情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 高市早苗

2025年09月12日(金)

「小泉首相爆誕」に垂れこめた「思わぬ」重たい影

 10月4日の自民党総裁選まで3週間を切った。茂木敏充元幹事長に続いて、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保大臣、高市早苗前経済安保大臣らが出馬の意向を示した中で、本命視されていた小泉進次郎農水大臣はその意志を明らかにしていなかったため、不出馬では?との噂が流れはじめた。小泉は慌てて噂を否定。出馬の意思があることをほのめしたのだが、小泉氏の不出馬話にはウラがありそうだ。いったい誰が仕掛けたのか。

2025年08月05日(火)

国政進出?知事?福岡市「高島市長」は市長を退くのか?

 まだ1年も先の話なのに、福岡市長選挙の話題が出回り始めた。高島宗一郎市長が2026年、市長選挙に不出馬という話だ。自民党をはじめとする政党は情報収集に努めているが、その真偽は定かではない。

2024年09月27日(金)

「自民党総裁選」石破氏を勝利に導いた「あの人」

 運命の自民党総裁選。決戦投票の結果、石破茂氏が高市早苗氏を僅差で退けて新総裁となった。告示前は本命と言われた小泉進次郎氏があれよあれよと失速し、第一回投票で脱落。高市氏がトップになり、石破氏との決戦投票となった。結果、2位だった石破氏が高市氏に逆転、総裁の座を射止めた。その舞台裏には新たな“ドン”の存在が…

2024年09月17日(火)

「討論会で素性がバレた!?」小泉進次郎を見放し始めた「自民党党員」

 自民党総裁選の雲行きが怪しくなっている。小泉進次郎元環境相の当選が確実視されていたが、石破茂元幹事長、高市早苗経済安保相が小泉氏よりも上位をうかがう形勢なのだ。議員票を50票程度確保しているとはいえ、党員票で遅れをとれば「もしも」の事態も考えられる。それにしてもなぜ小泉氏の議員票と党員票ではこれほど差があるのか。

2023年11月21日(火)

総理候補に突如躍り出た女性議員に各派閥がなびき始めた!?

 支持率の低下はすでに危険水域に達し、足元がグラつくどころかガタガタとなった岸田内閣。だが岸田首相はノンビリしたもの。党内にライバルはなく、しかも野党の力も弱い。自分の政権は続くと思っている。だが事情はちょっと変わってきた。従来の首相候補ではない新たな名前が浮上しつつある。

2023年03月14日(火)

高市大臣「政治資金問題」「地元保守分裂」で四面楚歌!?

高市早苗経済安全保障大臣に対する連日の追及で国会が盛り上がりを見せている。放送法の「政治的公平」に関する質疑の中で、高市大臣の「この文書は捏造されたもの。そうであるなら辞任する」と答弁。これに野党は飛びついて、高市の首をとると息巻いている。だがこの背景には総裁候補であった高市氏の政治的影響力をそぐ狙いがあるようだ。

2023年01月17日(火)

「国防増税」「高市早苗」問題で頭を悩ませる岸田首相

 9日から外遊に出かけた岸田首相、フランス・イタリア・イギリス・カナダを訪れた後、首相就任以来の念願だったホワイトハウスを訪れ、バイデン米大統領との首脳会談を行った。手土産は防衛費倍増と反撃能力の保持。だが日本での評価はそれほど高くない。そればかりか新たな政治とカネの問題が。

2022年09月30日(金)

「統一教会問題」「菅元首相の反旗」岸田首相は臨時国会を乗り切れるか

 27日、安倍元首相の国葬が終了。次は臨時国会が待っている。円安、物価高騰、統一教会問題、そして件の国葬。くすぶる反岸田の狼煙。うごめく安倍派。総理に秘策はあるか。

2022年06月17日(金)

参院選後に「党三役」の人事で「刷新」されそうな面々

  7月10日が投開票日の参院選だが、自民党の圧勝が見えていることもあって、永田町では参院選後の人事がささやかれはじめた。内閣支持率の高さを後ろ盾に岸田首相が本格的な自前の人事に突き進むと予測される。とくに党三役については刷新の声も。

2021年10月01日(金)

「岸田新総裁」誕生で分かった「古い政治」が続くワケ

 自民党総裁選は大方の予想通り、岸田文雄元政調会長が勝利した。しかし獲得票数は、事前予想と大きく変わった。議員票についてはマスコミの予想は大外れ。この流れは今後の政治に大きな影響を与えることになる。

広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE