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カテゴリ: 福岡県議会

2024年12月10日(火)

「麻生太郎」自民党最高顧問と「福岡県連」のビミョーな距離感

 国会を麻生太郎自民党最高顧問が欠席したことで、すわ、入院か、という情報が駆け巡ったのは先週のこと。いまだに麻生氏の体調不良説は消えない。先の総選挙で15回目の当選を果たしたものの、石破首相との仲は以前悪いままだ。政権中枢からは外されたことで、気力を喪失し病気になったと噂も飛ぶ。最近の麻生氏の状況をさぐる。

2024年09月03日(火)

「自民党総裁選」福岡選出国会議員は誰を推すのか

 総裁選告示まであと9日。候補者乱立でそれぞれの議員票へのアプローチは激しさを増している。福岡県選出の各議員はそれぞれ誰を推すのか、次第に鮮明になってきた。

2024年07月16日(火)

東京都知事選挙結果で動きが活発になっている来春実施の「北九州市議選」

 東京都知事選挙の余波が全国に波及している。2位と健闘した前安芸高田市長の石丸伸二氏はもてはやされ、国民の既成政党離れがマスコミでは取り上げられている。来年1月に選挙を控える北九州市でも熱気があふれてきた。特に北九州市議選は複雑な様相を示している。

2024年06月11日(火)

自民党福岡年次大会で「透けて見えた」ポスト岸田と9、10区問題

 自民党福岡県連年次大会で800人の聴衆を前に麻生太郎副総裁が講演した。政治資金規正法の改革を巡り、岸田首相との新たな確執が取りざたされているだけに、麻生氏が何を語るのか政界の注目を集めたが、9区10区の問題についても事態が透けて見えてきた。

2024年02月27日(火)

武内市長人気急落がもたらす「9区」「10区」問題

 自民党の裏金問題に規定されていつになるか予測もつかない総選挙。9月の総裁選前は無理だろうから、来年夏の参院選挙と同時に衆参ダブルになると言い出す人も現れた。こうなると北九州に位置する福岡9区、10区はますます迷走することになる。武内和久市長の1年目をめぐるドタバタ劇も重なり、どうなる北九州。

2024年02月06日(火)

収まらない裏金問題「宮内代議士」に県議4人から突きつけられた質問状の「波紋」

 開始された通常国会は、まさに裏金国会の様相を呈している。野党各党は裏金議員の名簿の提出と裏金の使途公開を岸田首相に迫っている。福岡でも同じことが起きている。裏金が不記載だったとして記者会見した宮内秀樹衆院議員(福岡4区)に対し、福岡4区の県議4人が公開質問状を送った。裏金問題は京都市長選、前橋市長選にも影を落としているだけに、大きな波紋が広がっている。

2024年01月26日(金)

同じ悪あがきでも評価が分かれる「三原」「大石」の両北九州市議

 北九州市の2人の武内市長派市議、三原朝仁議員、大石仁人議員が自民党福岡県連に離党勧告処分を受けたことに対して嘆願書、弁明書が出されたが、それがまた物議を醸しているという。さらに三原氏と大石氏の対応に違いが生まれた。いったいなぜか。

2024年01月16日(火)

「三原朝利・大石仁人両北九州市議」が離党勧告でどうなる!?

 自民党福岡県連は15日、総務会を開催、同日付で北九州市議の三原朝利氏と大石仁人氏を離党勧告処分とすることを決めた。この2人の処分については、昨年2月の北九州市長選以降取りざたされてきたが、ここにきて決着がついたことになる。この処分によって、北九州市の政治情勢はどう動くのか。

2023年12月02日(土)

前原新党結成で福岡政界はどう変わる

 かねてから国民民主党から離脱するタイミングを狙っていた前原グループが新党(教育無償化を実現する会)を結成した。顔ぶれはあまり目立たず、人数も6人だけ。さて、この国民民主党の騒動、福岡政界にどう影響するのか。

2023年11月07日(火)

解散先送りで茂木幹事長「9区問題言及」でも解決しない!?

 10月27日、東京・自民党本部で行われた茂木敏充幹事長と松尾統章県議団会長・福岡9区支部長代行の話合いで、支部長決定に際して、県連の意向を尊重する姿勢を茂木幹事長が示した。それを受け、混迷を極めてきた支部長問題が前進するのではとの声が地元県議、市議の間で流れ始めた。だが、実際に前進するのか、まだまだ先は見えない。

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