森友学園の籠池泰典理事長の「安倍首相から100万円の寄付金をもらった」という発言で証人喚問があれよあれよと決まった。官邸サイドは、籠池理事長と安倍夫妻の関係については法的問題もなく、証人喚問も乗り切れると自信を持っているが、問題は昭恵夫人の言動だ。官邸もあずかり知らないところで、様々な“口利き”が行われているというのだ。
森友学園の籠池泰典理事長の「安倍首相から100万円の寄付金をもらった」という発言で証人喚問があれよあれよと決まった。官邸サイドは、籠池理事長と安倍夫妻の関係については法的問題もなく、証人喚問も乗り切れると自信を持っているが、問題は昭恵夫人の言動だ。官邸もあずかり知らないところで、様々な“口利き”が行われているというのだ。
武田良太議員と山本幸三地方創生担当大臣はかつて、11区で戦いの火花を散らした敵対関係だった。しかし、今ではすっかり“お友達”の仲。むしろ、山本大臣は武田議員に頭が上がらないといっても過言ではない。しかも、出身地の行橋市で大臣就任パーティーを開き、そこに、武田議員と反武田派の地元議員たちを呼ぶ予定だというから、山本大臣の支援者たちが激怒している。しかも、とあるスキャンダルでも名前が浮上しているというから大変だ。
福岡11区がざわめきはじめた。次期総選挙では、自民党福岡県連や麻生派の応援を受けて、武田良太衆議員と真っ向から戦うと言われている経産省元技官、村上智信氏のポスターが1ヶ月前から貼り出されたのだ。しかもそれが目立っているから武田議員もイライラ。圧倒的な強さを持つ武田議員には到底勝てるわけがないと見られていた村上氏だが、案外健闘するのではとの憶測が。
夏に予定されている中間市長選挙だが、松下俊男市長が出馬しないのではないかという憶測が流れ始めた。4選に意欲を燃やしていただけに疑問が残るが、その間隙を縫って、ある人物が市長選出馬に意欲を示し始めた。福岡のローカルタレント、福田健次氏だ。だが、何かと噂のある福田氏だけに、有権者たちも危機感を募らせていて・・・
山本太郎議員の言葉はあまり使いたくないが、森友学園と同じ構図の疑惑が続くと、アッキード事件と揶揄したくなもなる。問題になっているのは岡山理科大学を運営する「加計学園」の疑惑だ。森友学園よろしく昭恵夫人は加計学園が運営する幼稚園の名誉園長に就任しているし、加計学園の今まで何度も申請しては蹴られていた獣医学部の新設が突然決まるなど、疑惑だらけなのだ。
看護師切り付け事件や小倉南区の元警部襲撃事件、小倉北区の歯科医師襲撃事件などに関与したとして逮捕された工藤会田中組幹部、中田好信被告の公判が2月20日、3月1日、2日と連続して開かれた。同被告が3件すべてに関わったことを認めているため、特筆すべき争点はないのだが、ひとつ福岡県警が注目しているのが検察側の証人として出廷する工藤会組員だ。その証言が、1月に着手した殺人事件の全容解明のカギを握ると見られているのだ。
学校法人森友学園の土地購入に絡まる疑惑が連日、大きく取り上げられている。大阪府豊中市の国有地が超格安で売却され、さらに、同学園が運営する小学校の名誉校長に安倍首相の妻、昭恵夫人が就任していたというから騒ぎになるのも当然だ。しかし、この騒動の裏には、もっとドロドロとした、文科省と官邸による東京五輪利権争いがあると囁かれているのだ。
今月20日から始まった福岡市議会定例会で高島宗一郎市長と市議会がガチンコのバトルを繰り広げている。今まで高島市長を支えてきた自民党市議団も反旗を翻したのだから、さあ大変。だが、対立の内容を聞いてもそこまでやり合うほどの案件でもなさそうな・・・と首を捻っていところ、どうもその裏に山崎拓センセイがいるのでは、と噂されているのだ。
蔵内勇夫自民党県連会長の県議在位30年を記念する「政経セミナー」が18日、ホテルニューオータニで開催された。蔵内会長の長男である蔵内謙氏の福岡6区補選での敗北と、それにともなう県連会長辞任騒ぎの後に行われた初めてのパーティーとあって、マスコミ各社も注目していたが、我々の目を引いたのは会場にいたある人物。蔵内会長と因縁があったはずなのだが、しかも、まさか壇上に登るとは・・・
北朝鮮の最高指導者、金党委員長の異母兄で、故金正日の長男、金正男氏が13日、マレーシアで暗殺された。連日このニュースが報道されているが、様々な説が飛び交っているものの、どれも似たようなものばかりだ。そんななか、意外にも巨額の金をめぐる疑惑が浮上している。