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カテゴリ: 自民党

2025年09月26日(金)

鳩山議員「林支持」の裏に「武田元議員」が暗躍!?

 自民党の臨時総裁選、中盤に差しかかって候補者の優劣が見えてきた。議員票の行方については様々な情報が乱れ飛ぶ。その中で3位予想の林芳正官房長官のを支持する議員の中に福岡6区選出の鳩山二郎議員の名前が。福岡県の二階派三兄弟とも言われる、武田良太元総務相、宮内秀樹衆院議員、そして鳩山氏。彼らは常に行動を共にしてきたが、鳩山氏が小泉進次郎陣営でなくて林陣営になぜはせ参じたのか、様々な憶測を呼ぶ。

2025年09月19日(金)

自民党総裁選」で武田良太議員が存在を誇示

 自民党総裁候補が出揃った。予定通り、立候補者は5人。茂木敏充元幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保相、小林鷹之元経済安保相、小泉進次郎農水相の5人だ。22日、告示され、10月4日に党員投票の開票、議員投票ならびに開票のスケジュールで次の自民党総裁が決まる。すでに高市氏と小泉氏が抜け出し、最終的には2人の決選投票になると予測される。多くのマスコミは小泉有利との見立てのもとに取材を進めている。そのワケは前回、小泉陣営の中心で旗をふった武田良太氏の不在だと口にする人もいる。

2025年09月16日(火)

11月の「筑後市長選」で福岡県政のドン蔵内氏に接近した面々

 11月16日、投開票で実施される筑後市長選挙。2021年11月に行われた市長選挙、2023年4月におこ筑後市選挙区県議選はいずれも激しい分裂選挙となった。今回も分裂すると思われたが、分裂回避に向けた動きが始まっている。

2025年09月12日(金)

「小泉首相爆誕」に垂れこめた「思わぬ」重たい影

 10月4日の自民党総裁選まで3週間を切った。茂木敏充元幹事長に続いて、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保大臣、高市早苗前経済安保大臣らが出馬の意向を示した中で、本命視されていた小泉進次郎農水大臣はその意志を明らかにしていなかったため、不出馬では?との噂が流れはじめた。小泉は慌てて噂を否定。出馬の意思があることをほのめしたのだが、小泉氏の不出馬話にはウラがありそうだ。いったい誰が仕掛けたのか。

2025年09月02日(火)

もはや風前の灯火「石破政権」終了のカウントダウンが始まった

 今日2日、自民党の両院議員総会が開催された。石破首相、そして執行部の退陣要求が叫ばれたが、焦点はあくまでも総裁選前倒し。その意志確認は今月の8日と思われていたが、総会終了後、森山裕幹事長が辞任の意向を表明。一気に政局は緊迫化した。

2025年08月26日(火)

裏金議員戦々恐々「第二幕」のはじまりで「石破降ろし」収束か

 石破内閣の支持率がジワジワと回復しつつある。共同通信社が盆直後に行った調査では10ポイント以上上昇、まだ不支持が多いとはいえ、支持率は40%近くにまで上がった。この要因には、自民党裏金議員たちが参院選での敗北を機に石破おろしを始めたことに対する国民の怒りがある。さらに萩生田光一氏秘書の在宅起訴。石破支持上昇の裏側にはいまだ続く自民党裏金問題があることが明らかに。

2025年08月22日(金)

福岡で蠢く「次の国政選挙」への地殻変動

 小さな動きではあるが、福岡県の政界に波風が立った。日本維新の会や、会派「自由と繁栄の会」などだ。国政でも動きが盛んで参院選の結果を受けたものと分析する記者も多く、今後、次回県議選など地方選や来るべき国政選挙にもつながる動きではないかと囁かれている。

2025年08月05日(火)

国政進出?知事?福岡市「高島市長」は市長を退くのか?

 まだ1年も先の話なのに、福岡市長選挙の話題が出回り始めた。高島宗一郎市長が2026年、市長選挙に不出馬という話だ。自民党をはじめとする政党は情報収集に努めているが、その真偽は定かではない。

2025年08月01日(金)

コメ不足予想で市場価格は5キロ5000円に!?

 今年の酷暑は耐え難い。北海道から沖縄まで連日35度以上の真夏日が続く。じつはこの状態が続けば、コメの不作がやってくるのだ。新潟県上越市など例年の降雨量の1%しかない地域でのコメ凶作は話題になるが、列島全土がどんな状態に陥るか、農水省は口を閉ざしている。

2025年07月29日(火)

自民党の地方県連の「石破降ろし」を抑える根回しに動く「森山幹事長」

 

「石破辞めろ」「石破辞めるな」、自民党の参院選大敗を受け、永田町は両陣営の応酬で盛り上がっている。石破首相は28日の自民党両院懇談会でも、続投の意志を明確に表明した。いずれは辞める、との見通しは大筋の一致した見方。しかし、地方の県連からの石破降ろしの拳を降ろさせる画策をしているのが森山幹事長だというのだが・・・

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