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カテゴリ: 政府

2019年01月11日(金)

「福岡県知事選」小川知事を絶望に追い込んだ「麻生副総理」

 9日、自民党本部で選挙対策委員会が行われた。自民党福岡県連は武内和久氏を県知事候補として推薦しているが、菅義偉官房長官や二階俊博幹事長は小川洋知事寄りと言われていたため、党本部がどのような判断をするかが注目されていた。結論を言えば、武内氏支持の流れが出来たわけだが、そこにはやはり麻生太郎副総理の存在があった。

2019年01月08日(火)

「福岡県知事選」小川知事は「自民党本部」から支持されるのか!?

 12月29日、自民党福岡県連が推薦する県知事候補が、福岡県出身の元厚生労働省官僚、武内和久氏に決定した。小川洋知事は公募に応じなかったが、すでに出馬を表明しているため、県連にとっては強敵となるわけだが、小川知事の周辺の風向きが変わりつつあるとか・・・

2018年12月18日(火)

「福岡県知事選」小川知事が出馬表明を「出馬の思い」と言い換えたワケ

 16日、小川洋知事がようやく3選出馬を表明した。舞台は菅義偉官房長官を招いて開催された西日本政経懇話会の当日。あたかも菅官房長官が自らの後ろ盾であることを宣言するごとく「不退転の決意」で臨むと語った。だが、すぐに「出馬表明ではなく出馬への思い」と言い直した。この違いは何か?そしてなぜ言い直したのか?

2018年12月11日(火)

「福岡県知事選」自民党が小川知事3選支持という説は嘘か真か

 最近の在福のマスコミの話題は知事選だ。自民党県連は候補者を公募で選出することが決まったが、隠し玉を用意しているという噂が耐えない。だが、その影すら見えないため、結局は小川洋知事3選出馬で決まりという空気が流れている。が、決め打ちしないほうが良さそうだ。

2018年11月27日(火)

「古賀市長選」田辺新市長誕生で頭を抱える「保守の人々」

 11月25日投開票の古賀市長選挙が行われた。4人の無所属新人、元県議の田辺一城氏(38)、元市議の奴間健司氏(66)元市議の姉川さつき氏(60)、元市文化協会長の結城俊子氏(60)で争われ、田辺氏が2位とはほぼダブルスコアの約10700票で勝利。この田辺氏の勝利が古賀市の政治事情に嵐を起こそうとしている。

2018年11月16日(金)

「北九州市長選」北橋4選出馬のウラにいた「市議会のドン」

 北橋健治北九州市長が14日、市役所で記者会見し、来年1月に実施される北九州市長選挙に出馬することを表明した。前回、単独推薦していた自民党は今回、新たな候補を探していたが、結局、北橋市長を支援することになった。この陰には北九州のドン、で片山尹市会議員の力があったようだ。

2018年11月06日(火)

来年「衆参ダブル」選挙の可能性が急浮上の「これだけの理由」

 来年は政府にとって重要日程が目白押しだ。統一地方選に天皇陛下譲位、参議院選、消費増税などなど・・・そこで急浮上しているのが、衆参同日選挙だ。その可能性はかなり高く80%以上と見る向きもある。その背景には一体何があるのか。

2018年11月02日(金)

マスコミが狙う「岩屋防衛大臣」の「カジノ」スキャンダル

 安倍首相の自民党総裁3選に伴う閣僚人事で初入閣した片山さつき地方創生相が、さっそくマスコミの餌食となったが、もうひとり、マスコミが狙い定めている閣僚が岩屋防衛大臣だ。岩屋氏といえばカジノ、カジノといえば岩屋氏と言われるだけあって、きな臭い匂いが漂ってくる。

2018年10月19日(金)

「来夏の参院選」野田議員の立憲民主入りで頭をかかえる「連合」

 来年の参院選、福岡では自民党2人擁立論がくすぶっていることで、公明党との関係が注目を集めているが、野党からも目が離せない。旧民主党出身の無所属の野田国義参院議員が立憲民主党入りしたことで、以前から野田議員を支援するとしていた国民民主党に反発の声が広がり、一転、野田議員を支援せず独自候補を擁立を検討しはじめたのだが・・・

2018年10月12日(金)

「北九州市長選」県連が否定した「北橋市長」支持報道

 北橋健治北九州市長が4選出馬の意向を示した、という記事が5日、新聞各紙の朝刊に掲載されたが、一部の報道に、自民党県連がこれを承認したかのような記載があったため、県連は否定。わざわざ声明を発表した。ある意味、誤報となってしまったのだが、なぜこのような報道がされたのか。

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