カテゴリ: 福岡県
「博多駅前陥没」第2弾 関係者が証言!「延伸工事は低予算な上、計画変更でさらに難工事になった」
地下鉄七隈線の延伸工事の大本命だったゼネコンが入札を辞退したことは前回の記事で書いたが、工事に入札しなかったのは他の社も同じ。予算が低いことはもちろんだが、当初の計画にはなかった「博多駅に乗り入れ」にプランが変更されたことで危険度が増し、予測しがたい難工事になると見られていたためだ。博多駅乗り入れがなぜ危険なのか。当時の関係者が驚くべき証言をしてくれた。
「博多駅前陥没」以前から指摘されていた「地下鉄工事」の危険性
8日午前5時、地下鉄延伸工事が行われていた博多駅前通りの博多駅前二丁目交差点付近で、縦横30メートル、深さ15メートルにわたって道路が陥没した。穴の中は、噴き出した下水などがあふれ、道路際に建つビルの地下部分がむき出しになっている。実は、以前から地下鉄工事は危険視されており、陥没は予測されていたものだった。
「福岡6区総括」県連推薦が負けたのは「鳩山邦夫の亡霊」と「組織選挙の機能不全」(後編)
やれることはすべてやった――そう述懐するのは蔵内謙候補陣営の重鎮だ。それでも票は伸びず当選した鳩山二郎衆議員とは事前調査通りの5:1の得票差となった。もちろん市長経験者の鳩山議員と秘書経験しかない蔵内候補の演説などでの差は一目瞭然であったものの、麻生太郎副総理、古賀誠元幹事長をはじめとした福岡県連が総力で応援に入ったにもかかわらず、なぜこれのど大差あついてしまったのか。
「福岡6区補選総括」小川知事「入院」で政治生命が絶たれてしまった(前編)
福岡6区補選は事前の予想通り、故鳩山邦夫議員の次男で、前大川市長の鳩山二郎氏の圧勝で幕を閉じた。共に自民党公認を争った蔵内謙候補の得票数はわずか2万2000。県連推薦にもかかわらず、2位の民主党候補ともダブルスコアで大敗するという、ある意味、前代未聞の結果となった。それゆえ、麻生太郎副総理の影響力低下や蔵内勇夫県連会長の権威失墜等が取り沙汰されているが、もっともヘタをうったのが小川知事だという。
「福岡6区補選」なぜ「蔵内県連会長」はこの時期に辞意を表明したのか
いよいよスタートした福岡6区補選。全国ニュースにもなっていたが、注目は自民党福岡県連推薦で蔵内勇夫県連会長の長男、蔵内謙氏と、故鳩山邦夫衆議員の次男で大川市長を務めていた鳩山二郎氏との“保守分裂”の戦いだ。だが、告示前日、候補者の父、県連の先頭に立つべき蔵内県連会長が辞意を表明した。実は、以前から蔵内氏は選挙後、県連会長を辞するという噂が流れていたのだが、そのワケとは・・・
「福岡6区補」二階幹事長の決断で結束を深めた「麻生&県連」が目論む「武田おろし」
鳩山候補VS蔵内候補の対決は二階幹事長VS麻生副総理でもある。そして10日、小池百合子東京都知事が鳩山候補の応援のため来福。蔵内候補サイドにはこれに対抗して岸田外相が来福予定だが、人気の差は歴然。もはや風前の灯ともいえる蔵内候補。にもかかわらず麻生副総理がこれほどまでに蔵内候補を推し、二階幹事長とも対決の姿勢を辞さないのか。そこには麻生副総理の「福岡11区包囲網」の伏線があるのだ。
「福岡6区補選」福岡県連に「公認見送り」報告で来福する「林幹事長代理」の「火に油」
福岡6区補選で、自民党本部は蔵内謙候補、鳩山二郎候補の両者のいずれも公認せずに、選挙で勝った方を公認するという決定を下した。蔵内候補を推薦した福岡県連は「我々の意見を無視するのか」と怒り心頭。自民党本部はこの決定過程を県連に伝えるため来福しなければならない。しかし、怒りに満ちた県連に誰も行きたがらない。そのハズレくじを引いたのがするのが、林幹夫幹事長代理なのだが・・・
豊前小5女児殺害事件 「監視」対象犯人の再犯を許した県警と「性犯罪」に触れなかった福岡マスコミ
来月3日に判決が言い渡される「豊前小5女児殺害事件」。実はこの事件の犯人、内間利幸被告は過去にも成人女性、小学女児3人に対して強姦、強姦未遂の事件を起こし服役しており、出所後は、ある意味、県警の「監視対象者」であった。だが、県警は再犯を防げなかった。ならば、なぜ防げなかったのかマスコミは検証すべきだが、どの社も触れていない。それどころか性犯罪を犯したことさえ、1社のテレビ局を除いて他の社は触れなかった。なぜか。そこには県警の「強姦の事実を書くな」という圧力とそれに屈したマスコミがあったのだ。
「福岡6区補選」現職大臣に応援を要請した「鳩山陣営」の真意
6区補選もいよいよ佳境。前回書いたとおり、18日、麻生太郎副総理・古賀誠元幹事長の邂逅によって打倒鳩山の反撃は始まった。その馬力たるや凄まじい。当初は鳩山支持を匂わせていた地元医師会、薬剤師会に麻生副総理が直々に挨拶。さすがに麻生御大に挨拶されては蔵内支持を打ち出さざるを得なくなった。もちろん手をこまねいている鳩山陣営ではない。現職大臣に応援を要請したのだが、それが波紋を呼んでいる。
「福岡6区補選」自民党県連が「鳩山打倒」で目にもの見せた重鎮2人の「邂逅」
9月18日、久留米で自民党街頭演説会が自民党県連が推す蔵内謙候補を盛りたてるために催されたものだ。多数の聴衆が見守る中、福岡県史始まって以来の歴史的な出来事が置きた。なんとアノ2人が一緒に登場したのだ。
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