カテゴリ: 福岡県
「北九州市議選」開票結果で早くも動き始めた「公明党」「共産党」の駆け引き
今年初の大型地方選挙として注目を集めた1月29日投開票の北九州市議選。今回は定数が4つ減ることで勢力がどう変わるも焦点になっていたが、フタを開ければ投票率は投票率過去最低だった前回の41.95%を下回る39.20%と最低記録を更新。開票結果で注目すべきは公明党と共産党で、次期衆院選で自民党と民進党に刃を突きつけそうだ。
「工藤会事件」県警・検察が気を揉む「福岡地裁裁判長」の無罪連発の過去
2月20日、元警部銃撃事件、歯科医師襲撃事件などに関与したとされる被告の初公判が開かれる。工藤会が起こした事件の中でも重要な事件だけに、捜査関係者の関心も高いが、一方で、それを裁く裁判官も別の意味で関心を集めている。というのも、その裁判官、過去に何度も無罪判決を下しており、もしかして今回も、と関係者は気を揉んでいるのだ。
「工藤会」12人逮捕は刑事異動の「はなむけ」?ようやく懸案の事件に着手
以前から着手近しといわれてきた「博新建設会長殺人事件」がようやく動いた。19日、福岡県警は。工藤会幹部ら12人を殺人、銃刀法違反容疑で一斉に逮捕したのだ。5年以上に渡って未解決だった事件がようやく解決に向かい始めたのだが、乗り越えるべき難関はまだ待ち構えている。
「北九州市議選」定数削減も「公明党」擁立増で「自民党」にケンカを売るワケ
もうそろそろ行われる北九州市議会議員選挙。1月20日告示、29日投開票の予定だが、今回の市議選は今まで様相が違う。門司区、若松区、小倉北区、八幡東区で1名ずつ定数が削減。つまり、議会全体の定数がこれまでの61から57に4減るのだ。にもかかわらず公明党が小倉北区、小倉南区でそれぞれ候補者を1人増やして3名を擁立。公明党は前回の11名を上回る13名の擁立を決定したのだ。これに苛立っているのが自民党だ。共存を常に考慮してきた公明党には一体何があったのか。
高島市長流パフォーマンス!?「障害者施設不正受給」事件での「隠し事」
昨年12月27日、福岡市は障害者福祉施策に関する給付金1億数千万円を不正受給した9事業所の指定を取り消したことを発表したのだが、事情を知るものはこの発表の仕方に首を傾げた。市の“過失”には触れず、あたかも自分たちがその不正を見つけたかのような文言だったからである。その前日、高島宗一郎市長は福岡市政の信頼度が過去最高だったことを満面の笑みで語ったのだが、この事件、その信頼度を落としかねない事件なのだ。
鳩山議員「筑後市に予算は不要」発言が県議会を巻きこむ大問題に発展
鳩山二郎衆議員の発言の波紋が広がっている。筑後地方南部を流れる花宗川の改修工事の陳情で国交省を訪れた時のこと。地元首長らも同席している中で、担当局長に「選挙の時に邪魔されたので筑後市に予算はつけないで」と発言。これが地元国会議員の怒りを買い、マスコミも動き始め、県議会でも取り上げられる予定だというから大騒ぎである。
「鳩山議員」がさっそく物議「花宗川改修」陳情での「とんでも発言」
6区の衆院補選で当選した鳩山二郎衆議院議員。自民党県連を敵に回し、さらに県連会長の長男を圧倒的な力で撃破しただけに、本人は鼻高々に違いない。それがアダとなったのか、国交省との交渉での発言が物議を呼んでいる。なんと選挙の時に敵対した地域を目の敵にして、とんでもない発言をしてしまったという。
「博多駅前」大規模陥没の復旧工事の内情は「穴」だらけ
11月26日、大陥没した博多駅前の道路が沈下する事態が起きた。午前0時ごろ、約1.5センチを計測し、午前2時40分までの間に最大7センチ程度の沈下が確認されたのだ。約30m四方の穴がわずか1週間で埋められ、その復旧作業は世界で絶賛されたようだが、内実は疑問だらけなのだ。
「工藤会捜査」ついに元組員が検察側の証人になって流れる「組織壊滅の序曲」
11月15日、福岡地裁で福岡県警元警部銃撃事件の第2回公判が行われた。被告は工藤会の元組員、和田和人。この裁判がマスコミの注目を集めたのは、検察側の証人として、同じ元工藤会組員が出廷するためだ。検察側が総裁の野村悟被告、会長の田上不美夫被告などの幹部の関与を立証するには、元組員にそれを証言してもらうしかないのだが、今回の裁判で、警察、検察側の「作戦」の一端が垣間見えた。
補選圧勝で「鳩山衆議員」が怪気炎「敵対首長のクビはすげ替える」
福岡6区補選が終わって来週で1ヶ月。雨降って地固まる、と思いきや、遺恨で地面はぬかるみ、固まる気配はない。鳩山後援会の面々が大勝利に気をよくしたのか、「揺るぎない6区鳩山王国を作る」と言い出し、蔵内陣営についた地元首長のクビを全部すげ替えると拳を上げているのだ。
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