先日、前古賀市長の竹下司津男氏がおおさか維新の会から出馬を検討していることが分かった。これを後押ししているのは福岡4区選出の河野正美衆議員だ。この背景には衆参同時選挙という福岡で広がる「噂」が複雑に絡み合っているように思える。しかもその噂は一人歩きし、とんでもない話へと発展しているという。
先日、前古賀市長の竹下司津男氏がおおさか維新の会から出馬を検討していることが分かった。これを後押ししているのは福岡4区選出の河野正美衆議員だ。この背景には衆参同時選挙という福岡で広がる「噂」が複雑に絡み合っているように思える。しかもその噂は一人歩きし、とんでもない話へと発展しているという。
14日、社民党福岡県連は常任幹事会を開催し、参院選候補者として元高校教諭の竹内信昭氏(63)を擁立することに決定した。これで、参院選での福岡選挙区の候補者は、大阪維新の会を除いてほぼ出揃った形となったのだが、社民が擁立を決めたことで、再び自民党に2人擁立論が囁かれ始めた。一旦は完全に消えてしまった2人擁立論がなぜ再び浮上しているのか。
9日朝、福岡市中央区春吉の山口組系一道会事務所に火炎瓶のようなものが複数投げ込まれるという事件が起きた。その4時間ほど前、朝倉市の繁華街で一道会傘下から神戸山口組に移った暴力団関係者が襲われる事件が発生しており、火炎瓶投げ込みはその報復と見られている。この事件から透けて見えてくることがある。九州はもはや六代目山口組VS神戸山口組の火薬庫と化している――
今年の大きな政治の目玉は言うまでもなく参院選だ。福岡でも候補者擁立が未定の大阪維新の会を除く各党の候補者は正月返上で駆け回っていたが、中でも目についたのは公明党だ。何せ1位当選確実と見られる自民党の大家敏志候補を2位に蹴落としすつもりで戦うというから、その気合いの入り方が違う。
昨年、一件も贈収賄事件を摘発できなかった福岡県警捜査2課だが、その汚名返上なのか、新年早々、贈収賄事件の摘発が行われそうだ。昨年暮れ頃から噂されていた贈収賄事件。正月返上で進められてきた捜査が実を結びそうである。
前回に引き続き福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。
(年内はこれでお休みします。次回の更新は1月5日の予定です)
福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。
来夏の参院選、自民党の福岡選挙区候補は大家敏志氏。当初は大家議員以外にもうひとり候補を立てようとする2人擁立派の議員たちがいた。 鳩山邦夫議員、武田良太議員らである。民主党や公明党が強敵を送り込んでくるため、票が割れては困ると2人擁立論はすっかり消えてしまっていたが、2人擁立派は諦めていなかった。いま、ある若手女優を説得して擁立しようとしているという。
王将社長の射殺事件で新展開があった。現場に残された遺留物のDNAと九州の暴力団組員のDNAが一致したというのだ。事件発生当初から九州の暴力団員説は濃厚だったわけだが、今回の鑑定の結果で決定的になったとも言える。しかし、だからといって即逮捕とはならない。超えなければならないハードルはまだまだ高そうだ。
12月9日、自民党の「各種団体協議会」の第一回目の会合が開催された。協議会の目的は自民党を支援する業界団体が集まり、党と積極的な交流を目指すもので、すでに他の都道府県では組織されているところもあるが、福岡県で組織されたのは初めて。来夏の参院選向けたものだが、その裏には別の狙いもありそうだ。