言したことによって、ますます疑惑が濃厚となった今回の騒動。官邸と前川前次官の主張は真っ向から対立しているが、森友学園問題と違って、今回は官邸サイドには分が悪そうだ。なぜか。文書は他にもあるのだ。

2017年05月23日(火)

久々に公の場所に姿を見せた「甘利前大臣」

 5月22日、甘利明前経済産業大臣が公の場に姿を現した。しかも、麻生副総理と二人揃って。甘利前大臣は最近、麻生派入りしたばかり。麻生派は60人を超える大所帯になることが決まっており、麻生副総理もポスト安倍への意欲を燃やしているとされている。果たして両御仁、公の場で何を語ったのか。

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